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ハワイ新婚旅行の予算・日数・モデルプラン【ハネムーンS】

ハワイ ハワイオーダーメイドで極上のハネムーン

ハワイハネムーン、人気のヒミツ

  • 海外初心者さんでも
    安心!

    海外初心者さんでも安心!

    ホノルルは日本語が通じやすいところも多く、和食レストランや出雲大社だってありますよ!

  • いついっても
    楽しめる!

    いついっても楽しめる!

    夏季(5月~9月)と冬季(10月~4月)はありますが冬も暖か。旅行時期を選びません。

  • 楽しみ方の選択肢が
    いっぱい!

    楽しみ方の選択肢がいっぱい!

    ビーチリゾートでのんびりもよし、観光やスポーツを満喫、ショッピング三昧とよくばりプランOk!

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ハワイハネムーン、予算の目安

ハワイ1人予算平均

ビーチリゾートでは堂々No.1!やはりハワイは永遠の憧れですよね。

30~40万円の予算を考えている人が多い一方で、15万円以下の激安予算を考えている人も・・・。
20万円台だと正直、いいホテルに宿泊は厳しいので、30万円以上の予算があると安心。ハレクラニやディズニー・リゾートを希望するなら、最低でも40万円は見ておきましょう。

ハワイの場合、ホテルのランクと部屋から眺めが予算の決め手になります。オーシャンビューを希望する場合は、プラス10~20万円ぐらい(おふたり予算)は必要です。

ハワイハネムーン、旅行日数は?

日数

おススメ6日間~
  • 平均:5日間
  • 最短:4日間
  • 往復のみ:3日間

予算/2人

約40万円~

ホノルルまでは東京以外にも、主要都市から直行便が飛んでいます。時差の関係上、ハワイ着は同日、日本着は翌日になるので、5日間とはいえ、ハワイで過ごせるのは実質3日間。できれば最低でも6日間は欲しいところです。

ホノルルがあるオアフ島だけではなく、ハワイ島やマウイ島などの離島への周遊希望も人気。ハワイ島へはJALが成田から、ハワイアン航空が羽田から直行便をスタートさせ、オアフ島並みに便利になりました。

ただし、マウイ島やカウアイ島へは、ホノルルで乗り換えがあるため、帰りのフライトの関係上、最終日はオアフ島に必ず宿泊しなければなりません。できれば7日間以上で考えましょう。

ハワイハネムーン、こんなところに注意

ハワイの物価は高めの傾向

アジアのビーチリゾートに比べ、ハワイは物価が高いため、オプショナルツアーなど現地でかかる費用が意外にかかる傾向にあります。
旅慣れている人ならクーポンを活用したり、安いレストランを見つけたり工夫できますが、海外初心者さんにはちょっとハードルが高い・・・。
こちらも合わせて相談にのってもらおう!

新婚旅行日数が6日間以下なら…

ホノルルから遠いエリア、たとえば、ディズニー・リゾートに宿泊する場合は移動時間がそこそこかかるので注意!また、ハワイ島やマウイ島などの離島に行きたいなら最低でも7日間は欲しいところ。
費用面でも+5~10万円は見ておきましょう。

みんなの新婚旅行、ハワイの場合は?

やっぱりきれいなビーチ!

ハワイといえばやっぱりきれいなビーチ!

「ワイキキビーチに近いホテルでまったり」が一番人気でした。
ビーチがらみでいちばん人気はやはりカネオヘ湾沖に出現する“サンドバー”で過ごす「天国の海ツアー」。BBQランチやうみがめウォッチング、サンライズなど、いろいろな過ごし方ができます。
この他、ラニカイビーチ、カイルアビーチなど、ハワイの”極上ビーチ”に注目が集まっています。

ハワイはホテルにこだわる傾向

ホテルもこだわりたい

ハネムーンの行き先を「ハワイ」に選ぶ人の傾向としては、ホテルへのこだわりがあげられます。
「景色がきれいに見える、ちょっとリッチな高級リゾートホテルがいい」、「20階以上のお部屋でダイヤモンドヘッドビュー希望」、「1泊でいいからハレクラニやアウラナニ・ディズニー・リゾートに泊まりたい」などなど・・・。

せっかくビーチリゾートで過ごすなら、海の見える「眺め」のいい部屋ががいいですよね。

ネイバー人気No.1はハワイ島!

ネイバー(離島)人気No.1はハワイ島!

オアフ島(ホノルル)以外でいちばん泊まりたい&オプショナルツアーで訪れたいネイバー(離島)は、ハワイ島でした。

次いでマウイ島、カウアイ島の順。ちょっとユニークなところで、タレントの小栗&山田夫妻が挙式したセレブに人気の島「ラナイ島」に行きたいというリクエストもありました。

ハワイハネムーン体験談

一生に一度なので贅沢を!

一生に一度なので贅沢を!

1度きりの新婚旅行。ホテルやオプションツアーなど贅沢できるところはした方が後悔しないと思う。次に旅行にいくとしても同じようにはできないと思うので。
オプションで参加した天国の海(サンドバー)ツアーはおススメです!

愛知県・30代

ハワイを実感できる滞在を楽しんで

ハワイを実感できる滞在を楽しんで

ハレクラニの「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」からはダイヤモンドヘッドと海が見渡せ、ハワイに来たんだと実感できます。カクテルを飲みながらぼーっと過ごす時間が最高に幸せだと感じました。

広島県・30代

オリジナルプランを相談してよかった!

オリジナルプランを相談してよかった!

ホノルル空港まで高級車でお出迎え。ホテルの部屋もオーシャンビューでとてもよかったです。できちゃった婚だったので準備が不十分で、とてもロマンティックなレストランにでかけたのに、服装が場違いだったのが心残りです。

福井県・30代

「ハネムーンS」で感動がいっぱいの旅をしよう!
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ハワイ新婚旅行モデルプラン

ハワイ6日間
  1. 1・2day ハワイへGO!GO!
  2. 2day ノースショアへGO
  3. 3day ツアーでサンドバーへ
  4. 4day フォトツアー
  5. 5day ワイキキ散歩
  1. アローハな1日
  2. ウェディングフォトな1日
  3. 人気グルメ×ショッピング三昧

現地在住特派員ブロググルメは?ホテルは?
現地の「今」を知っておこう♪

サントス智子

サントス智子

ウエディング雑誌元編集者。2008年よりハワイ州オアフ島に移住し在住9年目。
ガイドブックや情報誌、女性誌、ウェブサイト等、フリーランスライターとして執筆活動中。

Aki

Aki

ハワイ在住15年、ヘアーメイク歴25年。1児の母であり会社経営者(ハワイフォトツアーをトータルプロデュース「フルール ハワイ」)です。趣味はトレッキングですが最近全くいけていません。

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ハワイハネムーンの過ごし方

滞在

ホテルの部屋は絶対オーシャンビュー?

ビーチリゾートの醍醐味といえばやっぱりホテルのベランダから見える美しいビーチ!
ということでできればオーシャンフロント、妥協してもオーシャンビューにしたいものです。
でもふたりともすごーくアクティブで、日中はほとんど部屋にいない。サンセットもビーチでディナーだとしたらいつお部屋で海を眺めるの??

ということで、夜にならないとお部屋に帰らないふたりならマウンテンビューもおススメ。美しい夜景が楽しめます。
お値段もリーズナブルなので、ハレクラニに泊まりたいけどちょっと予算が厳しい・・・というカップルでも手が届きそう。リーズナブルな分、高層階のお部屋を補償してもらうといのもありです。

どちらかといえばお部屋でまったり。気が向いたらプールやビーチに出かけてというのんびり派のふたりなら迷わずオーシャンビューですね!

ハワイハネムーンの楽しみ方

サプライズでハワイアンジュエリーをプレゼント!

サプライズでハワイアンジュエリーをプレゼント!

夫から妻へ、妻から夫へ。パートナーに内緒でハワイアンジュエリー購入し、サプライズプレゼントにするのはいかがでしょう?
ハワイアンジュエリーは正式には「ハワイアン・エアルーム・ジュエリー」と呼ばれ、代々伝わる家宝という意味。そのデザインは、ハワイの大自然をモチーフにしたものが多く、最近では、さまざまにアレンジしたものを登場しています。
時がたっても色あせない、大切な思い出になるはず!!

癒しのパワーをふたりで充電!ロミロミでリラックス

癒しのパワーをふたりで充電!ロミロミでリラックス

フライトの関係でホノルル着が早朝になり、チェックインまで時間が空いてしまいますよね?そんな時は、ホテルやリゾート、スパなどでぜひ一度、ロミロミ体験を。

ロミロミとは、古代ハワイアンが医療として行っていた伝統的なヒーリング。その人の体や心、魂のマナ(自然や大地のエネルギー)に働きかけ、健康へと導くというものです。
結婚式や長旅の疲れも癒されて、夜は楽しいディナーになること請け合い!ハワイ島なら、パワースポットで受けることもできます。

シャカであいさつ

シャカであいさつ

ハワイのあいさつといえば、これ!こぶしを握り、親指と小指だけを広げたポーズを見たことがあるかと思います。
このポーズは、気軽にとか、大丈夫という意味のジェスチャー。ハワイののんびりとした生活スタイルはアロハの精神を象徴するものです。 ありがとうやさようなら、愛情、尊敬、同情など、さまざまな意味を示します。
ハワイについたら、ネイティブ気分でぜひ、恥ずかしがらずに使ってみてくださいね。

ハワイハネムーンでおススメの観光

ちょっと贅沢して、ずーっと心に残る楽しみ方をしてみよう。

太平洋に位置するハワイ諸島は、アメリカ合衆国50州の中で最後に加盟した州です。
州都はオアフ島のホノルル市で、ハワイ島、マウイ島、オアフ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島の他、ニイハウ島、カホオラウェ島の8つの島と100以上の小島からなります。

ホノルル空港のあるオアフ島はもちろん、キラウエア火山のあるハワイ島、世界最高のビーチとして評判の高いマウイ島、太平洋のグランド・キャニオンといわれているワイメア渓谷があるカウアイ島など、最近では、離島を組み込んだツアーも人気です。
せっかくのハネムーン、ちょっと贅沢して最高の思い出を残すのはいかがでしょうか。オプショナルツアーをあらかじめ日本から申し込んでおけば、あとはラクラク。全部まとめてお願いしてしまいましょう。

マウイ島サンセット&星空ツアー

マウイ島にある世界最大級の休火山「ハレアカラ」は、映画「2001年宇宙の旅」のロケ地としても有名です。
雲の上から眺めるサンセットは想像を超える美しさ!息をのむほどの星空を満喫し、オアフ島へ日帰りできるツアーなので日程が厳しいふたりでもOKです。

プライベート乗馬&ピクニックランチ

プライベート乗馬&ピクニックランチ

ハワイならではのワイルドな自然の中を馬に乗ってお散歩。その後は眺めのよい丘でふたりっきりのピクニックランチはいかが?
まわりには何もないのでまさにふたりだけの世界を満喫できますよ!

バンを貸切りプライベート観光

バンを貸切りプライベート観光

あれもしたい、これもしたい、あそこにもいってみたい!
いろいろよくばりなふたりにはチャーター観光がおススメ。日本語堪能のローカルガイドが好きな場所へ連れて行ってくれます。道に迷ってうろうろしたり、運転でくたくたになることなし!
ハワイの穴場も案内してもらえます。

ハネムーンコンシェルジュのおススメプラン

大切な☆ウエディングこそオーダーメイドで♪
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■ハワイ
■詳しくは担当コンシェルジュにお問合せください
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ハワイハネムーンの食事事情

ワイキキなら「ホテルで食事」にこだわる必要なし

宿泊先のホテルがワイキキなら、朝食から夕食まで好きなレストランを選び放題、というのがハワイの魅力。リーズナブルなローカルフードから、ちょっとゴージャスなディナーまで、毎日日替わりで楽しめます。
せっかくハワイへ来たんだから、ハワイ伝統料理を!というお2人には、アラモアナショッピングセンター1階にある「マカイ・マーケット・フードコート」はいかが?イートインもお持ち帰りもできます。
和食が恋しくなったらココ!ワイキキの中心部にある、ワイキキ・ショッピング・プラザ地下1階にオープンした「ワイキキ横丁」、日本でもよく知られているお店が出展する話題のフードコート。平日は24時まで、週末は深夜2時までオープンしているので、ちょっと小腹がすいたときにも便利ですね!

ワイキキから離れたエリアにある「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」や「アウラニディズニーリゾート&スパ」、「タートルベイリゾート」などは移動時間に注意。ある程度はリゾート内での食事を検討した方がいいでしょう。

日本でも人気急上昇中!朝食には焼きたてパンケーキ

いつも大行列の「ブーツ&キモズ」。カイルア地区へ足をのばして人気No.1マカダミアナッツソースがけパンケーキをぜひ味わっていきましょう!
小食な?日本人としては余った分を持ち帰れるのが嬉しい。

日本店もある「モケズブレッドアンドブレックファースト」、「エッグスシングス」、「シナモンズレストラン」など、人気店がずらり。毎朝食べ歩きもいいかも!?

滞在中1回は体験してみたいドレスアップディナー

美しいサンセットを眺めながらの贅沢なディナーはふたりにとって忘れられないひとときになるはず。
たとえば、お部屋は少しランクを落として、ディナーにお金をかけるというのもいいですよ!

ワイキキのビル群とダイヤモンドヘッドを望む最高のロケーション「53・バイ・ザ・シー」や、ハレクラニのファイン・ダイニング「ラ・メール」、世界一ロマンチックなレストランと称賛されたこともある「ミッシェルズ」など、最高の夜を楽しめます。
日本からぜひ予約を!

アルコールの飲める場所に注意!

ビーチで飲むキンキンに冷えたビール、おいしいですよね。
でもハワイでは厳禁。公園、路上、市バスなどの公共な場所で飲むことも酔った状態で行くことも禁じられています。飲食店でも「リカー・ライセンス」がない店ではアルコールを出すことができません。
また、深夜0時を過ぎるとお店で買うことができないのでご注意を。

言うまでもないですが、飲酒運転にはかなり厳しい刑罰があるので「ちょっとぐらいいいだろう」などと決して思わないこと。

ハワイハネムーンのお土産事情

ハワイ土産といえばマカダミアナッツ?という定番に飽きているならビッグアイランド・キャンディーズの「ショートブレッド・クッキー」はいかが?ハワイ島が本店ですが、オアフ島ならアラモアナセンターにお店があります。
バターとマカダミア・ナッツがたっぷりのリッチなおいしさが楽しめます。ホノルル・クッキーカンパニーのパイナップル型クッキーも人気です。

ハワイ流ふわふわパンケーキを日本でも楽しみたいならエッグスシングスのパンケーキミックス。ハワイでの甘ーい思い出を自宅で再現しても楽しいですね♪
アイランドプリザーブの「リリコイ(パッションフルーツ)バター」も一緒に購入すれば完璧です!

帰りはお土産で荷物パンパンのストレスを解消したいならやっぱりお土産通販がおススメ。重たいビールやパンケーキミックス、はちみつ、会社用のお土産セットなどお出かけ前にまとめて手配がスマートです。

パンケーキミックス

パンケーキミックス

マンゴー、グアバ、バターミルクの3種類がセットになったパンケーキミックスはイチオシ!
販売価格: 3,240円(税込)

ハワイアンハニー ギフトセット

ハワイアンハニー ギフトセット

ハワイの花々からとれたハワイアンハニー。ぜひパンケーキミックスと一緒に!
販売価格: 2,592円(税込)

ハネムーンにおススメのエリア

ハワイ・ハネムーン、最近では離島滞在も人気があります。マウイ島、ハワイ島、カウアイ島、それぞれの楽しみ方や魅力があって、ホノルル以外のハワイを知ることができます。

オアフ島

オアフ島

ハワイといえばオアフ島のこと。まさに「ハワイ」の中心です。ハワイへの玄関口、ホノルル空港があり、ホテルが集まる「ワイキキビーチ」があるのもココ。それ以外にも、全米屈指の美しさを誇るカイルアビーチ、ラニカイビーチ、ディズニー・リゾートがあるココリナエリアなどなど。まさに、ハネムーンで行きたいエリアNo.1の島。

ハワイ島

ハワイ島

オアフ島に次いで行きたいのがハワイ島!いまも噴火を続けるキラウエア火山のため、行くたびに景観が変わるほど。溶岩ハイクや世界の天文台が設置されているマウナケアで星空観察、100%の純度の香り高いコナ・コーヒーが楽しめるのもココ。オアフ島は違う、荒々しい自然の驚異に触れることができるネイバーです。

写真提供:ハワイ州観光局

マウイ島

マウイ島

ハワイ島と並んで人気が高いのがマウイ島。捕鯨の街として栄えたラハイナ、星空観察やサンライズが美しいハレアカラ、マウイのパワースポットといわれ「イアオ渓谷州立公園など、バラエティに富んだハワイに出会えます。美しいビーチでのんびりしたり、ゴルフを楽しんだり、ハワイ2度目、3度目におススメしたいネイバーです。

写真提供:ハワイ州観光局

カウアイ島

カウアイ島

離島の中では小さなカウアイ島。この島のハイライトはなんといっても、自然が作り上げた驚異の景観、ナパリ・コーストです。カヤックでの川下りや、太平洋のグランドキャニオンといわれるワイメア渓谷、王族の聖地だったシダの洞窟も有名。アクティブなハネムーンを楽しみたいカップルにおススメしたいネイバーです。

写真提供:ハワイ州観光局

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ハワイのベストシーズン

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

ハワイは熱帯・亜熱帯に属し、日中の最高気温が35℃まで上がる夏季(5~9月)と平均気温22~30℃の冬季(10~4月)に分かれます。

常夏の島といわれていますが、島や地域によってまちまち。ただ、日本に比べ寒暖差が少なく、1年を通じて過ごしやすい気候になっています。
特にハネムーンに人気のオアフ島・ワイキキ周辺は雨が少なく、冬でも快適な気候を保っています。それゆえ、リゾートとして発展したといえるでしょう。

「気候がいいとき」を狙うなら5月~10月

乾季に当たる時期なので、カラりと晴れた気持ちのいいハワイを満喫できます。

「料金が安く、気候がいいとき」を狙うなら5月中旬~7月上旬

天候が安定しており、かつ、リーズナブルな料金設定になるのがGW明けから夏休み前の時期。さらに安くしたいのであれば、週末は避けて平日出発を狙いましょう。

「常夏のクリスマスを楽しむ」なら11月から12月

ホノルルマラソンとクリスマス1週間前までならまずまずリーズナブルに行けます。セールが始まるので、ショッピング好きならねらい目ですね。

「料金がほぼ底値」を狙うなら正月明け~2月

この時期のお楽しみは何といってもホエール・ウォッチング(12月から5月末まで)。ピークは1月~4月なので、おススメです。
ただ、天気の悪い日はプールやビーチで過ごすのが寒い場合もあるので注意。

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ハワイの基本情報

航空便

ホノルルまでは豊富なフライト数!

日本からハワイ・オアフ島まで、成田・羽田・関空・名古屋(中部)・福岡・札幌(新千歳)から直行便が飛んでいます。成田からはJAL、ANA、ハワイアン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、チャイナエアライン、大韓航空と各社合わせ、毎日10本近くのフライトがあります。

羽田からはANA、ハワイアン航空が毎日1便ずつ。関空からはJAL、デルタ航空、ハワイアン航空が毎日1便ずつ。格安航空(LCC)が2017年からエアアジアX、スクートが週4日・1便ずつ就航しました。

名古屋(中部)からはJAL、デルタ航空が毎日1便ずつ、福岡からはデルタ航空が毎日1便、札幌(新千歳)からはハワイアン航空が週3便でています。

新婚旅行日数、短いなら成田、長めなら羽田がおススメ

成田便は19時から22時ぐらいまでの出発。ホノルルには早朝につくため、機内では早めの就寝がおススメ。時差ぼけをなるべく少なくすることで、到着した日の午前中からホテルチェックイン時間まで、観光やアクティビティをめいっぱい楽しめます。

羽田便は往路は深夜(23時~24時発)、復路が夕方発のため、ゆったりめの滞在が可能。現地着が11時過ぎになるため、ホテルへのチェックイン時間まで、つぶさなければいけない時間が短く済むというメリットがあります。

旅行日数が長めに設定できる場合はおススメですが、飛行機代は成田便よりも高くなるのでご注意を。

ハワイ格安ツアーの落とし穴

チャイナエアラインや大韓航空、エアアジアXなどの格安便も豊富なハワイ。当然、格安パッケージツアーはこれらの航空会社を利用することが多いです。

LCCのデメリットとしては、サービスの有料化や荷物制限がること。少しでもオーバーすると料金が追加になります。また、シートピッチを狭くするなどで窮屈な思いも。遅延や欠航もよくあるので、ハネムーンに行けなくなるという危険もあります。

それ以上に問題なのは、現地滞在中にかかる移動費用です。専用トロリーや空港送迎などはありませんので、空港からの移動や観光地を回る交通費は別途かかります。自由時間が少ない、ホテルが選べないなどのデメリットもあるので、ハネムーンには向かないと思っておきましょう。

ハワイ離島(ネイバー)への乗り継ぎ

ホノルルからそのままマウイ島、ハワイ島、カウアイ島へ国内線(インターアイランド)で乗り継ぎ可能です。また、ハワイ島の場合は、成田・羽田から直行便も就航して便利になりました。

ハワイアン航空は、ホノルルからハワイ島(コナ・ヒロ)やマウイ島(カフルイ)、カウアイ島(リフエ)。オハナ・バイ・ハワイアンがホノルルからモロカイ島、ラナイ島。モクレレ航空は、ホノルルからモロカイ島、マウイ島(カパルア)、それぞれを結んでいます。

この他、離島から離島(ハワイ島からマウイ島など)も結んでいるので、旅行日数が許せばネイバー周瑜ハワイ旅行も可能ですよ!

乗り継ぎの場合の荷物ですが、国際線からであれば2個まで無料(ただし重量は1個につき32㎏まで)のところが多いようです。帰りにお土産が増えた場合は要注意ですね。

ホノルル空港からホテルまでの移動方法

成田発の直行便を利用した場合、ハワイ・ホノルル空港に到着する便は早朝になります。安いパッケージツアーの宿命といえば、到着後そのまま半日ホノルル観光。ハワイリピーターにとってはいちばん眠い?過酷な時間かもしれません。

格安チケットや激安ツアーの場合は、空港到着後、自力でホテルまで移動になります。時間がかかるけど安いシャトルバス(乗合)を利用する、旅行会社の送迎プランを使う、タクシーを使う、レンタカーを利用するのいずれかです。

シャトルバス(乗合)を利用

移動時間は約40分前後。ワイキキのホテルやコンドミニアムを巡回して、滞在先ホテルで降ろしてくれます。「ロバーツハワイ エクスプレスシャトル」、「スピーディシャトル」、「スターウッド・エアポート・シャトル」などがあります。

料金はいずれも1人16ドル・往復利用で30ドル。荷物の上げ下ろしをしてもらった場合は、1個につき1ドルのチップが必要です。「スピーディシャトル」は、バンの貸切(121ドル)もOK。結婚式をて家族も一緒の場合便利ですね。日本語スタッフが電話で対応してくれるホットラインもあります。

旅行会社の送迎プランを利用

H.I.Sの「エアポートシャトル」、JTBの「オリオリ・エアポート・エキスプレス」は、それぞれのツアー参加者以外でも利用できます。事前に予約が必要なので、ハワイハネムーンをオーダーした旅行会社にオプショナルツアーとして手配をお願いしておきましょう。

H.I.Sは片道15ドル、往復30ドル、荷物2個まで無料。追加1個に付き15ドルです。JTBは片道18ドル、往復36ドル(チップ込み)、荷物2個まで無料です。

タクシー利用

タクシー利用は英語になります。ホテルの名前と住所を伝えれば問題ありません。クレジットカードが使えるタクシーは少ないので、現金を用意しておく必要があります。料金は40ドル程度で、チップは料金の15%(40ドルなら6ドル)。ワイキキまで約20分程度で到着します。

日本語で事前予約できるのが「チャーリーズタクシー」。空港で電話して迎えに来てもらうことも可能です。ワイキキまで29ドル、ディズニー・リゾートのあるコオリナ地区までは55ドル、チップは15%です。クレジットカード決済もOK。ハワイハネムーンをオーダーした旅行会社に一緒に手配をお願いしてもいいですね。

レンタカー利用

新婚旅行でハワイを楽しむなら、2人だけのプライベート空間として自由に移動できるレンタカーはとっても便利!運転に自信があり、滞在中ずっと借り続ける予定であればリーズナブルです。ただ、長時間のフライトで疲れていると思うので、いったんホテルまで移動し、そこでレンタルするのが安全かもしれません。

レンタカーの注意点としては、運転中のシートベルト着用を。違反者1人につき92ドルの罰金が科せられます。また、スマホやタブレットなどの電子機器を運転中に使用(通話・メールなど)、操作、手に持つことが禁止されています。また、飲酒運転も厳しく取り締まっているので、くれぐれもご注意を。

通貨・両替・税関

通貨はUSドルです。両替は一般的に日本でドルに換える方がお得でしたが、最近では、ワイキキに日本より良いレートをつける民間両替所が登場。手数料なしで両替してくれるそうです。

ハワイの場合は、クレジットカードがやはり便利。換算レート(事務手数料含む)は、どの両替方法よりもお得です。両替の際には10ドルや20ドル紙幣を中心に、チップ用の1ドル紙幣も多めに組み合わせるようにしましょう。
ハワイではチップは常識。目安は料金の10~15%ぐらいクレジットカードの場合は、伝票の合計額とその上がブランクになっているので、その欄にチップ代を書き込み、合計額に料理代にチップ代を加算した金額を記入してサインをすることもできます。
ツアーなどで配られるミールクーポンには、チップ代が含まれていることが多いので、予め旅行会社に確認しましょう。別途飲み物を頼んだ場合はチップが必要なので、ご注意を。
ベッドメイクやポーターなどは1日、あるいは1回1ドルが目安です。

ハワイに免税で持ち込めるのは成人1名につき3本までのアルコール(1本760ml程度のもの)、紙巻タバコ日本製200本・外国製200本、葉巻タバコ 50本、香水2オンス(オーデコロンやトワレは除く)、身の回りの品と販売を目的としない宝石や化粧品など。持込禁止は検疫証のない植物や果物、肉類など の生鮮食品など。日本へ帰国時も同様です。

ハワイの治安情報

ハワイは凶悪な犯罪が少なく比較的治安の良い場所ですが、日本に比べれば犯罪発生率は決して低くありません。特に観光客を狙ったスリやひったくり、置き引きなどの窃盗事件は頻繁に発生しています。

のんびりしたハワイとはい、そこはアメリカ。銃やが流通していることを忘れずに。万が一の場合は、抵抗せず、相手の要求に従うなど、冷静に対処するようにしましょう。

ホテルの部屋に入る際の押し込み強盗、日本人女性観光客を狙った窃盗、強姦の被害も報告されています。 特にレンタカーでの車上荒らしには要注意です。たとえ短時間であっても、貴重品を車の中に残さないようにしましょう。

犯罪被害例
  • ビーチやプールサイド、ホテルのロビー、空港での置き引き被害
  • レストランで椅子やテーブルの上に置いたバッグやスマホを盗まれる
  • 繁華街で声を掛けられ、油断しているスキにお財布が盗まれる
  • トイレでドアフックにかけたカバンが盗まれる
犯罪被害多発エリア
  • ワイキキ周辺の繁華街
  • ハナウマベイ、ノースショア、ワイマナロ、カイルア・カネオヘなどのビーチ、ショッピングセンター、ゴルフ場など
  • 夜間のビーチ、ダウンタウン、アラワイ運河沿いなど

犯罪被害にあったら

ハワイの場合「警察・消防・救急車」はすべてダイヤル「911」です。オペレーターに緊急事態発生の場所と内容を告げましょう。

パスポートなどの盗難や紛失被害にあったら、最寄りの警察に届け出て、「ポリス・レポート」を発行してもらいます。そのレポートを持って、総領事館で再発行手続きを行います。交付まで5開館日が必要なので、その前に帰国する場合は「帰国のための渡航書」を申請する必要があります。詳しくは領事館へ確認しましょう。

※出かける前に外務省の「海外安全ホームページ」をチェック!また、ハワイの安全情報が届く外務省メール配信サービス「たびレジ」に必ず登録しましょう。

その他・注意事項

ハワイの電圧は110/120Vです。 日本は100Vなので、若干の違いがあります。電化製品によっては、ハワイの電圧に対応しているものもありますが、アイロンやドライヤーなど熱を持つ電化製品は注意が必要です。

ハワイでアルコールは21歳から。必ず身分証明書の提示が求められます。また、アルコール類をお店で購入できる時間帯は午前6時から深夜0時までと決められています。
さらに注意したいのは、ハワイではビーチや公園、路上、市バスの中など公共の場所での飲酒は違法です。また、お酒に酔った状態で公共の場所に行くことも禁じられているので注意しましょう。

新婚旅行中、スマホを使ってお店を調べたり、地図アプリを利用することが多いと思います。つい先日、オアフ島全域で歩行者が道路を横断中にスマホやゲーム機、タブレット、デジカメなど電子機器類の画面を見る行為を禁止する条例が制定されました。2017年10月からは、旅行者であっても罰金を取られますのでご注意を!

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