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ドバイ新婚旅行の予算・日数・モデルプラン【ハネムーンS】

ドバイ(アラブ首長国連邦)
ドバイ

アラブ首長国連邦の首長国、アラビア半島のペルシア湾の沿岸にある都市ドバイ。世界最高級のホテルやリゾートで優雅なエキゾチックタイムが満喫できる旅先です。

あらゆる事で"最上級"を味わうことができるが魅力のドバイ。

ペルシャ湾に面するアブダビ、ドバイ、シャルジャ、アジマン、ウム・アル・カイワイン、フジャイラ、ラス・アル・ハイマの7つの首長国によって構成されるアラブ首長国連邦(U.A.E.)の北東部に位置する都市ドバイ。高級ブランドを始め世界中から様々な物が集まる免税店でのショッピング天国でありながら、ビーチや砂漠でのリゾートライフも堪能できる今注目のアラビアンリゾートです。

日本からは、エミレーツ航空が関西国際空港と成田空港から直行便が飛ぶ他、エティハド航空が中部と成田からアブダビへの直行便と運行しており、大変行きやすくなっています。

ドバイといえば、1000店舗以上の店舗が出店している巨大な「ザ・ドバイ・モール」を始め大小合わせておおよそ40以上のショッピングモールや超高級ホテルが有名ですが、青い芝生が広がるゴルフコースや美しい海でのマリンスポーツ、砂漠サファリなど数々のアクティビティを味わうことができるのもドバイ旅行の醍醐味です。

ショッピングにリゾートと世界クラスの高級感を味わいたいなら、やっぱりドバイ?!

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過ごし方

滞在

ドバイは、洗練されたサービスと最高級のホスピタリティー充実した施設が整った超高級ホテルが有名です。

ドバイの高級ホテルは高層ビルが立ち並ぶ市街地に建ち並ぶシティーリゾートタイプか、郊外にあるジュメイラ地区を中心にした海外沿いに建っているビーチリゾートタイプの2スタイルに別れます。

シティー派には、大型ショッピングセンターや有名レストランが近隣にある為、あっちこっちに行ってみたい行動派にはピッタリ。シェイク・ザイード・ロード沿いに建つスタイリッシュな「ケンピンスキー・ホテル・モール・オブ・ジ・エミレーツ」は、屋内スキー場「スキー・ドバイ」が併設しているショッピングモール「モール・オブ・ジ・エミレーツ」と隣接している新型タイプのホテルです。

アラビア湾を眺めながらゆったりとしたリゾートステイを楽しめるのはビーチ派ホテルがお勧めです。ビーチ派を代表するホテルといえば、アラブの伝統的な船「ダウ船」の帆をモチーフとした外観で知られる7つ星豪華ホテル「バージュアルアラブ」。202の室全すべてがメゾネットタイプのスイートルームという1度は宿泊してみたいドバイを代表する豪華なホテルです。

  • ピラミッド型ホテルピラミッド型ホテル
  • 超豪華ホテルバージュアルアラブ超豪華ホテルバージュアルアラブ
  • バージュアルアラブバージュアルアラブ

写真左は、120年の歴史を誇るラッフルズが建設したピラミッド型ホテル。空港から車で約10分で、人気の高級ショッピング・モール(ワッフィ・シティ)に隣接し、シティ派にはおススメです。写真中央・右はアラビア湾に浮かぶ白い帆船、超豪華ホテル「バージュアルアラブ」。

食事

スパイスを豊富に使ったアラビア料理だけでなく、フレンチ、イタリアン、アジア諸国料理など、ドバイは世界各国の様々な料理が本場とほぼ同じ味で楽しめるグルメパラダイス。

お値段もスークと呼ばれる市場や街中の路面店、ショッピングモール内のフードコートでは、1食20~50ディルハム。中級クラスのレストランやレストランなら、1食50~70ディルハム(約1,250~1,750円)。高級ホテル内のレストランでは、平均一人につき約150~1,000ディルハム(約3,750~25,000円)と様々な料金に合わせた食事を楽しめます。ただし、高級ホテルやレストランでの食事は、事前に予約をして行く事をお勧めします。

ドリンク類は、缶入りのソフトドリンクやミネラルウォーターがどこでも手に入る他、ジューススタンドでフレッシュジュースを購入することができます。アルコールは外国人向けのレストランやバーで飲めますが、1杯20ディルハム~と高い設定になっています。

2007年から禁煙法が施行され、レストランを含む公的な場での喫煙は禁止されています。違反すると罰金が課されるので注意するようにしましょう。

香ばしいスパイスの香りが食欲を誘うケバブ料理。アラビアのおふくろの味、ビリヤーニはご飯とラムやチキン、トマト、ナッツ類、スパイスなどで味付けしたもの。ぜひチャレンジしてみてください。

楽しみ方

ダイビングや、ウィンドサーフィン、ヨットセーリング、トローリングなど定番マリンスポーツを一通り楽しめるドバイ。マリンスポーツのメッカといえばドバイの南西方向に位置する公共ビーチ「ジュメイラ・ビーチ・パーク」が位置する「ジュメイラ・ビーチ」が有名です。きれいで人も少なくゆったりしている上に7つ星豪華ホテル「バージュアルアラブ」がビーチから見渡せる穴場ビーチです。

暑い国ドバイでは、ウォーターパークにも注目!アラビアの伝説をコンセプトにした「ワイルド・ワディ」には、最高時速80km以上するというスリル満点のウォータースライドやサーフィン専用プールが人気。客室数1539を保有する巨大リゾート「アトランティス・ザ・パーム」内には、27.5mの水トンネルを滑り落ちるウォータースライダーがある「アクアベンチャー」やイルカと戯れる事が出来る「ドルフィン・ベイ」が人気を集めています。

砂漠が多い中東には珍しいあおい芝生が広がるゴルフコースがの的になっているドバイには、ヨーロピアンPGAデザート・クラシックの開催地として知られる「エミレーツ・ゴルフ・クラブ」やヨットの帆をイメージさせる美しいクラブハウスが美しい「ドバイ・クリーク・ゴルフ&ヨット・クラブ」など数カ所のゴルフコースがあるのでゴルフ好きには是非一度プレイして欲しいです。

ビーチ・リゾートでのんびりもよし。4WD車で砂丘をドライブし、ラクダ試乗やベリーダンス鑑賞のアクティビティもあります。砂漠エリアでは珍しい、美しいゴルフコースでプレイも思い出に残りそうです。

観光

街の中央を流れる入江によってディラ地区とバール・ドバイ地区の二つの地区に分かれているドバイ。ドバイの見どころはこの二つの地域に集中しています。

ディラ地区の中心地のバニヤス・スクエアにある広場の周りにはホテルやレストラン、大きなグリルした肉の塊を削いで野菜やヨーグルトソースと共にパンに挟んだ別名「アラブのサンドウィッチ」とも呼ばれているシャウルマを売る店が軒を連ねています。新設されたビルも多く並び、中でもイラン、アフガニスタン、パキスタンなど湾岸地域一帯のカーペット商人たちがカーペット専門店や各種商店、オフィスが入店しているデイラ・タワーが有名だ。広場からバスステーション周辺は電気製品やオーディオ、カメラ専門店が軒を並べるスーク・ムーシッドはまさに「ドバイの秋葉原」といっても良いでしょう。

バニヤス・スクエアにあるアル・サブハ・バスステーションの西にある布地屋が多い市場「ディラ・スーク」。その北側、河口に向かうと金、銀、宝石類が安い事で知られている「ゴールド・スーク」、そこから南へ向かうとスパイスを販売する店が多い「デイラ・オールド・スーク」とアラブの伝統スタイルのマーケットが多いのが特徴です。

もう一つの中心地でもある、ドバイ・クリークの西側に位置するバール・ドバイのクリーク沿いにはアラブ伝統式の建築物が並ぶと共に、大通りには近代的なビルが軒を連ね伝統と近代が混じり合うエキゾチックな地域。テキスタイル類を多く取り扱う「ドバイ・オールド・スーク」やドバイの歴史を現代につたえる「ドバイ博物館」などは是非訪れておおきたいスポットです。

歴史的建築物に興味があるなら、バール・ドバイ地区の一角のバスタキヤ地区に行ってみましょう。伝統的な街並みには、おしゃれなカフェやギャラリーがあり、のんびりとした時間を過ごせそうです。

「ドバイでのリゾートライフを満喫したいのならば、ジュメイラ・ビーチ・エリアは外せません。世界有数の高級ホテルが建ち並ぶ他、世界一の高層ビルとして有名なバージュ・ハリファや33,000種の生き物が住む「ドバイ水族館」がある世界最大級のショッピングモール「ドバイモール」もありリゾートライフの他、お買いものも満喫できることでしょう。

ドバイで一番美しいモスク「ジュメイラ・モスク」があるのもこのジュメイラ・ビーチ地域。リゾートライフを堪能しながらイスラム教に理解を深めるのも悪くないかも!?

  • ドバイ博物館ドバイ博物館
  • ジュメイラ・モスクジュメイラ・モスク
  • ゴールドスークゴールドスーク

写真左はドバイ最古の建造物であるドバイ博物館。中央はジュメイラ・モスク、ドバイで唯一、異教徒でも入ることのできるモスクです。左はゴールドスークで、300以上の貴金属を取り扱う小さな店舗が密集したエリア。ここでは値段交渉必至です。

買い物

ドバイは空港だけでなく、市内で買い物をしてもすべて免税になるショッピングパラダイス。冬と夏の年2回行われる大バーゲンも見逃せません。

高価なブランド品に狙いを定めているのなら、大型ショッピングモールにいってみては?お勧めは、人気ブランド店がセレクトされている「バージュマン」や「メルカトショッピングモール」「ワッフィモール」などの中型店舗がお勧め。巨大モールと違ってお店を探して歩き回ることもなく、カフェやスーパーを併設しているのでゆっくりと自分ペースでお買い物できそうです。

ショッピングだけでなくアミューズメントも楽しみたい人には今流行りの巨大ショッピングモールがお勧め!

水族館が入った世界最大のショッピングモール「ドバイモール」、珍しい屋内人工スキー場がある「モールオブジエミレーツ」深夜まで営業しているのでエミレーツ航空の深夜便で帰国する人には便利な「イブンバトゥータモール」などが人気。ドバイ・メトロ駅に近いモールや大きなホテルなら送迎バスも走っているモールもあるので事前に確認してみましょう。

アラブ伝統のお土産を買うならば地元のマーケット「スーク」に行ってみては?

雑貨やスパイス、布製品、ゴールドなどエキゾチックなお土産が手に入いるでしょう。デーツなどのドライフルーツは、バラマキ土産に重宝しそうです。

飲酒が禁止のアラブの国内に位置するドバイですが、ドバイ国際空港ナイの免税店では沢山のお酒を販売しているのでご安心を。

自分たちの買い物で荷物が多くなりそうなカップルは、お土産通販を上手に利用してみましょう。

マカデミアチョコレート 6箱セット

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「バージュ・アル・アラブ」が印象的
販売価格: 9,450 円(税込)

ラクダストラップ 3コセット

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キラキラ輝くラクダのストラップ。
販売価格: 2,520 円(税込)

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ベストシーズン

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

亜熱帯気候のドバイは、日本の様に季節がなく、夏と冬の2つの季節に分けられます。4月~10月が夏季になり気温は30~50℃、湿度も60~100%。11月~3月までが冬季になり、平均気温は20~30℃で比較的温暖で過ごしやすいベストシーズンと言われています。

冬季は夜間の気温が10℃前後まで下がり、肌寒いこともあるのでセーターやジャケットなどの上着を用意することをおススメします。

夏季はかなり蒸し暑いですが、車やメトロなどの冷房が効いている乗り物による移動と室内施設のアトラクションが主になり、野外を歩き回ることが少ない為、滞在中それほど暑さは気にならないようです。

予算・日数

日数

おススメ5日間~
  • 平均:4日間
  • 最短:3日間
  • 往復のみ:2日間

予算/2人

約30万円~

豪華なリゾートライフを楽しみたい!買い物を思う存分楽しみたい!!砂漠にも行ってみたい!!!お二人の大切な思い出になるハネムーン、エミレーツ航空の直行便を利用すれば、夜発着なので、お仕事後でも参加が可能。その分欲張った旅を満喫できそうですね。

ドバイ5日間で30万円ぐらいから。
憧れの世界最高級ホテル「バージ・アル・アラブ」など豪華高級ホテルに宿泊を希望する場合はプラス10~20万円ぐらい(おふたり予算)を観ておいた方がよさそうです。

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基本情報

航空便

関空からエミレーツ航空が、デイリー運航。成田から週5日(月・木・金・土・日)運行しています。エティハド航空が中部と成田からアブダビへの直行便をしています。

成田からドバイへの出発時間は22:00~復路の出発時間は02:00~。往きのフライトは直行便で11時間程度です。どちらも、深夜発になるので時間調整も簡単です。

諸外国を経由したドバイ行きはカタール航空、タイ航空、シンガポール航空、大韓航空、マレーシア航空、キャセイパシフィック航空を利用できます。

パスポートとビザ

パスポートは日本に帰国したとき6カ月以上の有効期間が残っていることが必要です。残りが6か月に満たない場合は、事前に地元都道府県の旅券課にて新規発給申請をしておきましょう。

アラブ首長国連邦への旅行、商業目的の30日間以内の滞在ビザは不要です。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあるので、必ず大使館、領事館または旅行会社で確認するようにしてください。

時差・気候・服装

一流ホテルやレストランが多いドバイでは、ホテル内ラウンジやレストランにてドレスコードがある事がほとんどです。その為、フォーマルな服を持参する事をおススメします。

年間を通して暖かく雨の少ない亜熱性乾燥帯気候のドバイは、平均気温が約26度と比較的過ごしやすい冬期と夏期の二つに別れます。夏期の気温は、しばしば50度を超える事もあり、とても暑いので室内アトラクションに参加する事をお勧めします。

外は暑いですが室内は強い冷房をかけている場所が多いので軽い羽織物をバックに忍ばせておくとよいでしょう。冬季の日中は爽やかで比較的過ごしやすいですが、朝晩は10度以下に温度が下がる事があるので、カーデガンやジャケットなど上着を持参しましょう。

通貨・両替・税関

ドバイが位置するアラブ首長国連邦の通過はディルハム。日本でも購入可能ですが、現地でも問題なく購入できます。日本円での両替は、現地の銀行又は両替所に手可能です。

ディルハムは日本円よりもドルやユーロの方が通貨レートが良い通貨の為、これらを持参することをおススメします。

日本円のトラベラーズチエックは、場所によってはドバイでも断られる事があるのでご注意を。

VISAやMasterなど主要クレジットカードは、大きなホテル、レストラン、ショッピングモールなど幅広く使用でると共に、市内のいたる所にクレジット会社マークの入ったATMがあるので、現金をキャッシングすることもできます。

ドバイに免税で持ち込めるのは、旅行中に個人が消費する目的のものだけです。紙巻タバコは400本まで、葉巻は100本まで、刻みタバコは2kgまで、アルコールは4Lまで(ラマダン期間中は持ち込み禁止)、香水やそのほかのギフト類は総額Dh3000まで、通貨はDh40,000までとなっています。

その他・注意事項

ホテルの電源は220V/240V。周波数50HZで、プラグタイプは、BF1がほとんどです。220V に対応していない電化品を持参する場合には変圧器を必要になります。ドライヤーなどはホテルに完備されている事も多く、宿泊先で変圧器を貸し出している場合もあるので事前に宿泊ホテルに問い合わせてもよいでしょう。

アラブ諸国の中では比較的自由な雰囲気もあり、8割近くが外国人ということで通常、イスラム戒律を感じる事がほとんどありませんが、ラマダン(断食月)中は、日が出ている間は、人前での飲食や喫煙は控えるなどした方が良いでしょう。

観光客が多いショッピングセンターやリゾートホテル内などは特に気を付ける事はありませんが、地元客が多いスーク(市場)や街の中を歩く場合、特に女性は露出の多い服装は避けた方が良いでしょう。

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ハネムーンSは、「旅行会社の中でも新婚旅行に詳しい担当者」=【ハネムーンコンシェルジュ】に、無料で旅行プランを作ってもらえるサイトです。
お二人の希望をかんたんに入力していただくだけで、複数のコンシェルジュにプランを作成してもらえます。ご利用はもちろん無料!

  • こだわり条件
    ばっちり対応
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参加旅行会社
使い方は3Step
  1. STEP 1
    STEP 1
    できるだけ、希望を聞かせてね。かかる時間は3~5分くらい。
  2. STEP 2
    STEP 2
    予算と希望をもとに、おおまかなプランの連絡がきます。
  3. STEP 3
    STEP 3
    担当者とコミュニケーションしながら、プランをプロデュースしてもらってね。
「ハネムーンS」で感動がいっぱいの旅をしよう!
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