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メキシコ新婚旅行のホテル・レストラン・観光情報【ハネムーンS】

メキシコ
メキシコ

伝統と歴史が残る国、メキシコ。数々の世界遺産やの他に世界的リゾートもある魅惑の国。
陽気な太陽の下でとっておきのバカンスを楽しみましょう。

明るい太陽の下で、古代遺跡と透き通る海を満喫。

メキシコは、北にアメリカ合衆国と、南東にグアテマラ、ベリーズと国境に接し、西は太平洋、東は大西洋とカリブ海のメキシコ湾に面するラテンアメリカで2番目に大きい国です。

人口は、先住民とスペイン系白人の混血であるメスティソが人口の約60%、先住民が約25%、スペイン系白人が約15%の厳格なカソリック国としても知られています。

歴史上、先住民文化とスペイン文化が上手く共存しているメキシコでは、各地のお祭りや市場で独自の文化として垣間見ることができます。

アスティカ帝国最後の最大都市テノチティトラン中央神殿跡が残るアステカ遺跡や、「謎の古代文明」とも謳われている中米地域の古代文明であるマヤ遺跡は、メキシコを代表する観光スポットとして有名です。

歴史を探訪しながら、グルメやアクティビティと充実したバカンスを過ごしてみては?

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過ごし方

滞在

数多くの高級ホテルがあるほか、お手頃なベーシックホテル、ドミトリーまでタイプの異なる様々な宿泊施設が揃っています。

4つの歴史的世界遺産がある広大な首都、メキシコシティは、高級ショッピングセンターやカフェ、ブティックが軒を連なるポランコやサンタフェ地区には、ハイクラスなホテルが建ち落ち着いたシティライフが楽しめることでしょう。ダウンタウンでもあるセントロやソナロサ地区あたりは比較的リーズナブルなホテルが多く、観光地にも近いので観光地巡りには、とても便利です。

世界中から観光客が集まることで知られるカリビアンリゾート、カンクン。もちろん、ホテルの質も世界クラスで知られています。海沿いに面した、世界トップレベルのホテル以外にも中心地には、サービスも良く清潔なリーズナブルホテルも立ち目的に合わせたホテル選びが可能です。

メキシコでは、クリスマス、年末年始の12~1月、イースター休暇の3~4月、夏休み期間の7~8月時期には、観光客が特に多く訪れる為通常よりも宿泊代が高くなりますのでご注意を。

  • タスコ(ボサダ・ドラ・ミッションホテル)

観光に便利な場所にあるホテルからゆっくり滞在できるリゾートホテルなど、エリアのよってそれぞれ特徴が異なる滞在が楽しめるのも魅力的。

食事

マヤ族を始めとする先住民族の食事を基盤に、スペイン料理の影響を受けて作り上げられた料理が現在のメキシコ料理。
先住民族の時代から食べられていたとうもろこしの粉や小麦粉つくられたメキシコ人の主食、トルティージャに、肉や野菜など様々な具を挟んで食べるお馴染みのタコスの他、お好みの具を巻いたトルティージャに、たっぷりサルサなどのソースをかけたエンチラーダスなど、トルティージャを使った様々なメニューがあります。

メキシコ料理に欠かせないのが、先住民の時代から使われてきた品種の異なるスパイシーなチリとトマトを入れて作ったサルサ。レストランのテーブルに必ず置いてあるグリーントマトが入っているサルサ・ベルデと赤いサルサのサルサ・ロハ。サルサによって料理の味が決まってしまうと言われるほど、メキシコ料理には欠かせない調味料です。

地方料理にもトライしてみましょう。
メキシコ中央部では、ヤギの肉を豪快にかつスパイシーに焼き上げたビリアが有名です。
メキシコ湾沿いでは、新鮮な地元産のエビを使ったカクテル・デ・カマロン(エビのカクテル)を是非前菜にいただいてみましょう。
国内で一番暑い南部では、豚肉を独自の漬け汁に漬け、バナナの葉で蒸し焼きにしたユカタン地方の料理、「コチニータ・ピビル」は、世界一辛いといわれるチリ、ハバネロが入った付け合せと一緒にいただくことでも知られています。
北部では、シーフードを具にしたタコスが一般的。エビと野菜にサルサをかけて食べる「タコス・デ・カマロン」は特に人気が高いです。
伝統の味を十分に楽しんでみて下さい。

  • サボテンのステーキサボテンのステーキ
  • ティファナの町ティファナの町
  • 海鮮カクテル、セビッチェ海鮮カクテル、セビッチェ

メキシコ料理は、タコスのような定番メニューから、新鮮な素材をふんだんに使った郷土料理までメニューはとても豊富です。

楽しみ方

世界遺産巡りなどの観光で有名なメキシコですが、ロスカボスでは、コスタ・アズール・キャニオンでエキサイティングなラフティングや、海岸沿いで乗馬体験などアクティビティも豊富です。
特に、カンクンを始めとするカリブ海沿いのメキシコ南部ユカタン半島エリアは、世界的にも有名なダイビングスポット。

同じユカタン半島に位置するコスメルにある天然の泉セノーテでの淡水ダイビングは、ダイバーならば一度は訪れて置きたいスポットです。
ハンマーヘッドやジンベイザメなどの大物を狙うのならバハカリフォルニア半島に位置するラパスでのダイビングが良いでしょう。

カンクンからフェリーに乗って30分ほど行ったイスラ・ムヘーレスという島では、ダイビングの他に、ドルフィンスイムのプログラムやガラフォン国立公園でシュノーケリングも体験できます。

泳ぎが苦手な人は、ビーチでのパラセーリングにチャレンジしてみては?
美しいカリブ海を空から眺めてみるのも良い思い出になることでしょう。

  • アステカのカレンダー・メキシコ博物館アステカのカレンダー・メキシコ博物館
  • メキシコの闘牛メキシコの闘牛

数あるツアーの中には、試飲もできるお酒好きにはたまらないテキーラ工場見学ツアーなどちょっと変わった楽しみ方もあります。

観光

メキシコは総登録数29件の世界遺産を筆頭に見どころが沢山ある観光大国。
メキシコシティ郊外にある世界最大のテオティワカンを始め、メキシコ南部には、マヤ文明の数々の遺跡が現在公開され、大小様々な遺跡巡りができるのが魅力的です。

熱心なカトリック教徒が多いメキシコでは、豪華な内装に圧倒される教会も見逃せません。特に、メキシコシティからほど近い世界遺跡チョルーラ遺跡に建つ教会は、外観だけでもとても迫力を感じます。

メキシコのルーツでもある先住民の文化に触れてみるのも良いでしょう。
南部のマヤ系先住民が多く住んでいるオアハカ州を訪ねてみてはどうでしょう?世界遺産にも登録されているオアハカ市は、シャーベットカラーのかわいらしい建築物が軒を連ねる他、近年はおしゃれなカフェや多民族が作るかわいらしい雑貨を販売するお店が並んでいる注目の観光地です。

  • チェチェンイッアチェチェンイッア
  • マヤ文明遺跡のパレンケマヤ文明遺跡のパレンケ
  • パワー・ポイントのペニャ・デ・ベルナルパワー・ポイントのペニャ・デ・ベルナル

世界遺産の遺跡の他、安らぎを与えてくれるパワースポットなどメキシコには観光スポットが沢山あります。

買い物

メキシコの先住民が丹精込めて作る民芸品は雑貨好きの間で人気を集めています。
なかでも先住民女性が着るウイピルと呼ばれるブラウスは、メキシコの代表的な民芸品の一つ。ブラウスは少々お値段が張るので、お手頃価格で購入できる刺繍入りのポーチなどを買ってみては?
他にもラテンらしい大胆な色とデザインがステキなアクセサリーやブリキ細工など軽くて小さな民芸品は、お土産にも最適です。

テキーラやサルサ、お菓子などメキシカンな食品類は地元スーパーで購入してみるのもよいでしょう。本場の味がリーズナブルに購入できます。
リゾート地カンクンには、「ラ・イスラ ショッピング・ビレッジ」というショッピングモールがカリブ海の雰囲気が漂う女性におススメのショッピングモールです。

観光やアクティビティ―などで二人の思い作りを楽しみたい人は、各種メキシコのお土産を手軽に注文できるお土産通販を利用してみましょう。定番のチョコレートから持ち帰りが大変なテキーラまで気軽に取り寄せる事が出来ます。

アガベシロップ

アガベシロップ

体に優しい天然甘味料のシロップ。
販売価格: 2,310 円(税込)

マカデミアナッツチョコレート

マカデミアナッツチョコレート

楽しくなりそうなチョコ。
販売価格:1,350~7,700円(税込)

おススメのエリア

世界遺産が多い事で知られるメキシコメキシコには、魅惑のカリブ海に浮かぶカンクンや、太平洋岸に面した格式高いアカプルコ、ロスカボスなどの世界的リゾートもあります。スケジュールにゆとりをもって、じっくりと世界クラスのリゾートを楽しんでみるのも良いでしょう。

カンクン

カンクン

カリブ海沿岸、ユカタン半島の先端に位置するカンクンは、世界でも有数のビーチリゾートで有名ですが、美しいビーチだけではなく、近くには世界遺産に登録されているマヤ文明の遺跡チチェン・イッツァなどの遺跡も多く、リゾートライフのみならず遺跡巡りもすることができます。ダウンタウンでは、ローカルマーケットなど地域に密着したメキシカンライフを垣間見ることができます。

アカプルコ

アカプルコ

太平洋岸に位置する知名度の高いリゾート地。エルヴィス・プレスリーの主演映画「アカプルコの海 (Fun In Acapulco)」の舞台になったことでも知られています。その昔、海賊からスペインの貿易船を守っていた要塞「サンディエゴ要塞」には、当時を忍ぶ品物が多数展示されていて観光地としておススメ。南国の植物が生い茂り、多くの野鳥が生息するパパガージョ公園は、憩の場として人気があります。

ロスカボス

アカプルコ

カリフォルニア半島の南端に位置するロスカボスは、北米に近い人気リゾートエリアです。美しい海で行うマリンスポーツやフィッシング、ゴルフなどアクティビティが豊富なのもロスカボスならでは。クジラの繁殖地でもあり、シロナガスクジラ、ザトウクジラなど様々なクジラを見る事ができるホエールウォッチングは見逃せないアクティビティの一つです。

プラヤ・デル・カルメン(リビエラマヤ)

プラヤ・デル・カルメン(リビエラマヤ)

カンクンからカリブ海を見下ろす遺跡として知られるトゥルム周辺までのカリブ海岸線に沿って南へ約160kmのエリアがリビエラマヤ。お洒落なお店やレストランが集まり、近年人気上昇中のリゾート地プラヤ・デル・カルメンや世界有数の透明度を誇るダイビングポイントでもあるメキシコで一番大きな島コスメルなど見どころ満載の注目エリアです。

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ベストシーズン

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

首都メキシコシティを始めとする中央高原部は乾燥帯、メキシコ湾沿いや太平洋側は年間を通して温暖な気候温帯、ユカタン半島など南の地域は気温の変化は少ないけれども昼夜の温度差がり雨量が多い熱帯気候と気候も地域によって異なりますが、北半球に位置するメキシコは、気温が上昇する夏と、一般的には、気温が下がる冬がある日本同様のサイクルです。

雨季(5~10月)と乾季(11~4月)があり、ユカタン半島エリアは9月~10月がハリケーンシーズンになる事を頭に入れておきましょう。

メキシコならではの文化を感じてみたいのであれば、9月16日の「独立記念日」やメキシコ独特の風習である「死者の日」を代表する行事やイベントに合わせてプランを組んでみるのも良いのでは?

メキシコシティを始めとする高地や、ロスカボスエリアは、昼と夜の温度差が激しいので事前に上着を用意しておくのが良いでしょう。

予算・日数

日数

おススメ7日間~
  • 平均:6日間
  • 最短:4日間
  • 往復のみ:3日間

予算/2人

約50万円~

日本からはメキシコの航空会社「アエロメヒコ」週3便、所要時間約13時間の直行便が飛んでいます。その他、日本航空や全日空、ユナイテッド航空などの多くの航空会社が経由便を運航しています。人気のリゾートカンクンには直行便がありませんが、メキシコシティからの国内線の他、ロサンゼルス、ダラス、ヒューストン経由の乗り換えが人気のようです。

高級ホテルからリーズナブルなホテルまであらゆるタイプのホテルが揃っているメキシコ。リゾート地として知られるカンクンやロスカボスなどは他のエリアよりも若干お高めです。おふたり予算でカンクンのオールインクルーシヴの高級リゾートホテル6日ツアーで約60万円~、ロスカボスのラクジュアリーリゾートステイの場合約50万円~となっています。

メキシコの宿泊料金はシーズンによって異なります。特に、クリスマス時期の12~1月、イースターにあたる3~4月、夏休み期間の7~8月などの観光客が多い時期、イベント期間は宿泊料金が上がるのでご注意下さい。

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基本情報

航空便

成田からメキシコシティへは直行便で約13時間。直行便がないカンクンやロスカボスには、アメリカ経由で行くのが一般的の様です。

メキシコシティからエアロメヒコやメキシカーナ航空などの国内線を利用して移動する事も可能です。使い方によっては割引制度も活用できるようなので事前に調べてみる事をお勧めします。

鉄道が発達していないメキシコでは、長距離バスが国内移動の便利な乗り物です。メキシコシティには、4つのターミナルがあり主要観光地を結ぶシャトルバスが運行されています。タクシーも利用できますが、政府不認可のタクシーが利用者を襲う事件も多発しているので、タクシーの利用には十分注意しましょう。

パスポートとビザ

90日以内(延長手続きで最大180日間)の観光にはビザは不要です。それ以上の滞在の場合はメキシコ大使館に問い合わせをしてみましょう。

アメリカ経由で入国する場合は、米国入国時に、事前に電子渡航認証システム(ESTA)の取得が義務付けられています。米国へ到着する72時間前までに、ESTA専用のウェブサイトで申請手続きをおこなっておきましょう。

時差・気候・服装

日本とメキシコシティやカンクンのような南部との時差は15時間。ですが、アメリカ近くの北部ティファナのような太平洋岸で17時間、同じく北部でチワワのような山岳部で16時間と3つのタイムゾーンに分かれています。さらに、4月の第1日曜から10月の最終日曜まではサマータイムを採用。その切り替えの日に帰国のフライトや、国を横断する長距離バスの利用がある場合は時刻を間違えないように注意しましょう。

メキシコシティなどの高地では春が最も暑く、雨季に入ると夏でも涼しく感じ、空きには乾季により乾燥しているので事前にインターネットなどで気候情報を入手しておくとよいでしょう。

カンクンなどのリゾートエリアは、年間を通して暖かく基本的に日中は日本の夏の服装で大丈夫ですが、8~10月末ぐらいの時期はハリケーンが到来する恐れがあるので注意が必要です。

異なる気候を持つエリアに分かれているメキシコですが、共通して日中気温が上昇し、夜は気温が激しく下が傾向があります。昼と夜の温度差に対応できる服装をすることを心がけましょう。

通貨・両替・税関

現地の通貨はペソ(Peso)で補助単位がセンタボ(Centavo)です。20~1000ペソの紙幣と1~20の硬貨。セタンボは、10、20、50の硬貨があります。メキシコでは日本円を両替する場所が限られていると共に、レートもとても悪いので、流通の良い米国ドルを持参することをおススメします。

2010年の規制変更により外国人旅行者は両替の際に必ず、パスポートと滞在許可証(入国カードなど)を提示しなければならない他、1ヵ月に1,500米ドルまでしか両替できなくなってしまったので、クレジットカードや国際キャッシュカードなどを上手に活用するようにしましょう。

クレジットカードはVISAやMASTERはデパートや高級レストラン、スーパーなどで幅広く利用できますが、アメリカンエクスプレスは使えない場所もあるので利用したいお店などが事前に分かっている場合は確認しておきましょう。

メキシコでは基本的なマナーとしてチップを渡す習慣があります。レストランでは、料金の10%から15%もしくはおつりの小銭、ホテルのポーターには10~20ペソ、ツアーやアクティビティ―担当者には20~50ペソを基準にしましょう。

メキシコに免税で持ち込めるのは、たばこ200本(または葉巻50本)、ワインやウィスキーなどアルコール3本など滞在中に個人で使用する品物のみになっています。

その他・注意事項

電源は120V/60Hzで、コンセントは日本と同タイプがほとんどです。たいていの日本製品は短時間なら使えると思いますが、電圧が不安定なため、変圧器を利用した方が良いでしょう。

飲料水には安全の為、ミネラルウォーターを飲む事をおススメします。

移動中に、スリなどのトラブルに遭うケースがよく報告されている。特にメキシコシティでは、流しのタクシーで移動中に強盗に遭う被害例があるのでタクシー乗車の際には安全性が高い「シティオ」と呼ばれる無線タクシーを出来るだけ使うようにしましょう。

メキシコシティでは流しのタクシーによる強盗被害や市内でのスリなどの被害が報告されています。タクシーや移動の際には十分に注意して行動しましょう。

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  1. STEP 1
    STEP 1
    できるだけ、希望を聞かせてね。かかる時間は3~5分くらい。
  2. STEP 2
    STEP 2
    予算と希望をもとに、おおまかなプランの連絡がきます。
  3. STEP 3
    STEP 3
    担当者とコミュニケーションしながら、プランをプロデュースしてもらってね。
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