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ドイツ新婚旅行の予算・日数・モデルプラン【ハネムーンS】

ドイツ
ドイツ
ドイツオーダーメイドで極上のハネムーン

ドイツ、人気のヒミツ

  • 魅力的な街を結ぶ
    個性的な7つの街道

    魅力的な街を結ぶ個性的な7つの街道

    中世の町をつなぐロマンチック街道をはじめ、ハイデルベルグ城がある古城街道、童話でおなじみのメルヘンチック街道、温泉地「バーデン・バーデン」があるファンタスティック街道、バッハやゲーテゆかりのゲーテ街道、山岳リゾートのアルペン街道、北欧のような雰囲気が魅力エリカ街道。旅のテーマに合わせて街道沿いの旅も楽しい!

  • ドイツでも
    サッカー!

    ドイツでもサッカー!

    海外で活躍する日本人選手を応援しに行きたいというカップルも多いはず。バイエルンミュンヘン、ドルトムント、シャルケなどブンデスリーガのチケットは入手困難といわれています。どうしても見たい場合は、早め、早めに相談しましょう。

  • 本場の味に舌鼓!
    個性豊かなビール

    本場の味に舌鼓!個性豊かなビール

    ドイツ全土には約1,300軒の醸造所があるといわれています。小ベニスといわれる運河の街、バンベルクやフランケンには醸造所博物館も!ミュンヘンにはあまりにも有名な「ホフブロイハウス」があり、ここで飲んだビールのおいしさは格別という声多数!

  • クラシックやオペラに
    うっとり!

    クラシックやオペラにうっとり!

    ドイツ出身の音楽家といえば、ベートーベンやバッハ、ワグナー、ブラームスと有名どころがズラリ!ベルリン・フィル、ミュンヘン・フィルハーモニ管弦楽団などトップクラスの楽団やオペラ、バレエなどを楽しむことができます。ホテルのコンシェルジュに頼んだり、劇場で当日券を購入することも可能。男性はスーツ、女性はワンピースなどででかけましょう。

  • アートだって
    負けてません!

    アートだって負けてません!

    芸術といえばフランス、イタリア。でも、ドイツにも博物館や美術館がたくさん。フランダースの犬で登場するルーベンスの作品やレンブラント、フェルメールの作品も見ることができます。ノイシュバンシュタイン城の中も見学OK。建築に興味のある人ならバウハウスもおススメです。

  • ショッピングの
    楽しみ

    ショッピングの楽しみ

    ドイツにはあのティディベアで有名なシュタイフが!そしてヨーロッパ最古といわれる名窯「マイセン」があります。ゾーリンゲンのツヴィリン(双子)J. A.ヘンケルス、クルミ割り人形、ビアマグなど、ドイツならではの工芸品をぜひ、お土産に。

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みんなの予算や旅行日数は?

ドイツといえばオペラ、音楽鑑賞?それともサッカー観戦?ディズニーのシンデレラ城のモデルになったノイシュバンシュタインやロマンチック街道、クリスマスマーケット、ビアホールなどなど。
歴史的な建造物やメルヘンの世界を感じさせるドイツは人気の行き先。ヨーロッパ周遊国のひとつとして選ぶカップルも多いです。

ドイツ1人予算平均

平均予算としては、1人だいたい30万~40万ぐらいを考えている人がほぼ8割。50万円以上を希望している人は、古城ホテルでの宿泊やベルリンフィルハーモニー管弦楽団をぜひ聞いてみたい!という要望を出していました。

旅行日数は、8日間以上が最も多く、ついで7日間。最も少ない日数で6日間でした。

ドイツ観光といえば、中世の街をつなぐさまざまな街道巡り。ノイシュバンシュタイン城のあるロマンチック街道、グリム童話ゆかりのメルヘン街道、クリスマスマーケットで有名な古城街道、温泉リゾート「バーデン・バーデン」のあるファンスタスティック街道など、どれも魅力的なスポットばかり。せっかく行くなら…というカップルが多いようです。

こんなところに注意!

予算20万円以下は厳しい…

パッケージツアーを見ると、確かに20万円以下のツアーは存在します。しかし、他のツアー客と一緒で移動が多く、ゆっくり観光できなかったなど、新婚旅行の特別感がゼロ!ということになりかねません。
行き先と予算、プラン内容のバランスが良い所をゼロから提案してもらうのも手ですよ!

サッカーや芸術鑑賞は早めの準備を

ドイツのオペラハウスでバレエやオペラを鑑賞したい!ベルリンで管弦楽団の演奏を聞きたい!
など、本場でしか味わえない興奮に出会いたいというのは当然のこと。
また、日本人選手が活躍するサッカーのクラブチームを見たいという要望もあります。

しかしながら、こういったチケットは手に入れるのが大変難しく、値段もそれなり。どうしてもという場合は、1年以上前から念入りに準備が必要と覚えておきましょう。

日曜や祝日に注意!

実はドイツ、日曜が定休日のお店が多いんです。スーパーや薬局、デパートなども閉まってしまうことがあります。
イースターやクリスマスは特に要注意。せっかく行ったのにお土産を買うことができなかったらがっかりですよね。
旅行の日程を決める前に、その年の祝日がいつになるのかをしっかりチェックしておきましょう。

みんなの希望は?

中世へタイムスリップ

中世へタイムスリップ

ドイツといえば、中世のお城やメルヘンチックな街並みをイメージするのでは?
ローテンブルグやディンケルスビュールなどの中世都市、ノイシュヴァンシュタイン城、ハールベルク城、ヴィュルツブルクの大司教館やヴィースの教会などが点在する「ロマンティック街道」は、最も支持を集めている観光先。ほとんどの人がプランに入れて欲しいとリクエストしていました。

ともかくビール!

ともかくビール!

日本のあちこちで人気を博しているオクトーバーフェスト。世界最大のビール祭りといわれる本場ミュンヘンでは、9月下旬から10月上旬にかけて開催されています。世界各国から650万人もの人が訪れるというイベント。秋の観光シーズンと重なり、最もホテルが取りづらいため、注意が必要です。どうしても参加したいという場合は、早め、早めに予約をしましょう。

メルヘンの世界へ

メルヘンの世界へ

ヨーロッパの中でも、ドイツのクリスマスマーケットは世界最大にして最古。国内に150ものクリスマスマーケットが存在するともいわれています。
11月末~12月まで新婚旅行に行くなら、ぜひ足を運ぶべし!最高にロマンティックな思い出が作れることでしょう。

先輩カップルの声

ドイツとベルギーのクリスマス・が最高にロマンティック!

ドイツとベルギーのクリスマス・が最高にロマンティック!

ニュルンベルクの伝統的なクリスマスは、噂以上に素敵でした!ここはおもちゃの町としても有名だそうで、オーナメントなどのクリスマスグッズの他、かわいい木のおもちゃなども並んでいます。
ベルギーではブリュッセルとブルージュのクリスマス・マーケットへ。まるでおとぎの国に迷い込んだようで忘れられない思い出になりました。

大阪府 30代

パッケージツアーにないプランで大満足!

パッケージツアーにないプランで大満足!

ドイツのバーデン・バーデンやシュヴァルツヴァルト(黒い森)でゆっくり滞在したかったのですが、これはと思うツアーがなくて、オーダーメイドでお願いしました。
クアハウスで本格的なスパを楽しんだり、ドイツ最古のカジノも見学。日帰りでフランスのストラスブールにも足を延ばしました。シュトッットガルトでは彼のためにベンツ博物館へ(笑)。ちょっと贅沢かなと思いましたが、思い切ってお願いしてよかったです。

東京都 30代

ビール大好き!ひたすら飲みました(笑)

ビール大好き!ひたすら飲みました(笑)

ドイツといえばビール、ソーセージ!それからホワイトアスパラガス!!どこで食べても飲んでもおいしかったです。ミュンヘンのビアホールで有名な「ホーフブロイハウス」にも行きました。ホワイトアスパラガスはドイツではシュパーゲルといいますが、春の短い期間しか楽しめません。ゆでたてのシュパーゲルに溶かしバターをつけて食べましたがもう絶品!忘れられない味でした。
今度はオクトーバー・フェストの時期にいってみたいですね。

埼玉県 40代

「ハネムーンS」で感動がいっぱいの旅をしよう!
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プラン&観光

ドイツの魅力といえばクラシック音楽?それともサッカーでしょうか。木組みの家や教会、お城などが立ち並ぶメルヘンチックな国というイメージもあるかもしれません。
南ドイツ・バイエルン地方にあるミュンヘン、おとぎ話から飛び出したようなローテンブルクの街。アーティスティックでクリエーターが多く集まるベルリン。ローマ時代の遺跡が多く残るケルン。グリム童話ゆかりのブレーメン。どの街も魅力的なポイントがいっぱい!

旅のテーマや過ごし方のイメージに合わせて、これは!と思うオリジナルプランをベテランコンシェルジュに提案してもらい、思い出に残るドイツハネムーンを楽しんでくださいね。

ドイツといえばロマンティック街道&ノイシュバンシュタイン城!

画家ティエポロが描いたフレスコ画「オリュンポス山と四大陸」は必見画家ティエポロが描いたフレスコ画「オリュンポス山と四大陸」は必見

ロマンティック街道は、ドイツ南部にあるマイン湖畔の古都、ヴュルツブルクからノイシュバンシュタイン城を結ぶ約350㎞のルートをいいます。

ヴュルツブルクにあるレジデンツは18世紀に建てられた大司教の宮殿で、世界遺産にも登録。豪華絢爛なフレスコ画に圧倒されます。ここでは、毎年、5月~7月にかけて世界的なオーケストラが招かれ、モーツアルト音楽祭が開かれます。

そして日本人に最も人気なのがローテンブルグ。街に連なる木組みのかわいい建物は中世のころからほとんど変わらないというから驚きです。
街そのものは紀元前500年頃から存在し、ローマ帝国の時代には自由都市として繁栄しました。古い市壁に設けられた門、「マルクス塔」、「レーダーアーチ」、「市参事会酒宴場の仕掛け時計」など、日帰りではもったいない街です。

水濠に囲まれたディンケルスビュールも中世の要塞都市。3つの戦火をくぐりぬけ、建築当時の姿をそのまま残す稀有な町です。
アクセスしにくい街ですが、滞在するなら15世紀の建物をそのまま利用したホテル「ドイチェスハウス」に滞在してみては?団体ツアー客も日本人もほぼみかけないので特別感があります。

1500年前、隕石の落下でできた盆地に丸く広がるネルトリンゲンの街1500年前、隕石の落下でできた盆地に丸く広がるネルトリンゲンの街

「進撃の巨人」ファンなら、ネルトリンゲンも興味深いのでは?ファンの間で物語のモデルになったのではといわれている田舎町です。町全体を取り囲むように作られている城壁が進撃の巨人を思わせると話題になっていますよ。

ローマ皇帝アウグストゥスに由来するアウグスブルク。そして、バイオリンの製造地として有名なフュッセンへ。ここには街道のフィナーレとなるノイシュバンシュタイン城があります。

ノイシュバンシュタイン城は、ルートヴィヒ二世が17年の歳月をかけて建てたもので、別名、白鳥の城、ディズニーランドのお城のモデルといえばおわかりですよね。

素朴な外観の建物、中に入ると壮麗なロココ装飾に圧倒されるヴィース教会素朴な外観の建物、中に入ると壮麗なロココ装飾に圧倒されるヴィース教会

ここから少し離れますが、世界遺産になっているヴィース教会(草原の教会)も時間があればぜひ訪れて欲しいスポット。
主祭壇にある「鞭打たれるキリスト像」は、涙を流したといわれています。ドイツ宗教建築の第一人者、ツィンマーマン兄弟が手がけたロココの傑作をぜひ、その目で見てみては?

参考モデルプラン

●概算予算:4泊6日、30万円くらいから
(プラン内容や宿泊するホテルのランク等で変わります。)

1日目

直行便でフランクフルトへ→宿泊

2日目

列車でヴュルツブルクへ→観光・ランチ→ローテンブルクへ移動・宿泊

3日目

ローテンブルク観光→バスでディンケルスビュールへ移動→宿泊

4日目

バスでネルトリンゲンへ→観光→バスでアウグスブルクへ→フュッセン宿泊

5日目

ノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会観光→ミュンヘンへ移動・宿泊

6日目

ミュンヘン観光→帰国

鉄道を使ったドイツ周遊旅行

博物館のように重厚なたたずまいのフランクフルト中央駅博物館のように重厚なたたずまいのフランクフルト中央駅

飛行機に比べると時間がかかりますが、車窓から眺める景色を楽しみながらローカル気分が味わえる鉄道は特別感があります。

ドイツの新幹線と呼ばれるICEは、主要都市を結んでおり、ベルリンーミュンヘン間が6時間、フランクフルト―ミュンヘンなら3時間35分です。
ドイツ以外の国へ周遊も可能で、オーストリアへ、フランスへ、スイスへと国境をまたいだ旅を楽しむのもおススメです。

お得なユーレイルパスを利用するとラクラク。眠っている間に移動できる、夜行列車「OBB ナイトジェット」を利用するのも手ですね。

鉄道旅の出発点に便利なのがフランクフルトです。ここからケルン、ミュンヘン、ベルリン、ハンブルクへと向かうことができます。

夜のライトアップはさらにロマンチックなホーエンツォレルン橋夜のライトアップはさらにロマンチックなホーエンツォレルン橋

ケルン観光の見どころはなんといっても大聖堂。ゴシック様式の大聖堂としては世界最大。72色に彩られたステンドグラスは圧巻のひとことです。

そしてカップルに人気なのがホーエンツォレルン橋。イニシャルやメッセージを書いた南京錠を橋のフェンスにかけ、鍵をライン川に投げ込み愛を誓います。

また、ケルンはオーデコロン発祥の地。オーデコロン=ケルンの水という意味で、イタリア商人であるヨハン・マリア・ファリナが生み出し、フランスへ広めたそう。
ファリナ ハウス香水博物館でその300年の歴史をたどれます。

そして、ここでもう一つ楽しみなのがチョコレート博物館。出来立てのあま~いチョコで疲れを癒してみては?

ミュンヘンはドイツでも人気No.1の街。オクトーバーフェストで有名ですね。
まずは旧市街の中心にあるマリエン広場から観光をスタートさせましょう。すぐ正面には新ゴシック様式で作られた新市庁舎があります。当の下には仕掛け時計があり、からくり人形劇の上演もあります。

そこから隣接するのは塔の上から素晴らしい眺望が楽しめるペーター教会。さらに足を伸ばして、ミュンヘンのシンボルであるフラウエン教会へ。
聖堂内部にある「悪魔の足跡」は、建築家ハルスバッハが窓のない教会を建てることを条件に、悪魔の協力を得たという逸話が残っています。

ミュンヘンで最も多くの人が訪れるBMWミュージアムミュンヘンで最も多くの人が訪れるBMWミュージアム

欧州随一の壮麗さを誇るバイエルン王家のレジデンツ(王宮)、夏の離宮だったニンフェンブルク城と見どころたっぷり。
車好きならBMWミュージアム、サッカー好きならアリアンツ・アリーナは外せません。

最後は最古の市場「ヴィクトゥアーリエンマルクト」へ。約150店舗がひしめき合い、ビアガーデンや屋台もあります。お土産探しにもピッタリです。もちろん、観光名所にもなっているビアホール「ホーフブロイハウス」で本場のビールを味わうのをお忘れなく。

参考モデルプラン

●概算予算:4泊5日、40万円くらいから
(現地発着、日本からドイツまでの移動や経由地での観光、宿泊は別料金。プラン内容や宿泊するホテルのランク等で変わります。)

1日目

直行便でフランクフルトへ→宿泊

2日目

電車でケルンへ→観光・ランチ→フランクフルトへ戻って宿泊

3日目

電車でローテンブルクへ→観光・ランチ・宿泊

4日目

電車でフュッセンへ→ヴィース教会やノイシュバンシュタイン城など観光・ランチ宿泊

5日目

電車でミュンヘンへ→観光・ランチ・宿泊

6日目

ミュンヘン観光→帰国

なんてったてクリスマスマーケット!

ニュルンベルクの屋台を、グリューワイン(ホットワイン)片手にぶらぶらニュルンベルクの屋台を、グリューワイン(ホットワイン)片手にぶらぶら

もっとも有名なのはニュルンベルクのクリスマスマーケット。ミュンヘンに次ぐ2番目に大きな町で、ドイツ南部のバイエルン地方にあります。
毎年クリスマーケットが開催されるハウプトマルクト広場には、最も古いゴシック様式の塔を中心とした建物旧庁舎は見ごたえがあります。

中世時代に築かれたカイザーブルグ城、そこから見下ろせる旧市街の眺め、ゴシック様式の聖ローレンツ教会、ゲルマン国立博物館、ドイツ鉄道博物館、ルネッサンス時代の有名芸術家、アルブレヒト・デューラーの家など、観光スポットがいろいろ。
有名なニュルンベルガーブルースト(ソーセージ)はわざわざ食べに行く価値あり、かも。
フランクフルトからICEで直行便があります。

最も美しい屋台を決めるコンテストが行われるシュトゥットガルト最も美しい屋台を決めるコンテストが行われるシュトゥットガルト

世界最大級といわれるのがシュトゥットガルト。美しさも格別でマルクト広場・シラー広場に約300店近い屋台が並びます。
ドイツ南西部にあり、メルセデスベンツやポルシェなどの本社や後期バロック様式のソリテュード宮殿、シュトゥットガルトワイン史が学べるワイン醸造博物館、ドイツ最大のバロック宮殿であるルートヴィヒスブルク城など、立ち寄り先もいろいろ。
フランクフルトからICEで約1時間半程度。そこからさらにTGVを利用してフランスのストラスブールでクリスマス三昧もおススメですよ。

会場全体がライトアップされておとぎの国に迷い込んだようなドレスデン会場全体がライトアップされておとぎの国に迷い込んだようなドレスデン

世界最古といわれるのはドイツ東部にあるドレスデンのクリスマスマーケット。日本でもおなじみのシュートレン(クリスマスケーキ)は、ドレスデンで1400年に生まれたといわれています。
ベルリンから南へ約200㎞、エルベ川のほとりにある古都からは、チェコが目の前!日帰りツアーも楽しめます。

見どころとしては、ザクセン王国の居城であるドレスデン城。王家の財宝コレクションやマイセン製磁器タイルに描かれた「君主の行列」には圧倒されます。
ラファエロの「システィーナ聖母」など、ザクセン王家が収集した絵画を所蔵するアルテ マイスター絵画館など、じっくり滞在して見学したいスポットです。

この他、かわいい街並みで人気のローテンブルク、ライン川に浮かぶ船上マーケットがあるケルン、巨大クリスマスツリーでおなじみのミュンヘン、絵本の世界のようなフランクフルトなど、ロマンティックなプランを提案してもらいましょう。

参考モデルプラン

●概算予算:5泊7日、28万円くらいから
(現地発着、日本からドイツまでの移動や経由地での観光、宿泊は別料金。プラン内容や宿泊するホテルのランク等で変わります。)

1日目

ドイツ国内乗り継ぎでドレスデンへ→宿泊

2日目

ドレスデン市内観光・クリスマスマーケット見学→宿泊

3日目

ニュルンベルクへ移動→ニュルンベルクのクリスマスマーケット見学→ローテンブルクへ移動→ローテンブルクのクリスマスマーケット見学・宿泊

4日目

ローテンブルク観光→シュトゥットガルトへ移動・クリスマスマーケット見学→宿泊

5日目

ノイシュバンシュタイン城へ移動・見学→ミュンヘンへ移動・クリスマスマーケット見学→宿泊

6日目

ミュンヘン観光→帰国

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滞在

シュロスホテル ヴァイルブルクは4つ星(写真提供:ドイツ観光局)シュロスホテル ヴァイルブルクは4つ星(写真提供:ドイツ観光局)

現地での過ごし方でホテルの立地を考えるのがベスト。日帰りであちこちでかけたいなら、駅周辺のホテル。有名観光地のそばでゆったり滞在もありです。

古城ホテルですが、フランクフルト駅や空港から比較的アクセスしやすいのが5ツ星ランクの「シュロスホテル クロンベルク」。
ドイツ皇帝であったフリードリッヒ三世のお妃、ビクトリアが完成させたお城をグランドホテルとして開業したものです。たくさんの絵画や芸術品に囲まれ、まさにお姫様気分で滞在できますよ!

「最も美しい廃虚」と称賛されているのは「ブルクホテル アウフ シェーンブルク」。
ライン川を見下ろす位置にあり、テラスからの眺めは素晴らしいの一言。「レ ミゼラブル」著者のビクトル・ユーゴ―と同じ眺めを楽しんでみては?

天蓋ベッドの部屋もあるホテル ドルンレッシェンシュロス サバブルク(写真提供:ドイツ観光局)天蓋ベッドの部屋もあるホテル ドルンレッシェンシュロス サバブルク(写真提供:ドイツ観光局)

グリム童話「いばら姫(眠れる森の美女)」の舞台になった「ホテル ドルンレッシェンシュロス サバブルク」。ラインハルトの森の中にあります。もともとは貴族の狩猟用の旅館として1334年に建てられたもの。
グリム童話をモチーフにした内装で物語の主人公になったように楽しめますね。

また、ドイツのメルヘン街道にある「ホテル ブルク トレンデルブルク」は、「ラプンツェル」の舞台になった古城ホテルですよ!

ホテルクローネはオクトーバーフェスト会場近く(写真提供:ドイツ観光局)ホテルクローネはオクトーバーフェスト会場近く(写真提供:ドイツ観光局)

せっかくドイツを旅するなら、古城ホテル宿泊はおスス!
立ち寄り先などにあわせて、ぴったりな宿泊先をコンシェルジュに提案してもらっちゃおう!

楽しみ方

本場ドイツでサッカー観戦!

ミュンヘン「アリアンツ・アリーナ―」は白・青・赤と3色に発光ミュンヘン「アリアンツ・アリーナ―」は白・青・赤と3色に発光

目的は新婚旅行なはずなのに、サッカーに夢中というお2人なら外せないサッカー観戦。
ドイツの名門ブンデスリーガの試合、ぜひ、見てみたいですよね。香川真司選手が在籍するボルシア・ドルトムント、原口元気選手が所属するヘルタ・ベルリンもおススメ。

確実に観戦したい場合は、必ず事前に手配をすませておきましょう。

ベルリン・フィルやオペラ鑑賞!

本場の音楽を堪能写真提供:ドイツ観光局)本場の音楽を堪能写真提供:ドイツ観光局)

せっかく音楽の本場ドイツに、9月~6月頃訪れるなら、オペラハウスなどでオペラやバレエ、クラシックコンサートを楽しみたいもの。
ベルリン・ドイツ・オペラ、バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)、ハンブルク国立歌劇場、ゼンパーオペラ(ドレスデン)、祝祭劇場(バイロイト)、シュトゥットガルト州立歌劇場などもあります。

人気のベルリン・フィルはチケット入手が難しいので、必ず事前準備をおススメします。相談先のコンシェルジュにリクエストをしておきましょう。

気になる服装ですが、値段が高い(ランクの高い)公演では、男性はスーツやジャケット、女性はワンピースなどで。もちろん、TシャツやジーンズはNGです。

レンタカーでアウトバーンを走ってみる

車から見える景色を楽しみながらドライブ車から見える景色を楽しみながらドライブ

200キロオーバーのスピードで走れるドイツのアウトバーン。車好きならその走りを一度は体験してみたいですよね。
車窓から眺めるドイツの風景は、日本では見ることのできないもの。

アウトバーンは、無制限区間以外にも80キロ制限、100キロ制限、130キロ制限に分かれていますので、安心して走れる速度で楽しめますよ。街道沿いのお城巡りを楽しむならレンタカーは便利です。

通常のツアーではできない体験。こういうプランを楽しめるのもオリジナルならでは。ベテランコンシェルジュに相談して、自分たちだけの特別な思い出をつくりましょう!

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食事

ドイツとえいばソーセージは外せない?!

ニュルンベルク・ブラートヴルストにザワークラフトたっぷり!ニュルンベルク・ブラートヴルストにザワークラフトたっぷり!

ドイツには約1,5000種類のソーセージがあるとか!
おなじみのフランクフルトをはじめ、東部で人気のテューリンガーはハーブやニンニクを練りこんだあさっさりめのソーセージ、ミュンヘン名物のヴァイスヴァルスト(白いソーセージ)、南部名物ニュルンベルガーなどなど、ビールとの相性もバッチリです。

国民的人気を誇るのがベルリン名物のカリーヴルスト(カレーソーセージ)で、博物館までできてしまったとか。屋台やレストラン、ビアホールで食べられます。お肉屋さんにもずらりと並んで売られているので、食べ比べてみても楽しいですね!

ボリュームのある肉料理が充実!

3月中旬~6月まで出回るシュパーゲルはドイツの春の象徴3月中旬~6月まで出回るシュパーゲルはドイツの春の象徴

冬は厳しい寒さになるドイツでは、スタミナ満点の肉料理が好んで食べられます。
定番のシュニッツェル(カツレツ)、ベルリン伝統料理のアイスバイン(塩漬けした骨付き豚すね肉の煮込み)」、ハンバーグの元祖といわれるフリカデレなど、肉好きにはたまらない郷土料理がいっぱいです。

春から初夏にドイツに行くなら、シュパーゲル(ホワイトアスパラガス)をぜひ食べてきて。南ドイツ西部地方、シュヴァーベンはドイツ最高級のホワイトアスパラガス山地。ここではシュペッツレというパスタもおいしいです。シュヴァルツヴェルダーシンケンと呼ばれる黒い森のハムも最高!ワインと一緒に楽しんでみては?

この他、ピザよりも軽いフラムクーヘン、うなぎのスープアールズッペ、ニシンの甘酢漬け、ザワークラフト、ジャガイモ料理など、日本人にもなじみやすいメニューも豊富。

シュトレンとはドイツ語で「棒」という意味、伝統的な焼き菓子ですシュトレンとはドイツ語で「棒」という意味、伝統的な焼き菓子です

もちろん、クリスマスケーキでおなじみのシュトレンや、バウムクーヘン、ケーキとクッキーの中間のような焼き菓子レープクーヘンなど、スイーツもいろいろそろっていますよ。

買い物

実用的なドイツ製品でおススメは文房具

文字を書くたびに新婚旅行の思い出がよみがえります文字を書くたびに新婚旅行の思い出がよみがえります

モンブランやペリカンの万年筆といえば、日本でも有名ですよね。
街中にはあまり文具店がないので、デパートで購入するのがおススメです。

魅力的なデザインで人気のラミーは、バウハウスの理念を具現化した革新的なデザイン。鉛筆メーカーとして最古だといわれているのがフリードリッヒ・ステッドラー。
色鉛筆ならファーバーカステル。カラフルな蛍光マーカーでおなじみのスタビロ。

大切な人へのお土産にも、カジュアルなお土産にもドイツ製の文房具はぴったりですね。

ドイツの食卓を感じさせるお土産

バームクーヘンは、ドイツ人にとって特別な高級菓子バームクーヘンは、ドイツ人にとって特別な高級菓子

ドイツらしいお土産なら、インスタント食品。
クノールやマギーのスープの素、ホワイトアスパラガスのスープ、ドイツのパスタ、クネーデルなどは価格も手ごろで便利です。お菓子ならフルーツグミ、チョコレートの詰め合わせなど。ドイツのパンも賞味期限が長いもの(真空パック)があるので、こちらもおススメです。

デパ地下グルメなら、ドイツワインやコーヒーなど。本場ドイツのバームクーヘンもデパートなら売っています。ちょっと重いですがビールなんかも喜ばれそうですね。

自然療法先進国のドイツらしいお土産

ドイツの家庭には常備されているホメオパシー(同種療法)ドイツの家庭には常備されているホメオパシー(同種療法)

ハーブやアロマオイルなど、自然療法が盛んなドイツ。薬局やドラッグストアには、精油を使ったマッサージオイルやスプレーなどが豊富にそろいます。
日本でもなじみ深いクナイプやドレスナーエッセンスの入浴剤も手ごろ。滞在中もバスタイムに使用してみては?旅の疲れが癒されますよ。

クリスマーケット時期にでかけるなら、クリスマスアイテムもおススメ。ツリー飾りや木工芸品、お菓子や雑貨など、日本では見かけないかわいいアイテムが見つかるかも!

プランをGET

ベストシーズン

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

ドイツ北部にあるブレーメンやハンブルクなど、北海やバルト海に面した地域は海洋性気候。最低気温と最高気温の差が少なく、曇りがちで雨が多く、冬はそれなりに寒いものの、厳しい冷え込みにはならないのが特徴です。夏も比較的涼しく過ごしやすい方です。
内陸部は大陸性気候で、冬は寒さが厳しく氷点下になるところも。夏は暑くなり、乾燥しやすくなります。

過ごしやすい季節なら、4月中旬から9月ぐらいまでがベスト。観光するには最適です。
ワイン好きであれば夏ですが、航空券などが高くなるので予算が厳しい場合は向きません。GW明けの5月~6月でホワイトアスパラガスやさくらんぼがおいしい初夏がねらい目でしょうか。

オペラコンサート、サッカー観戦を希望するなら秋以降で、オクトーバーフェストも9月中旬から10月上旬です。クリスマスマーケット狙いなら11月。航空券も安くなるのでお得に楽しめます。

気候で選ぶか、イベントで選ぶか、過ごし方のイメージでベストなシーズンは変わってきますので、コンシェルジュとよく相談してみましょう。

予算・日数

日数

おススメ7日間~
  • 平均:6日間
  • 最短:5日間
  • 往復のみ:4日間

予算/2人

約30万円~

日本から直行便があるドイツは、ヨーロッパの中でもアクセスしやすい国。1都市滞在なら5日間から楽しめます。
平均予算としては25万円ぐらいからです。現地での移動費用や観光、食事などを考えると30万円ぐらいを予定しておけば大丈夫です。

ドイツのホテルはイタリアやフランスなどに比べると、少し高い傾向にあります。旅費をできるだけ安くしたいという場合は、直行便ではなく、経由便を利用。ただし、フライト時間は16時間~1日以上、余計にかかるのを覚悟しましょう。

また、ホテルですが、新婚旅行なので、バックパッカーなどが利用する2ツ星ホテルやユースホテルは避け、最低でも3ツ星ホテル以上のランクで。できれば4ツ星~5ツ星をおススメします。せっかくのハネムーン、できれば古城ホテル宿泊をリクエストしてみましょう!

プランをGET

航空便

フランクフルト

フランクフルト空港はヨーロッパのハブ空港で、ロンドンのヒースロー空港、パリのシャルルドゴール空港についで3番目、ドイツ最大規模を誇ります。
成田から日本航空が、羽田からは全日空、ルフトハンザドイツ航空が運航しています。所要時間は約12時間~12時間30分程度。
東京以外では関西国際空港(大阪)、中部国際空港(名古屋)からからルフトハンザドイツ航空が就航しています。

ミュンヘン・デュッセルドルフ

羽田からミュンヘンまで全日空とルフトハンザドイツ航空が、成田からデュッセルドルフまで全日空が就航しています。所要時間は約11時間30分程度、往路の方が時間がかかります。
ルフトハンザドイツ航空を利用するメリットとしては、ドイツ鉄道や国内線への乗り継ぎサービスが充実していること。コードシェアしている全日空でも同様のサービスが受けられるので便利です。

ヨーロッパ各都市から経由便や列車で

ベルリンやハンブルクへは直行便がありません。いったんフランクフルトなどへ飛んで、国内線を利用するのアリですが、別の国から経由して入る方法もあります。
たとえばフィンエアーを選択すると、日本から約9時間半程度でヘルシンキへ。そこから乗り継ぎすると待ち時間が少なく、運が良ければオーロラも機内から見ることができるそう!北欧気分も味わえて一石二鳥かも。

この他、人気のエアラインとしてはエールフランスやKLMオランダ航空、スカンジナビア航空、オーストリア空港も。もちろんドバイ経由やイスタンブール経由でというのも便利ですよ。

鉄道旅行を楽しみながらドイツ国内周遊やヨーロッパ周遊もいいですね。少し時間がかかってしまいますが、ドイツは鉄道網が発達しているので比較的利用しやすい環境にあります。日本ではあまり体験できな夜行列車の旅もロマンティックかも!

パスポートとビザ

ドイツは「シュンゲン協定」加盟国。2017年4月現在では、オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、フランスなど26か国が加盟しています。参加国間では国境管理を廃止、領域内に入るとき、出るときは国境検査を受けますが、いったん中に入ればパスポートなしで自由に移動できます。

日本からドイツへ観光目的で旅行する場合は、最大で90日間、ビザなしの滞在が可能です。ただし、パスポートの残存期間は3ヶ月以上必要で、さらにドイツから他の国に移動する場合はそれ以上に残存期間が必要です。
ヨーロッパ周遊を計画している場合は、早め早めに旅行会社に相談しておきましょう。

通貨・両替・税関

ドイツはEU加盟国なので、通貨はユーロ、同じEU圏内であればどこでも使えるので、周遊を考えている場合は便利です。両替がしやすい空港や駅などの両替所は手数料が高くなりますので、日本で両替済ませておくのがベストでしょう。

もちろんクレジットカードが便利で、アメリカンエクスプレスやビザ、マスター等であればほとんどのお店で使用可能です。ホテルの予約や身分証明書変わりにクレジットカードの提示を求められることもよくあるので、1枚は持っておくと便利です。

ドイツの場合、レストランやホテルなどでは、料金にサービス料を含んでいるので、基本的にチップは不要といわれていますが、暗黙の了解として、10%程度のチップを払うのがスマートといわれています。
ホテルのポーターに大きな荷物を運んでもらったり、ルームサービスを頼んだり、タクシーを利用する場合などは、料金の10~15%程度を目安にチップを渡すようにしましょう。もし、トイレの入り口付近に清掃係の人がいるようであれば、近くにおかれているお皿に50セント程度を入れて利用するようにしましょう。

EU諸国で買い物をした場合は、10%程度の払い戻し(タックスリファンド)を受けられれます。
タックスフリー加盟店であれば、免税書類を発行してもらいましょう。その書類と購入品のレシート、未使用の購入品、航空券、パスポートを持って、税関へ。免税書類に輸出承認印を押してまらいます。もし、ヨーロッパ周遊であれば、最終出国税関で手続きすることになります。
詳しくは、相談先の旅行会社にアドバイスもらうといいですよ!

その他・注意事項

ドイツの電圧は230V、プラグタイプはC(国内はA)。日本国内用のものはそのまま使えないので、変圧器を持参しましょう。

ドイツは16歳からビールが飲める国。レストランやバーではもちろん、公共の場でも飲酒可能です。ただ、ワインやウイスキー、ウォッカなどは18歳以上。年齢確認が厳しいため、必ず身分証明書は持参のこと。
喫煙に関しては、比較的ゆるやかといわれています。場所によっては、レストランの外などに灰皿が置いてあり、そこで喫煙できる場合も。ホテルの中は禁煙ということが多いので、ご注意を。

ドイツ旅行中に急に具合が悪くなった場合に備えて、必ず海外旅行保険には加入しておきましょう。
よくクレジットカードなどについていることがありますが、補償内容を確認しておくことをお勧めします。できればそれとは別に、旅行保険へ加入しておくのがベストです。

ドイツは比較的治安が良いとされていますが、日本と同じ感覚でいるのはもちろんNG。外務省の海外安全ホームページを必ずチェックし、現状を確認しておくことをおススメします。
中でもベルリンやフランクフルト、デュッセルドルフ、ハンブルクなどは犯罪発生率が高い方です。

最近では難民が増え、物乞いなども多くなっています。うかつに寄付をすると他の人も寄ってくるということもありますのでご注意を。また、スリや置き引きも多発します。駅周辺ではドラッグの売買も。
最近ではデモなども頻発しているので、こちらも見かけたら近寄らないようにしましょう。

トイレ事情ですが、駅構内やデパートならほぼありますが基本有料。無料で利用できるところは、レストランやカフェ、美術館などです。利用時に係の人へ30~50セント程度渡します。場所によっては金額が指定されているケースもあります。

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