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タンザニア新婚旅行の予算・日数・モデルプラン【ハネムーンS】

タンザニア
タンザニア

アフリカ最高峰のキリマンジャロ、広大な大地に生息する野生動物達。ザンジバル島では心地の良い海風に吹かれて、大地と海のアフリカを心ゆくまで味わおう。

タンザニアハネムーン人気のヒミツ

  • 野生動物の
    宝庫!

    フォトジェニックな街並み

    豊かな自然の中で繰り返される生命の営み。野生動物を間近で見れるのはやっぱり感動!
    (写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館)

  • 世にも美しい
    ビーチだってある!

    世にも美しいビーチだってある!

    ワイルドな印象のアフリカですが、美しいビーチはモルディブやハワイにだって負けません!
    (写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館)

  • ラグジュアリーな
    ロッジで快適滞在

    ラグジュアリーなロッジで快適滞在

    窓の向こうに広がるサバンナにはヌーや象の群れ!?快適で贅沢な滞在を楽しみながら、自然を身近に感じられます。
    (写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館)

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タンザニアハネムーンの平均予算は?

予算/2人約110万円~

野生の王国 タンザニアへのハネムーン。平均予算としては、5泊8日で1人だいたい50~60万円程度

人気のラグジュアリーロッジにゆったり滞在しながら、セレンゲティ国立公園やンゴロンゴロ自然保護区で本格サファリを満喫できるちょっと贅沢なツアーだと、10日間で1人あたり120万円程度からとなっています。
乾季の前後1ヶ月を含めた7~9月と年末年始は、ツアーやロッジの料金が高めに設定されています。反対に本格的な雨期に突入する4~5月は1年で最も費用が安く抑えられます。

2人で50~55万円(3泊6日)といった弾丸ツアーや激安ツアーもありますが、日程がタイトだと往復の飛行機移動だけでクタクタになってしまったり、現地に着いてからホテルの設備にがっかり…なんてことも。

ハネムーンだからといって必要以上にラグジュアリーにする必要はありませんが、2人の時間をゆっくり味わえるくらいの余裕は持ったプランをおすすめします。

タンザニアハネムーンのおすすめ旅行日数は?

おススメ日数8日間~
  • 平均:6日間
  • 最短:5日間
  • 往復のみ:3日間

残念ながら日本からタンザニア行きの直行便はありません。

成田国際空港か関西国際空港発、エミレーツ航空を利用してダルエスサラーム国際空港、ジュリウス・ニエレレ国際空港着の所要時間は約20時間で、最短フライトと言えます。このルートの場合、ドバイでのトランジットが5~6時間ほどかかります。

成田国際空港からのアムステルダム乗り継ぎのオランダ航空や、ドーハ乗継のカタ―ル航空を利用した便も人気があります。

平均的な日程は6日間となっていますが、日本との往復時間を差し引くと現地での滞在期間は3日間ほど。雄大なサファリを満喫するのにはちょっと物足りないかもしれません。

「イソラ・ナクペンダ・ビーチ」や「パジャビーチ」など美しいビーチも多いタンザニア。せっかくハネムーンで訪れるなら8日間は時間を作って、サファリだけでなく海、山、大地すべての大自然を堪能しちゃうプランをおすすめします!

費用を安く抑えたければ格安航空券もありますが、移動時間はさらに長くなるため、あまりおすすめはできません。

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タンザニア新婚旅行おすすめの時期は?

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

年間を通して国全体が暑いですが、熱帯気候の岸部、乾燥帯の中央部、半温帯の山岳地と、地形の異なりから地域によって微妙に気候が異なるのがタンザニア。

雨季と乾季で気候の差もはっきりしているので、ベストシーズンは旅のお目当てによって変わります。

動物観察には最適!雨の心配もない乾季(6~10月、1~2月)

乾季は、雨を気にしなくていいので観光客から最も人気の季節。見ることができる動物の数は雨季と比べると少なめですが、草木の葉が落ち動物観察には最高です。

2月に入ると、ンドゥトゥという地域にヌーとシマウマの大群が集まり、次々と子供を産み始めます。

デメリットとしては、埃っぽいことと、観光客が多くサファリカーの混雑が予測されること。そして特に観光客が集中する夏と年末年始はロッジなどの値段が高くなります。

貴重なシーンや美しい風景に出会える雨季(3~5月、11~12月)

雨季はスコールのようにまとまった雨が不規則に降り、道路もぬかるみやすいのがデメリットですが、乾季よりも多くの動物が見られることや、観光客が少なくサファリカーの渋滞がないメリットがあります。

旅行代金が高くなる年末からは、「ンゴロンゴロ自然保護区」と「セレンゲティ国立公園」の南西部の地域に草原を求めてやって来るヌーの群れと遭遇。そして3月は動物たちの出産ラッシュ。さらにそれらを追ってやってくるライオンやチーターなどの肉食獣と出会える確率も高くなります。

4月、5月は本格的な雨季に入りますが、雨が上がると美しい緑の景観が広がります。ロッジの値段が一年で最も安くなるので、ラグジュアリーなロッジでリラックス重視の方には最もおすすめの季節です。

通念を通して言えることですが、サファリで訪れる高地では日中日射しが強く暑いので、日焼け止めや帽子、サングラスなどを忘れないようにしましょう。日中とは裏腹に朝晩は冷え込みます。薄手の長そでやフリースなど羽織れるものを持参して重ね着しやすい服装にすることをおすすめします。

タンザニアハネムーンおすすめのホテルは?

野生動物を間近で見たいカップルにおすすめ!

セレンゲティ ソパ ロッジ(写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館)セレンゲティ ソパ ロッジ(写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館)

セレンゲティの大自然を見渡す高台に建つ「セレンゲティ ソパ ロッジ」。サルが遊びに来るのは日常茶飯事、窓からキリンの食事風景が見られることも。目の前に広がる朝焼けも見どころの一つ。庭にはプールがあったりとちょっとしたリゾート気分も味わえるので、費用をそこそこに抑えつつサファリの臨場感もリゾートもという欲張りさんにおすすめのロッジ。

ンゴロンゴロ動物保護区のロッジの中でも、動物との距離は群を抜いて近い「ライノ ロッジ」。運が良ければ部屋のベランダから観察できる距離に野生動物が現れるかも!カジュアルに、とことんサファリを楽しみたいカップルにおすすめのスタンダードクラスのロッジです。

ンゴロンゴロ動物保護区とセレンゲティ国立公園のほぼ中間、ヌデゥトゥ湖の近くに建てられた「ヌデゥトゥ サファリ ロッジ」。部屋はコテージタイプなので気兼ねなく過ごせます。こちらのロッジもタイミング次第では部屋から動物観察ができたり、夜中になると周囲には野生動物の気配が漂い、スタッフによる夜間警備も行われる臨場感あふれたロッジです。

ハネムーンだからちょっと贅沢にゆったり過ごしたい!

ンゴロンゴロ クレーター ロッジ(写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館)ンゴロンゴロ クレーター ロッジ(写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館)

レンガ造りの建物と温かみのある調度品でしつらえられた、シックな雰囲気の「ンゴロンゴロ ギブス・ファーム」。料理の食材はロッジの畑で採れた野菜や果物が使われ、味もグッド!クレーターから車で1時間程離れているのでサファリには少し不便ですが、観光客からの評価はとても高いロッジです。

またスイートタイプのヴィラのみというコロニアル風超豪華ロッジ「ンゴロンゴロ クレーター ロッジ」。敷地内には動物が自由に暮らしているということもあり、間近で野生動物を観察できるのもここならでは。専用執事付きのお部屋もあり!

ロケーションにあった様々なスタイルのホテルもいろいろ

異なる観光スポットが点在するタンザニアには、その地域にあった様々なロケーションの宿泊施設で大自然を体感できるのが魅力です。

上に挙げたロッジでは物足りない!もっとサファリを肌で感じたい!というカップルには「セレンゲティ・セレナロッジ」がおすすめ。コロンと可愛らしい藁ぶき屋根のシルエットとは裏腹に、周囲には肉食獣がうろついているため夜間や早朝に部屋から出る時は必ずホテルのスタッフが同行するというドキドキっぷり!

ザンジバル島(写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館)ザンジバル島(写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館)

ケニアまで足を延ばすなら、「サンクチュアリーオロナナ」は、マラ川に面して立っているので部屋からカバが見られることも。

ビーチも楽しみたいなら、リゾート地として知られるザンジバル島へ。島の息づかいを感じられるエコリゾートから大型高級リゾートまでそろっているので、ロケーション、食事どれをとっても大満足できるアフリカならではのビーチリゾートライフを心から満喫できるでしょう。

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タンザニアハネムーン人気の観光先は?

アフリカといえばサファリ!

ヌーの川渡りヌーの川渡り

国土の4分の1もが自然保護区に指定されているタンザニア。やはり一番人気は「サファリ」ではないでしょうか?

ユネスコ世界遺産にも登録されている「セレンゲティ国立公園」や「ンゴロンゴロ自然保護区」は特に有名なサファリスポット。車で公園内を巡るドライブサファリの他、ンゴロンゴロ自然保護区ではさらに間近で動物達を観察できるウォーキング・サファリ、セレンゲティ国立公園では空から大草原を見下ろすバルーン・サファリなど嗜好を変えたサファリも体験できます。

水を求めたヌーがタンザニアからケニアへ大移動する7月~9月と、ケニアからタンザニアへ戻って来る2月頃は有名なヌーの川渡りが見ごろ!7月~9月はケニアの「マサイマラ国立保護区」、2月にはタンザニアのセレンゲティ国立公園にヌーの大群が見られ、セレンゲティではヌーの出産シーンやそれを狙う肉食獣にも遭遇できるかも知れません。

ケニアまで行くことがあれば、「ツァボ西国立公園」もおすすめ。ライオンや象、サイ、しまうまをはじめ多彩な動物が生息しています。タンザニア北部に点在するマサイ族の村で先住民族との出会いを楽しむのもいいですね!

ほかにも、象の群れとバオバブの群生、2016年に発見された白いキリンで有名な「タランギレ国立公園」、白と黒が目を引くコロブスモンキーをタンザニア北部で唯一観察できる穴場スポット「アルーシャ国立公園」、無数のフラミンゴが湖をピンク色に染める「マニャラ湖」、ホオカリヅルや日本で人気のハシビロコウなどの川鳥の繁殖地として知られる「キゴシ動物保護区」なども時間に余裕があれば足を運んでみてはいかがですか?

雄大な自然に恵まれたタンザニア。サバンナを染める朝焼けと夕焼けも圧巻です。

サバンナにそびえ立つキリマンジャロ山で登山!

キリマンジャロ登山キリマンジャロ登山

タンザニアといえばケニアにまたがるアフリカ最高峰(5,895メートル)のキリマンジャロ山が有名です。登山好きは2人なら「キリマンジャロ登山ツアー」に参加してみてもいいですね。6種もある登山ルートの中でも「マラング・ルート」は、最短4泊5日と比較的簡単に登頂でき、基本的な設備も整っているので人気の高いルートです。

また、キリマンジャロ山の麓には、文豪ヘミングウェイが「キリマンジャロの雪」を執筆した場所として有名なアンボセリ国立公園が広がっています。キリマンジャロ山はタンザニアの北東部に位置しますが、実はケニア側のアンボセリからの方がきれいに見えるのだそう。

水場に動物が集まる乾季は、キリマンジャロの雄大な姿をバックにサファリなんて素敵ですね。

ビーチリゾートも楽しみたいならザンジバル諸島!

ザンジバルのサンドバンクザンジバルのサンドバンク

ビーチリゾートとして知られるザンジバル諸島はマリンスポーツも盛ん。「マフィア島」では、ダイビング、「パジャビーチ」「ウロアビーチ」「ヌングイビーチ」など風の強いビーチではカイトサーフィンやウィンドサーフィンが盛んで、年間を通して世界中から観光客が集まるマリンスポットです。

それから旧市街地のストーンタウンは、その街並みが世界文化遺産に登録されています。三階建て以上の石造建築物が立ち並ぶ特徴的な街並みは、かつてサンジバル諸島がポルトガルやイギリス、オマーンに支配されていた歴史的背景から、ヨーロッパとアラブ双方の文化的影響を受けたことがうかがえます。

現地ツアーでは、運が良ければイルカと一緒に泳げるドルフィンツアーや、様々なスパイスの木が群生している森の中を現地ガイドとハイキングするスパイスツアーなどもあります。シナモン、レモングラス、サフラン、オレガノ…なかなか見られない収穫前の姿を知ると、お土産選びがさらに楽しくなりそう。

ビーチも楽しみたいけれどザンジバルまで行く時間はないという場合は、ダルエスサラームのビーチへ。ダルエスサラーム海洋保護区でも、ダイビングやシュノーケリング、サーフィンなどを楽しむことができますよ。

ちなみに、タンザニアの首都は実はダルエスサラームではなく、そこからもう少し内陸に入ったドドマという都市。地理的な利便性を理由にダルエスサラームからドドマへ首都が移されたそうですが、結局ほとんどの都市機能はダルエスサラームに残ったままだそうです。

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タンザニアハネムーンの食事やおすすめレストラン

シンプルな味付けで食材の旨味を味わうタンザニア料理

シンプルな味付けで食材の旨味を味わうタンザニア料理写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館

野菜や果物が豊富なタンザニアでは、それら素材の味を生かしたシンプルな料理食べられています。

定番の主食は、とうもろこしやキャッサバを熱湯で溶いて練ったウガリ。そのウガリを、肉、魚、野菜などの具が入った煮込シチュー「ムチュージ」に浸して食べたり、豆や揚げた肉や魚と一緒に食べるのが一般的。

香辛料を日常使いすることはあまりなく、基本の味付けは塩のみ。そこに、コクを出すためココナッツミルクもよく使われます。味付けがシンプルだからこそタマネギやトマトなど食材の本来持つ旨味が存分に発揮されています。

物足りなさを感じる人もいるかも知れませんが、必要最小限の調味料しか使っていないと知ってから味わってみてください。豊かな旨味に気付くはずです。

飲み物は極甘、おやつはあっさり!?

飲み物は極甘、おやつはあっさり!?写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館

コーヒーの産地として知られているタンザニアですが、現地ではお茶を愛飲している人がほとんどです。レストランなどで出されるのはビールやワインなどのアルコールか水が一般的ですが、現地の人々が毎食後飲んでいるのはチャイ。しかも砂糖をたっっっっぷりいれた極甘チャイ!機会があればぜひ飲んでみて下さい。

アルコールと言えば地酒で有名なのが、トウモロコシなどの穀物を発酵させてつくる「ポンべ」というお酒。アルコール度数はビールと同程度かちょっと低いくらいで、現地の人が昼間から飲んでいるのも驚く光景ではありません。ビールやワインもタンザニア産のものがありますので、お酒好きの方はぜひチェックしてみて下さい。

スナックだと揚げバナナや、カサバというジャガイモのような野菜を使ったカサバチップス、マンダジと呼ばれる揚げドーナツなどが定番ですが、バナナは日本人が普段食べるような甘いものではなく完熟前に収穫した調理用のバナナが使われるので、食べた感じはふかし芋のよう。マンダジも甘さは控えめです。

ちなみにこれらのスナックはおやつとしても食べられますが、主食としても食卓に上ります。

ハネムーンはやっぱりロマンチックに

ハネムーンはやっぱりロマンチックに写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館

セレンゲティやンゴロンゴロの方へ行く場合、食事はロッジのレストランか、ロッジが用意してくれるランチボックスをサファリの途中で食べる形になります。雄大な自然の中でいただくランチは格別です。

ただ、現地の素朴な味もいいけれど、せっかくのハネムーンだからちょっと特別な雰囲気も味わいたいという2人なら、ザンジバルのレストランはいかがでしょう?

リゾートスポットとしても知られるザンジバルは、タンザニア国内でも美味しい物が集まっているエリアです。もちろん屋台に並ぶローカルフードも楽しめますが、洒落た内装にオーシャンビューロケーションで、美味しいシーフードを味わうというのも素敵です。

もちろん旧首都のダルエスサラームにもお洒落なレストランはありますし、サファリロッジも事前にハネムーンであることを伝えればスペシャルディナーで対応してくれるところも少なくありません。タンザニアの大自然を望みながらキャンドルディナーなんて、ロマンチックですね!

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タンザニアハネムーンのお土産やショッピング情報

タンザニア発祥のポップアート「Tingatinga」

ティンガティンガ(写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館)ティンガティンガ(写真提供:駐日タンザニア連合共和国大使館)

カラフルな6色のペンキと独特なタッチで描かれるのは、サバンナに生きる動物たちや自然、タンザニアの人々の暮らし。Tingatinga(ティンガティンガ)は1960年代末にタンザニアで発祥した、アフリカを代表する現代アートです。

ダルエスサラームから1.8キロほど離れた郊外にある「ティンガティンガ村」で購入することができ、キャンバスに描かれたもの(丸めて持ち帰り可)からマグカップ、ネームプレートなどの小物までそろっています。

村ではティンガティンガのアーティストたちが創作しているところも気軽に見学できますし、アーティストに教わりながら観光客自身がティンガティンガを描く体験もできるので、自分で選んだ小物に自分で絵を描いて、旅の思い出にしてもいいですね。

マサイ族の手作り小物が可愛い!

マサイ族の手作りジュエリーマサイ族の手作りジュエリー

タンザニア北部に点在するマサイ族の村に立ち寄るなら手作り小物は是非チェックして。マサイ族の女性たちが身に着けている色とりどりのネックレスやブレスレット、ピアスにキーホルダーや小物入れは、ビーズや植物を編み込んで作られていて素朴で味わい深いものばかり。

Tingatingaもそうですが、作り手の顔が見えるものっていいですよね。日本に帰ってからも、旅のことを思い出してほっこりした気持ちになれそうです。

高額な値段がついている場合もありますがご愛敬。そんな時は適度に値引き交渉してみましょう。

ザンジバル諸島といえばスパイス!

ザンジバル諸島でお土産を買うなら「Darajani Bazaar」へ行ってみて。所狭しと並べられているのは、シナモン、オレガノ、レモングラスなど日本でもよく耳や目にするものから聞いたこともない名前のものまで、島で栽培された様々な種類のスパイス。

視界を埋め尽くすスパイスの中から、よく使うものなら大袋で買っても良し、知人へのお土産や知らないスパイスに挑戦したいなら数種類のスパイスの小袋詰め合わせを買うも良し。スパイスをあまり使ったことがないという人も、この機会に挑戦してみては?

世界各国のコインで作るオーダーメイドアクセサリー

ザンジバル諸島を訪れるなら、ストーンタウンにある「The Coin Shop」もおすすめ。世界各国のコインを動物やアルファベットなどの形にくり抜いて作るアクセサリーのお店です。

オーダーメイドも可能なので、ハネムーン記念に2人だけのアクセサリーを作ってもらうというのはいかがでしょう?

ちょっと疲れたらショッピングセンターでまとめてお買い物

ちょっと疲れたらショッピングセンターでまとめてお買い物

お土産屋さん巡りや現地の人とのコミュニケーションに疲れてしまったら、大型のスーベニアショップやショッピングモールへ行ってみましょう。特にザンジバルの「Memories of Zanjibar」は小物から衣類まで幅広くお土産を取り扱っているので、一ヶ所でまとめてお土産探しができます。エアコンが効いていたり、クレジットカードが使えることも魅力です。

ダルエスサラームなら「Slipway Shopping Center」がいいかも知れません。他のショッピングモールは観光客向けというよりも地元の人向けで、お土産らしいお土産はあまり置いていないところがほとんどです。もしくは普通のスーパーでビールなどをお土産にしてもいいですね。

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タンザニア基本情報

タンザニアへの航空便

タンザニアまでの航空便

タンザニアの国際空港「ダルエスサラーム」までの直行便はないので、いくつかの国を経由していくことになります。

最も一般的なのが、エミレーツ航空でドバイ経由もしくは、カタール航空でドーハ経由でキリマンジャロ空港まで行く方法(南回り中東ルート)。この方法だと成田発、関空発もあるので便利です。夜出発し、経由地に早朝着、乗り継ぎ時間を含め、20~22時間ぐらいになります。

欧州ルート(北回り)であればアムステルダム(KLMオランダ航空)経由もしくは、チューリッヒ(スイスインターナショナルエアライン)経由でキリマンジャロ空港があります。この場合は行きにそれぞれの経由地で1泊することになるので、時間がかかる上、料金も高くなります。

もう一つはアフリカルート。エチオピア航空でアデヒスアベバ経由で行く。こちらは航空券がともかく格安なのが魅力。乗り継ぎが2回以上ある場合はさらに安くなるので、時間に余裕があるならばお得です。南アフリカ航空(香港・ヨハネスブルグ経由)もありますが、こちは少し高くなります。

タンザニアを代表するビーチリゾートザンジバルには、タンザニア、ケニア、ヨーロッパ、中東、南アフリカなどから空路で入る他、本土から船を利用して渡る事も出来ます。

タンザニアの国内線は大変充実しいて、リージョナルエアサービスがキリマンジャロ国際空港とアルーシャ、マニャラ湖、セレンゲティへの便が毎日あり国立公園間の移動にはとても便利です。

プレシジョン航空も同様にアルーシャ、キリマンジャロ空港、マニャラ湖、セレンゲティ(2箇所の滑走路)の他、ケニアのナイロビ、モンバサやタンザニア国内のダルエスサラーム、ザンジバルやビクトリア湖岸のムワンザ、ウガンダ国境に近いブコバ、タンガニーカ湖岸のキゴマ、モザンビーク国境のムトワラなど多くの地を結んでいるので、広大な土地の移動は空路を上手に利用すると快適な旅になりそうです。

タンザニア新婚旅行のパスポートとビザ

タンザニアには観光目的での入国にもビザの取得が必要です。

観光目的の入国日から90日間の滞在が可能なシングルビザは、国境や空港でも50米ドルを支払えば取得も可能ですが、渡航前に取得しておくことをおすすめします。ビザ発給に関しては、ハネムーンコンシェルジュにお願いできます。

ビザ発行には、6ヶ月以上のパスポート残存期間が必要です。残りの有効期間が1年未満の方は、この機会にパスポートの更新を行っておいても良いでしょう。

黄熱病の汚染地域に滞在または通過後6日以内に入国する場合、予防接種証明書(イエローカード)の提示が求められることがあります。黄熱病の予防注射とマラリアの予防薬服用は出発前にしておきましょう。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあるので、必ず大使館、領事館または旅行会社で確認するようにしてください。

タンザニアとの時差・気候・服装

タンザニアとの時差・気候・服装

タンザニアは、日本より6時間遅れ。タンザニア国内で時差やサマータイムはありません。

赤道直下に位置するタンザニアは、変化に富んだ地形の為、気候も様々。海岸地帯の低地は高温多湿の熱帯気候、中央部の平原は雨季と乾季がはっきりしているサバナ気候、キリマンジャロなどの山岳地域は寒暖の差が激しい半温帯、西北部国境のタンガニーカ湖、ビクトリア湖などの湖沼地帯は気温・湿度ともに他のエリアよりも高くなっています。

雨季は3~5月の大雨期と10~12月の小雨期の2回あり、 乾季は7~10月となっています。

基本的には夏の服装で過ごせますが、朝夕の温度差が激しいので重ね着しやすい服装を心がけましょう。また、日中の日差しは強いので日焼け止め対策の他、水分補給もこまめに行うように心がけましょう。

虫よけ対策として、肌の露出は最小限に、短パンではなく長ズボンがおすすめ。また、足元はスニーカーや運動靴の方が歩きやすいです。高地に行く場合はフリースの上着など、防寒できるものを持っていきましょう。

タンザニアの通貨・両替・税関

タンザニアの通貨・両替・税関

現地の通貨は、タンザニア・シリング(Tsh)です。日本円からの両替できない場所が多いで、米ドル(1~10ドル札)を持っていき、空港等で両替するのがおすすめ。米ドルで買い物できるところもあります。

レートが少々悪くなるものの現地の通貨が引き出せる銀行キャッシュカードを持参してATMから直接タンザニアシリングを入手してもよいでしょう。クレジットカードはまだ、有名観光地でしか使えないようです。

両替所は、空港にある両替店よりも街の両替店の方が比較的レートが良いとの事。ただし、20米ドル以下の紙幣は100、50米ドルと比較するとレートが悪くなるそうなので注意しましょう。

基本的にタンザニアにはチップの習慣はありませんが、高級ホテルで荷物を運んでもらった場合や高級レストランでサービス料が含まれていない場合は、1000shほどのチップを渡すのがマナーになりつつあります。又、サファリなどで車をチャーターした場合、US$20/日、ガイドUS$15/日、ポーターUS$~10/日あたりのチップを渡すのが妥当のようです。

入国に際し、到着後に所持金の申告を怠らなければ、外貨の持ち込みに制限はありません。免税持ち込み品の範囲は、アルコール類1本、香水1本、紙巻きタバコ200本または葉巻50本またはパイプタバコ250gになっています。

タンザニアの治安情報

国全体としての治安は比較的良いのですが、ダルエスサラームなどの都市部では治安がとても悪化しています。
巧妙な手ロの強盗団が暗躍し、観光客の隙をうかがっていますので、ひと気のない所には近づかないことや複数人での行動を心掛け、特に夜間の一人歩きは避けるようにしてください。
バスやフェリーの乗り場、マーケットなどでもスリやひったくり事件が多発しています。乗車待ちのふりなどをして観光客の隙を狙っていますし、道路沿いの茂みも犯罪者にとって絶好の隠れ場所で、特に夜間の歩行者に対する強盗被害が多発しています。観光客を狙った白タク被害も続出しています。

アジア人に対する不法就労取締り強化に伴い、警官及び入管職員のなりすまし詐欺も増えていますので、外出時には旅券を携行してください。

近年、イスラム国などによるテロ事件が多数発生しています。これまで、タンザニアで日本人をターゲットにした事件は確認されていませんが、渡航前に必ず「たびレジ」に登録し、最新情報を入手するように心がけましょう。

タンザニアそのほかの注意事項

電圧は230V/ 60Hzで、プラグはBFタイプが一般的、ほかにB3、Cタイプもある。日本国内の電化製品はそのままでは使えないものが多いので変圧器を持参するようにしましょう。

衛生面で気を付けるのは水。コレラや食中毒の危険性があります。飲み物に入っている氷なども避けて、ペットボトルのミネラルウォーターを飲みましょう。歯磨きやうがいもミネラルウォーターを使用する事をおススメします。

注意する病気としては、ハマダラカが媒介するマラリア。夕方になると活動が活発になるので、外出する際は長そで・長ズボン着用で、虫よけスプレーを使用しましょう。同じく蚊に刺されることで感染するデング熱にも注意。

キリマンジャロに登山する場合は、高山病に気を付けてください。登山途中に頭痛やめまい、吐き気、眠気などの症状がでたら、無理せず下山することです。

観光で入国する場合は、特に予防接種は必要ありませんが、黄熱病の常在するアフリカ諸国間を移動する場合は、イエローカード(黄熱病予防接種済みの証明書)の携行をおすすめします。タンザニアから南アフリカへ入国する場合は、提示が必要です。

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