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タンザニア新婚旅行の予算・日数・モデルプラン【ハネムーンS】

タンザ二ア
タンザ二ア

アフリカ最高峰のキリマンジャロ、広大な大地に生息する野生動物達。ザンジバル島では心地の良い海風に吹かれて、大地と海のアフリカを心ゆくまで味わおう。

地球で一番広い野生の王国。

中央アフリカ東部に位置する赤道に近い場所に位置するタンザ二アは、ケニアを始めとする近隣7か国と国境を接するイギリスとかつてその植民地であった独立の主権国家から成り立つイギリス連邦加盟国の1か国です。

歴史上長い植民地時代を経験してきたタンザニアでは、英語と共にアフリカ在来の言語であるスワヒリ語も公用語とし、アフリカンルーツをとても大切にしている人々です。

アフリカ諸国の中でも、群を抜いて豊かな自然に恵まれているタンザニア。アフリカ大陸の最高峰「キリマンジャロ」は、タンザニア北東部に位置しその山域は「キリマンジャロ国立公園」に指定されています。ユネスコの自然遺産にも登録されている「セレンゲティ国立公園」、ビックファイブと呼ばれる象、ライオン、ヒョウ、サイ、バッファローと人気の動物達が生息している「ンゴロンゴロ保全地域」を始め、ウォーキング・サファリが可能な「アルーシャ国立公園」400種以上もの種類が豊富な鳥が集まる「マニヤラ湖国立公園」などアフリカの大地を思う存分体感できる国です。

タンザニア海岸の沖、約 40 kmに位置するザンジバル諸島。かつては独立国であったザンジバルは、古くからアラブ世界と交易で栄えた中心地「ストーンタウン」が有名です。ヨーロッパとアジアの文化が見事にミックスしたオリエンタルな街並みが世界遺産にも登録されている観光スポットとして知られている他、イソラ・ナクペンダ・ビーチ(Isola Nakupenda Beaches)や「パジャビーチ(Paje Beach)」など美しいビーチも多くリゾート気分も味わえます。

首都ダルエスサラームに続き2番目に大きな町、アルーシャは、ウォーキング・サファリのメッカ「アルーシャ国立公園」が有名ですが、その他にもマサイ族の言葉で神の山を意味する「オルドイニョ・レンガイ」という火山なども人気が高い観光地のようです。

インド洋に面した港街ダルエスサラーム、通称ダールは、実質上の経済や政治の中心と言われる街です。沖合には美しいホワイトサンドがビーチいっぱいに広がるブーディア島や珊瑚礁やカラフルな魚達が水中を駆け巡る「ボンゴヨ島」などにも是非足を延ばしてみるとよいでしょう。

アフリカ大陸ならではの大地、山、海すべての大自然を堪能できるタンザニア。サファリだけでなくビーチライフも楽しみたい方にはもってこいのおススメのディスティネーションです。

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過ごし方

滞在

異なる観光スポットが点在するタンザニアには、その地域のロケーションにあった様々なスタイルのホテルが魅力です。

「ンゴロンゴロ 自然保護区」や「 キリマンジャロ 国立公園 」などのサファリパークでは、大自然と一対感が味わえるロッジが主流です。「ンゴロンゴロ クレーター ロッジ」はその名の通り「ンゴロンゴロ 自然保護区」に位置するラグジュアリーなアフリカならではの滞在を満喫できる宿泊施設です。

リゾート地として知られるビーチパラダイス、ザンジバル島ではロケーション、食事どれをとっても大満足できるアフリカならではのビーチリゾートライフを心から満喫できることでしょう。

タンザニアの多くのホテルもその地域に合った大自然を体感できるのがタンザニアのホテルの魅力です。

  • ンゴロンゴロ国立公園にある、有名なクレーターロッジンゴロンゴロ国立公園にある、有名なクレーターロッジ
  • セレンゲティ国立公園内の、レマラ エワンジャン キャンプセレンゲティ国立公園内の、レマラ エワンジャン キャンプ
  • ドイツ人が建てた家を改装した、ギブスファームドイツ人が建てた家を改装した、ギブスファーム

日本でいう「ロッジ」とはイメージとは異なる、このラグジュアリー感。
(写真提供・駐日タンザニア連合共和国大使館)

食事

野菜や果物が豊富なタンザニアでは、それらの素材の味を生かしたシンプルな料理が多いです。

地域によっては地元での主になる主食は、とうもろこしやキャッサバを熱湯で溶いて練ったウガリ。お米よりもお腹にたまるのが特徴です。そのウガリを、肉、魚、野菜などお好きな具が入った煮込シチュー「ムチュージ」に浸して食べます。

コーヒーの産地として知られているタンザニアですが、現地ではお茶を愛飲している人がほとんどです。メイズと呼ばれるトウモロコシの粉末、ピーナッツ粉末、ショウガ、砂糖をお湯で溶いた適度なとろみがついたココア色の飲み物「ウージ」は、飲みやすいので是非お試しください。

おやつには揚げバナナ「ビツムブア」を食べてみてみてはいかがでしょうか?

リゾートスポットとしても知られるザンジバルは、タンザニア国内でも美味しい物が集まっているエリアです。スパイスが効いた肉や、野菜を米をと一緒に炊いたピラフのような「ビリニャリ」やジャガイモが入った優しい味のスープ「ウロジョ」、野菜とひき肉を小麦粉で作った生地に包んで焼いた「ザンジバルピザ」などがローカルフードとして人気です。また、丸、三角、四角などの様々な形をした甘さ控えめのアフリカの揚げパン「マンダジ」もザンジバル島では、通常の材料である小麦粉とドライイースト、砂糖の他に、ココナッツミルクとカルダモンを入れるのがザンジバルスタイル。もちろん海で囲まれているこの地域では、新鮮なシーフードも是非味わってみると良いでしょう。

タンザニアでの食事は基本的に右手を使っていただきます。食事の前には手をきれいに洗いましょう。又、ラマダン期間などはイスラム教徒が多い沿岸地域のレストランなどは日中閉まっている所がほとんどですので注意しましょう。(写真提供・駐日タンザニア連合共和国大使館)

楽しみ方

タンザニアといえばタンザニア北東部にあるヘミングウェイの小説「キリマンジャロの雪」の舞台になったキリマンジャロが有名です。時間に余裕がある方は是非「キリマンジャロ登山ツアー」に参加してみてもよいでしょう。6種にも及ぶ登山ルートがあるキリマンジャロ。その中でも比較的簡単に最短4泊5日で山頂までたどり着けるマラング・ルートは、基本的な設備も整う1番人気のルートです。

ビーチリゾートとして知られるザンジバル諸島。特に、ザンジバル諸島の1つであるマフィア島は、ダイビングが特に盛んな島です。ザンジバル島の南にあるパジャビーチ、ウロアビーチ、北部のヌングイビーチなど強い風がひっきりなしに吹くビーチではカイトサーフィンやウィンドサーフィンのマリンスポーツが盛んで年間を通して多くの観光客が風を目当てに世界中からやってくるマリンスポットです。

国土の4分の1もが自然保護区に指定されているタンザニア。やはり一番人気は「サファリ」ではないでしょうか?ユネスコ世界遺産にも登録されている「セレンゲティ国立公園」や「ンゴロンゴロ自然保護区」が有名なサファリスポットのタンザニア。車で公園内を巡るドライブサファリの他、ンゴロンゴロ自然保護区ではさらにまじかに動物達を観察できる「ウォーキング・サファリ」、セレンゲティ国立公園では空から大草原を見下ろす「バルーン・サファリ」など嗜好を変えた変わったサファリが体験できるのもタンザニアならではの楽しみ方でしょう。

タンザニアでは、ヨーロッパとアジアが融合したスパテクニックにタンザニアの天然エッセンシャルオイルの他、新鮮な海藻、トロピカルフルーツや保湿成分がたっぷりなペンバ産のハチミツを使用した使用したアンチエイジング効果抜群の施術が受けられます。バラやジャスミンなどから出来たスクラブを使用したスワヒリの花嫁が嫁入り前に行うトリートメント「シンゴ」も試してみてはいかがでしょうか?

  • キリマンジャロ山登山道キリマンジャロ山登山道
  • キリマンジャロの頂上キリマンジャロの頂上
  • 海が美しいザンジバル海が美しいザンジバル

山や海。広大なタンザニアの国土だからこそ、楽しめるアクティビティ。
(写真提供・駐日タンザニア連合共和国大使館)

観光

言わずと知れた世界でもまれにみる自然の宝庫であるタンザニア。タンザニアで最も古い国立公園、「セレンゲティ国立公園」、南西のエコシステムの延長ともなっている動物保護区「マスワ動物保護区」、しばし、「アフリカのエデン」とも称される「ンゴロンゴロ自然保護区」はタンザニアの旅には見逃せないスポットでしょう。

北東部には、アフリカ大陸最高峰、キリマンジャロで有名な「キリマンジャロ国立公園」の他、ブルーモンキーや色彩豊かなエボシドリ、キヌバネドリ、北部で優位いつ白と黒が目を引くコロブスモンキーを観察できる穴場スポット「アルーシャ国立公園」、モンドゥリ山を中心とする保護区「モンドゥリ山塊動物保護区」アーネスト・ヘミングウェイが絶賛したマニャーラ湖周辺に広がる「マニヤラ湖国立公園」、乾燥地帯に住むベイサオリックスや長い首がトレードマークのジェレヌクなどアンテロープがタンザニア唯一観察される「タランギーレ国立公園」など観光客も少ない国立公園も多いのがポイントです。

西部には、タンザニア西端のタンガニーカ湖東岸に位置する野生のチンパンジーの生息地としても知られる「マハレ山塊国立公園」やタンザニアで3番目に大きい「カタヴィ国立公園」やホオカリヅルやハシビロコウなどの川鳥の繁殖地として知られる「キゴシ動物保護区」、野生チンパンジー研究者の第一人者ジェーン・グドール氏が研究を行っていたタンザニアで一番小さな国立公園「ゴンベ渓流国立公園」世界で2番目に大きな湖、ビクトリア湖の南西の端に広がる「ルボンド島国立公園」なども時間に余裕がある人は是非足を延ばしてみると良いでしょう。

タンザニア海岸から約35キロメートル離れた沖合に位置するかつてアラブやヨーロッパ、アメリカなどとの貿易で栄えたザンジバル島には、世界文化遺産に登録されている「ストーン・タウン」を初め、「スルタンの宮殿」、「アラブ砦ザンジバルで一番高い建築物「ベイト・エル・アジャイブ(不思議の家)」など見どころも豊富です。

ザンジバル島と同様に貿易で栄えたタンザニア南東部沖合、インド洋上に浮かぶ小島キルワキシワニ島は、キルワ人によって建設されたイスラム様式のモスクや宮殿が並びその美しい街並みは世界中から注目を浴びています。又、隣島のソンゴムナラ島とともに「キルワキシワニとソンゴムナラの遺跡群」として世界遺産(文化遺産)に登録されている城塞都市の遺構と5つのモスクの廃墟は、海風による侵食や風化でその存続が危惧されているため現在危機遺産に登録されている場所の一つです。機会があれば是非訪れておきたいものです。

  • ンゴロンゴロ国立公園のフラミンゴの群れンゴロンゴロ国立公園のフラミンゴの群れ
  • 百万頭にもなるヌーの大移動百万頭にもなるヌーの大移動
  • ザンジバル国立公園のライオンザンジバル国立公園のライオン

雄大な景色と動物たちの群れ、サバンナの水平線を堪能あれ。
(写真提供・駐日タンザニア連合共和国大使館)

買い物

タンザニア最大の都市であるダルエスサラームで1960年代に生まれたポップアート「ティンガティンガ」は、今ではタンザニアを代表する芸術。絵画として販売されている他に、板に描かれた絵画はネームプレートなどお部屋のインテリアとしても使用してもよいでしょう。生前のエドワードから直接学んだ弟子たちが集まって生活しているダルエスサラーム郊外にあるティンガティンガ村には様々なタイプの「ティンガティンガ」を販売しているようなので訪れてみるのもいいですね。

美しい青紫色をしている 「タンザナイト」は、タンザニアを代表する宝石です。そのネーミングはあの世界的に有名な宝飾ブランドティファニーがキリマンジャロの美しい夕暮れ空の色をヒントに命名された事でもしられています。「高貴」「冷静」「空想」の意味を持つこの美しい宝石は、12月の誕生石でもあることで知られています。

タンザニアに住む先住民、マサイ族の民芸品もお土産として人気があるようです。大きな置物から小さなキーフォルダーまでいろいろな物があるので旅の記念に購入してみても良いでしょう。

ゆっくりと個人的な買い物に時間をかけたいのであれば、タンザニアのお土産を手軽に注文できるお土産通販を上手に活用してみましょう。

ティンガティンガ

ティンガティンガ

お部屋のインテリアのアクセントにおススメ。

タンザニアのコーヒー

タンザニアのコーヒー

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ベストシーズン

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

年間を通して国全体が暑いですが、地形の異なりから地域によって微妙に気候が異なるのがタンザニア。岸部は暑く湿気の多い熱帯気候、中央部は乾燥し、山岳地は半温帯です。高原地域は、季節によって気温の差がありますがもっと乾燥しています。北部、ビクトリア湖周辺に向かうにつれて総降雨量 は増加します。

サファリのベストシーズンは、お目当ての動物によって変わります。水や餌になる草を求めて数百キロを移動する動物ワイルドビースト(ヌー)とシマウマの大群は、乾季の終わる11月になると徐々に移動を開始して小雨期に入る12月には「ンゴロンゴロ自然保護区」と「セレンゲティ国立公園」の南西部の地域に草原を求めてやってきます。1月は、インパラやシマウマの出産シーズンになりこの時期には、これらの動物達を狙うライオンを始めとする肉食獣も訪れます。3月は、サファリのベストシーズンといわれますが、4、5月は一気に大雨期に入り、この時期に草食動物は餌となる草を求めて北に向かって移動する準備にはいり、5月には本格的に移動が始まります。

7月、8月、9月、10月は、動物達が少ないといわれる乾季になり水を求めて水辺に集まってくる動物もいます。動物は少ないですが、草丈が短いので比較的動物は探しやすいというメリットがある時期の乾期です。

サファリで訪れる高地では、日中日射しが強く暑いので日焼け止めや帽子、サングラスなどを忘れないようにしましょう。日中とは裏腹に朝夜は冷え込みます。薄手の長そでやカーディガン、フリースなどを持参して重ね着しやすい服装にすることをおススメします。

予算・日数

日数

おススメ8日間~
  • 平均:6日間
  • 最短:5日間
  • 往復のみ:3日間

予算/2人

約55万円~

残念ながら日本からタンザニア行きの直行便はありません。成田国際空港と関西国際空港発、エミレーツ航空を利用してダルエスサラーム、ジュリウス・ニエレレ国際空港着の所要時間はドバイ乗り継ぎを含めて約14時間。成田国際空港からのアムステルダム乗り継ぎのオランダ航空を利用しタ場合、キリマンジャロ空港またはダルエスサラーム着で約13時間になっています。その他、ドーハ乗継のカタ―ル航空を利用した便も人気があります。

タンザニア7日間のツアーで55~80万円(おふたり予算)、人気の豪華サファリロッジにゆったり滞在し、セレンゲティ国立公園やンゴロンゴロ自然保護区を訪れる10日間のツアーなら、240万円からとなっています。
特に7月~8月の乾季の前後1ヶ月を含めたた時期は、ツアー料金が高く設定されているようです。

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基本情報

航空便

諸外国を経由して到着するタンザへ所要時間は約14時間。タンザニアを代表するビーチリゾートザンジバルには、タンザニア、ケニア、ヨーロッパ、中東、南アフリカなどから空路で入る他、本土から船を利用して渡る事も出来ます。

タンザニアの国内線は大変充実しいて、リージョナルエアサービスがキリマンジャロ国際空港とアルーシャ、マニャラ湖、セレンゲティへの便が毎日あり国立公園間の移動にはとても便利です。プレシジョン航空も同様にアルーシャ、キリマンジャロ空港、マニャラ湖、セレンゲティ(2箇所の滑走路)の他、ケニアのナイロビ、モンバサやタンザニア国内のダルエスサラーム、ザンジバルやビクトリア湖岸のムワンザ、ウガンダ国境に近いブコバ、タンガニーカ湖岸のキゴマ、モザンビーク国境のムトワラなど多くの地を結んでいるので、広大な土地の移動は空路を上手に利用すると快適な旅になりそうです。

パスポートとビザ

タンザニアには観光目的での入国にもビザの取得が必要です。観光目的の入国日から90日間の滞在が可能なシングルビザは国境や空港でもUS$50を支払えば取得できるようですが、渡航する前にビザ発給を行う近くのタンザニア大使館、公使館、領事館においてビザの申請及び取得する事をおススメします。

ビザ発行には、6ヶ月以上必要なパスポート残存期間が必要です。残りの有効期間が1年未満の方は、この機会にパスポートの更新を行っておいても良いでしょう。

黄熱病の汚染地域に滞在または通過後6日以内に入国する場合、予防接種証明書(イエローカード)の提示が求められることがあります。黄熱病の予防注射とマラリアの予防薬服用は出発前にしておきましょう。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあるので、必ず大使館、領事館または旅行会社で確認するようにしてください。

時差・気候・服装

タンザニアは、日本より6時間遅れで、日本同様に国内には時差やサマータイムはありません。

赤道直下に位置するタンザニアは、変化に富んだ地形の為、気候も様々。海岸地帯の低地は高温多湿の熱帯気候、中央部の平原は雨季と乾季がはっきりしているサバナ気候、キリマンジャロなどの山岳地域は寒暖の差が激しい半温帯、西北部国境のタンガニーカ湖、ビクトリア湖などの湖沼地帯は気温・湿度ともに他のエリアよりも高くなっています。雨季は3~5月の大雨期と10~12月の小雨期の2回あり、 乾季は7~10月となっています。

基本的には夏の服装で過ごせますが、朝夕の温度差が激しいので重ね着しやすい服装を心がけましょう。又、日中の日差しは強いので日焼け止め対策の他、水分補給もこまめに行うように心がけましょう。

通貨・両替・税関

現地の通貨はバーツ(B)になり、1バーツ、2バーツ、5バーツ、10バーツの4種の貨幣と、20バーツ、50バーツ、100バーツ、500バーツ、1000バーツの5種の紙幣があります。

現地の通貨は、タンザニア・シリング(Tsh)になり、1万sh、5000sh、2000sh、1000sh、500shの紙幣があり、新しいデザインの5000shと1000sh以外はどれも野生の王国を象徴するかのように動物の姿がモチーフになっています。貨幣は200sh、100sh、50sh、20sh、10shの5種類があり50sh、20shコインは七角形なのが面白いです。

日本円の両替やトラベラーズチエックは地方都市では両替が不可な場所も多い他、両替のレートもあまりよくないので、日本でユーロや米ドルに両替して現地に持っていくことをおススメします。

レートが少々悪くなるものの現地の通貨が引き出せる銀行キャッシュカードを持参してATMから直接タンザニアシリングを入手してもよいでしょう。クレジットカードはまだ、有名観光地でしか使えないようです。

両替所は、空港にある両替店よりも街の両替店の方が比較的レートが良いとの事。ただし、20米ドル以下の紙幣は100、50米ドルと比較するとレートが悪くなるそうなので注意しましょう。

基本的にタンザニアにはチップの習慣はありませんが、高級ホテルで荷物を運んでもらった場合や高級レストランでサービス料が含まれていない場合は、1000shほどのチップを渡すのがマナーになりつつあります。又、サファリなどで車をチャーターした場合、US$20/日、ガイドUS$15/日、ポーターUS$8~10/日あたりのチップを渡すのが妥当のようです。

入国に際し、到着後に所持金の申告を怠らなければ、外貨の持ち込みに制限はありません。免税持ち込み品の範囲は、アルコール類1本、香水1本、紙巻きタバコ200本または葉巻50本またはパイプタバコ250gになっています。

その他・注意事項

電圧は230V/ 60Hzで、プラグはBFタイプが一般的、ほかにB3、Cタイプもある。日本国内の電化製品はそのままでは使えないものが多いので変圧器を持参するようにしましょう。

飲み物に入っている氷なども避けて、飲み水はミネラルウォーターを飲みましょう。歯磨きやうがいもミネラルウォーターを使用する事をおススメします。

比較的に治安はいいですが、観光地を中心に盗難事件や詐欺などが多発しているようです。安易に人を信用せず、厳重に注意して行動しましょう。

ダルエスサラームなどの都市部では治安がとても悪化しているので、外出時は必ず複数で、夕方以降の外出は控えましょう。どうしても外出しなければならないようである際はホテルに用意してもらった正式なタクシーを使うなど事前に厳重に注意した行動をしましょう。

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