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ブラジル(南米)新婚旅行の予算・日数・モデルプラン【ハネムーンS】

ブラジル
ブラジル

大自然と様々な国の歴史が混ざり合う国、ブラジル。
アマゾン川や世界遺産の他に美しいビーチもある魅力溢れる地。豊かな大自然とエキサイティングな文化をたっぷりと堪能しよう。

ブラジルハネムーン人気のヒミツ

  • 文化遺産や
    自然遺産がいっぱい!

    文化遺産や自然遺産がいっぱい!

    リオデジャネイロやアマゾン川、イグアスの滝など見所満載。ダイナミックな自然に癒されて。

  • ビーチまで
    世界遺産!

    ビーチまで世界遺産!

    リオデジャネイロにあるコパカバーナビーチやサンチョ湾ビーチなど、美しさでは負けてません。

  • 本場のサンバや
    サッカーに触れてみて

    本場のサンバやサッカーに触れてみて

    熱気に包まれるカーニバルやサッカーの試合。日本では味わえない興奮をライブに楽しむ。

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ブラジルハネムーンの平均予算は?

予算/2人約60万円~

南米最大の地・ブラジル。行き先や乗継によって移動時間が変わりますが、平均的に空路での移動は短くても丸一日はかかります。したがって、現地でのんびり過ごしたいというのであれば、少なくとも6日は欲しいでしょう。

リオデジャネイロへのフリープラン7日間で目安は60~66万円(おふたり予算)程度。世界遺産であるイグアスの滝観光を含めたツアーで10日間60万円~(おふたり予算)となっています。

格安航空を使えば費用を安めに抑えることができますが、移動時間がさらに長くなるのは大前提、着いてみたらホテルのランクにがっかりなんてケースもありますので、あまりおすすめはできません。予算も含めて2人でよく相談しましょう。

ブラジルハネムーンのおすすめ旅行日数は?

おススメ日数8日間~
  • 平均:7日間
  • 最短:6日間
  • 往復のみ:3日間

日本からブラジルへの直行便は、残念ながらありません。乗継に必要な時間も含めると、空路での移動だけで丸一日はかかることを考えると、広大なブラジルでの旅を楽しむには最短6日、できれば7~8日は欲しいところ。旅行会社が設定しているツアー日程も、短くて7日間からが一般的です。

白砂漠レンソイス、サンバやキリスト像で有名なリオデジャネイロ、古都サルバドールにブラジルの楽園フェルナンド・ジ・ノローニャ、アマゾン、シュノーケリングの聖地ボニート……行きたいところを挙げたらキリがないブラジル。

フリープランのツアーなどを活用してじっくり計画を立てるもよし、行きたい場所が多すぎて考えるのが大変なら旅行会社が組むツアーにお任せでも良し。予算も考慮して、素敵なハネムーンになるよう2人でじっくり計画を立ててください。

ブラジル新婚旅行おすすめの時期は?

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

南半球なので季節は日本と真逆

ブラジルにも日本同様に四季があります。日本と反対で6月下旬ごろから冬、12月下旬ごろから夏に入りますが、日本ほどはっきりとした気温差はありません。国土が広いので地域によって気候は大きく変わるものの、冬季を除けばTシャツで過ごせます。

とはいえ内陸地の夜や南部の冬はかなり冷えるので、冬に行くなら少し厚手のものを持って行きましょう。

やっぱりベストシーズンは12月から3月(夏季)!

やっぱりベストシーズンは12月から3月(夏季)!

言わずと知れたリオのカーニバルは、毎年2月前後の土曜日から火曜日までの4日間に渡って開催され、メインのパレードは日曜日と月曜日、なんと二日間徹夜で行われます!

また、イグアスの滝観光は一年中楽しめますが、ベストな状態で見るなら乾季から雨季へ移行する10月~11月。それより早いと水量が少なくて本来の迫力を感じられなかったり、雨期に入るとブラジルの夏季休暇と重なるため観光客が多すぎたり、雨がたくさん降ったり。3月~4月になると地元の観光客が減るので、その頃もいいでしょう。

夏季はビーチを満喫したい人にもおすすめの季節です。ただし、夏季=雨期でもあるので、雨具の用意を忘れずに。

アマゾン探索とサッカー観戦なら6月から11月(冬季)がおすすめ

アマゾン川ツアーのベストシーズンは冬期=乾季である6月~11月。川の水位が下がるため、ワニなどの野生動物や魚を見つけるのに最適です。日本では体験できないジャングルトレッキングや魚釣りを楽しみましょう!

また、真っ白な砂漠に真っ青なラグーンが浮かび上がるレンソイスのベストシーズンも6月~9月になります。

サッカー大国ブラジルでは、ほぼ一年中どの季節に訪れても観戦することができますが、特に5月から12月頃は盛り上がります。

ちなみに、ブラジルのハイシーズンは夏なので、費用を抑えたい人にも冬季がおすすめです。

ブラジルハネムーンおすすめのホテルは?

ブラジルの大都市には、高級ホテルからバックパッカー向けの宿泊施設まで様々なタイプの宿泊先があります。
人々の陽気さや文化に圧倒される大都市以外にも、世界的に美しいビーチが存在するリゾート地が点在し、ハネムーンにふさわしいロマンティックな滞在ができます。

ハネムーンは高級ホテルでスペシャルなひと時を

ハネムーンは高級ホテルでスペシャルなひと時を

大都市リオデジャネイロで人気を誇る老舗ホテルが、コパカカーナビーチのすぐ目の前にそびえ立つ「ベルモンド・コパカバーナ・パレス」。
多くの国賓や著名人が宿泊されているだけあり、上品で格式が高いブラジルを代表するホテルの一つです。白を基調とした清潔感と気品あふれる空間は、新婚の2人に特別な時間を演出してくれます。

イグアスの滝国立公園内に建つ「ホテル・ダス・カタラタス」もハイグレードで人気のホテル。
ほどよくゴージャスで気品を感じる調度品や細かいところまで行き届いたサービスはもちろんのこと、最大の魅力はイグアスの滝の目の前という好立地。公園が開園する前、観光客が誰もいない時間に散歩をすれば、イグアスの滝を独り占め、いや、ふたり占めできちゃいますよ!

ジャングルの中のロッジでアマゾンを体感!

ジャングルの中のロッジでアマゾンを体感!

アマゾンのジャングルに建つロッジに泊まれば、豪華ホテルとはまた違った刺激的な滞在を楽しめます

「アマゾン・エコパーク・ジャングル・ロッジ」は、マナウスからボートで1時間ほど。エキゾチックでお洒落な雰囲気にバーラウンジや売店など充実した設備で、人気の高いロッジです。都会の高級ホテルと比べると費用も低く抑えられるので、ちょっと贅沢にアップグレードしてアマゾンリゾートを楽むのも◎。

「アラリーニャ・ジャングル・ホテル」はマナウスから車とボートを計4回乗り継いで辿り着く、ジャングルの真ん中にあるホテルです。宿泊費に飲み物代(一部除く)やアクティビティ代が全て含まれるオールインクルーシブで、部屋は簡素ですがエキサイティングなアマゾン体験ができるでしょう。

同じくマナウスから車と船を乗り継いで3時間ほどの所にある「ジュマ・アマゾン・ロッジ」は静かなジュマ湖に浮かぶ、高床式住居のような建物を見ただけで心が躍ります。シンプルながらも温かみを感じる木造の湖上コテージで、開放的な気分を味わうのもいいですね。

「アマゾン リバーサイド ホテル」は、日本から移住した夫婦が経営しているホテルです。部屋はとてもシンプルなので、ロマンチックなハネムーンには向きませんが、日本語を話せるスタッフが常駐しているという点では安心です。

王道のビーチリゾートで贅沢な時間を

王道のビーチリゾートで贅沢な時間を

南アメリカ大陸の東の先端、ビーチを見下ろす場所に位置するのが「キロンボ・ヴィラズ&スパ」です。部屋を囲むようなパノラマの窓からは、青い海と白い砂浜のオーシャンビュー!イルカウォッチングや乗馬、カヤックなどアクティビティも楽しめます。

「ポウサダ・ヴィラズ・デ・トランコゾ」は、トロピカルな雰囲気のリゾートホテル。ヴィラタイプなので、二人っきりのハネムーンを満喫したいカップルにもおすすめです。南国情緒溢れるガーデンを眺めながら、プライベートパティオで乾杯なんて素敵ですね。

広大なブラジルには豪華リゾートからバックパッカー向けの宿泊施設まで様々なタイプの宿泊先があるので、二人に合った滞在スタイルでブラジルの旅を楽しんで!

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ブラジルハネムーン人気の観光先は?

ブラジルには、2012年には、街全体が世界遺産に登録されたリオデジャネイロを始めユネスコの世界遺産に登録されている世界遺産が10つ、自然遺産が7つ国内に点在しています。

サッカーファンの方は、「エスタジオ・ド・マラカナン」で名門サッカーチームの熱い戦いを観戦するのも捨てがたいし、ブラジルは、リオデジャネイロに限らずゴージャスなビーチが点在している南米きってのビーチリゾートでもあります。

ブラジル最大級のメガシティ「サンパウロ」では多くの美術館や美しい建築物、劇場やコンサートホールが建ち並ぶ文化の街。日本を代表する建築家、隈研吾氏がデザイン・設計を監修した「ジャパン・ハウス サンパウロ」は、日本人がみても面白い施設になっています。

このようにブラジルは、見どころがとても豊富。フリープランのツアーなども上手に利用してしっかり計画を立てましょう。素敵なハネムーンになるといいですね!

アマゾン川でエキサイティングな体験を!

アマゾン川でエキサイティングな体験を!

アマゾンのロッジに滞在すれば、アマゾン川クルーズ、ジャングルトレッキング、ワニ探索ツアーなどオプションツアーもロッジそれぞれで用意しています。

もちろん、マナウスのホテルに滞在して日帰りツアーでいくこともできます。時間が許せば豪華クルーズで、アマゾン川を下りながら、日中のアクティビティに参加するのもおすすめ!

日本語ガイド付きでイグアスの滝を楽しむツアー

世界三大瀑布「イグアスの滝」の全景を見渡せるのはブラジル側から。イグアスの滝国立公園では、トレッキングやボートツアー、ヘリツアーなど様々な角度から世界最大の滝を楽しむコンテンツが用意されています。

言葉の問題が不安な場合は、日本語ガイド付きのツアーにもできるので、ハネムーンコンシェルジュに気軽に相談してみましょう。

水源地で奇跡の透明度を体感!「パンタナール」

水源地で奇跡の透明度を体感!「パンタナール」

自然世界遺産でもある世界最大級の熱帯性湿地、パンタナール。7月~10月の乾季には、水を求めてやってくる小動物や繁殖期のために集まる鳥など様々な美しい動物達と出会えます。

さらに、南パンタナールにある「ボニート」は世界最高純度の水源地として知られ、「プラタ川」の透明度はなんと水中でも50m先まで見えるほど!シュノーケリングやラフティングなどの様々なアクティビティやエコツアーが楽しめます。

「サンミゲル洞窟」や「青の地底湖」と呼ばれる神秘的な洞窟も見どころの一つです。

白砂漠「レンソイス」は一見の価値あり!

世界の絶景として注目を浴びる白砂漠「レンソイス」があるのがマラニョン州。真っ白な砂丘に真っ青な湖が浮かぶ景色はまさに絶景。乾季になると湖が干上がってしまうので、青と白のコントラストの見ごろは5月~9月。

なんと湖で泳ぐこともできます。砂紋が生み出す美しい陰影、一面真っ白になる砂丘の壮大なスケール感など、乾季のレンソイスも見ごたえ十分です。

マラニョンには「タイルの町」と呼ばれる世界遺産都市「サンルイス」もあり、アートも楽しむことができます。

サンバとビーチの街「リオデジャネイロ」

サンバとビーチの街「リオデジャネイロ」

サンパウロに次ぐ大きさを誇り、カーニバルの開催地として世界的に知られているこの地は、コパカバーナビーチやイパネマビーチなど世界的に有名な海岸を有す世界3大美港の一つで、ブラジル切っての観光地としても知られています。

リオデジャネイロの象徴でもある「コルコバードのキリスト像」も一度は訪れてみたい有名スポット。リオの街並みとキリスト像を上から眺めるヘリコプターツアーもあります。


この他、南米周遊のプランも提案してもらえます。日本からはなかなか足を運べない行き先でもありますので、気軽に相談してみては?

ハネムーンコンシェルジュのおススメプラン

新婚旅行には、なかなか行く機会のない南米(ブラジル)へ、リオのカーニバルを体感!
新婚旅行には、なかなか行く機会のない南米(ブラジル)へ、リオのカーニバルを体感!
■ブラジル(サンパウロ・リオ デ ジャネイロ)
■詳しくは担当コンシェルジュにお問合せください
詳しくみる
6月~9月のブラジル新婚旅行でしか出会えない絶景「レンソイス」へ
6月~9月のブラジル新婚旅行でしか出会えない絶景「レンソイス」へ
■ブラジル(リオデジャネイロ・レンソイス)
■詳しくは担当コンシェルジュにお問合せください
詳しくみる

おススメのエリア

ブラジルは、26の州と1つの連邦直轄区から成り立つ連邦国です。州もしくは地域により文化も見どころも変わるので、旅の計画はしっかり立てて 訪れましょう。

サンパウロ

サンパウロ

ブラジル最大のメガシティであり、南米の経済、文化の中心地であるサンパウロ。様々な人種が混じり合うこの地は、南米の文化発信の地としても知られています。市内にはサンパウロ美術館を筆頭に多くの美術館が点在している他、テアトロ・ムニシパル(サンパウロ市立劇場)やイビラプエラ公会堂をはじめとする多数の劇場やコンサートホールが多く在ります。ブラジル、出身建築家のオスカー・ニーマイヤーや国内外の著名人が設計した美しい建築物が多いのも特徴です。

リオデジャネイロ

リオデジャネイロ

ブラジル南東部に位置するリオデジャネイロは、サンパウロに次ぐ大きさを誇る都市です。カーニバルの開催地として世界的に知られているこの地は、コパカバーナビーチやイパネマビーチなど世界的に有名な海岸を有す世界3大美港の一つでありブラジル切っての観光地としても知られています。016年の第31回夏季オリンピックの開催都市です。

マナウス(アマゾン川)

マナウス(アマゾン川)

ブラジル北部にある都市マナウスは、大西洋のアマゾン川の河口から、約1500キロのアマゾン本流とネグロ河の合流地点に位置するブラジルのアマゾン地域最大の都市です。旧市街地には開拓時代に建設された、ヨーロッパ風コロニアルスタイルの建物が多く残る他、市内には世界有数のラグジュアリーホテルも多いです。

フォストイグアス(イグアスの滝)

フォストイグアス(イグアスの滝)

フォス・ド・イグアスは、ブラジル南部のパラナ州の都市であり、自然遺産の1つである世界最大の滝「イグアスの滝」への最寄りの観光都市。市内にはフォス・ド・イグアス国際空港が在る他、パラグアイ、アルゼンチンの国境の街としても知られています。

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ブラジルハネムーンの食事やおすすめレストラン

土地柄を写し出すブラジルの料理

土地柄を写し出すブラジルの料理

世界各国から移民が集まっているブラジルは、料理もバラエティ豊か。加えて、北部、北東部、中西部、南東部、そして南部と5つの地域それぞれで、食事の傾向が変わります。

ブラジルの先住民インディオやその末裔が住む北部では、干しエビ、オクラ、タマネギ、トマト、コリアンダーにデンデ油を入れて煮込んだ「カルル・ド・パラ」という代表的な料理を始め、インディオの影響を受けた食事がいただけます。

北東部では、プランテーションの労働者であったアフリカ系人の影響を受け、スパイスを利かせたアフロ・バイーア料理が一般的。魚や野菜など様々な食材を入れて煮込む「ムケッカ」はいわばシーフードシチュー。ココナッツミルクを使った煮込み料理「バタバ」もアフロ・バイーア料理の代表です。

サンパウロやリオネジャデイロなどの大都市が多い南東部では、豆、豚肉、牛肉などを煮込んで作る「フェイジョアーダ・コンプレッタ」を筆頭に豆を使った料理が有名で、南部では牛肉、豚肉、鶏肉を鉄串に刺し岩塩をふったものを炭火で焼く「シュラスコ」がよく食べられます。

中西部は放牧地が広がり、釣りや狩りが盛んなので、牛肉や豚肉、魚を豊富に使います。

滞在する地方ごとの郷土料理を是非試してみて下さい。

遅い時間から混み始めるブラジルのレストラン

遅い時間から混み始めるブラジルのレストラン

ブラジルのレストランは、夕方7時頃に行くとまだ店内はガラガラです。8時頃からお客が増えはじめ、満席になるのは9時や10時。
なぜなら、仕事が終わると着替えと化粧直しのために一旦帰宅するんです。特別な日ではなくても、ドレスに着替えて素敵な時間を演出するなんてちょっと素敵ですね。

ブラジルには、カジュアルなお店から高級店までたくさんのレストランがありますが、有名店の多くはリオデジャネイロやサンパウロに集まっています。

「エトワール」はシェラトンホテルの26階にある高級レストラン。リオデジャネイロの夜景を楽しみながら、贅沢にフレンチを味わいます。同じくリオにある「マリウス・デグスターレ」は、お肉とシーフードを始めとする豪華食べ放題が魅力。店員が海賊の恰好で出迎えてくれる演出はディズニーランドのよう。

サンパウロならブラジル料理を味わう「ココ・バンブゥ・アニェンビ」やお肉とワインが美味しい「フレミングス・プライム・ステーキハウス&ワインバー」が人気です。

国際色豊かなブラジルでは、その他にもイタリアンから和食レストランまでより取りみどりです。

コーヒーの本場、ブラジルのカフェでほっと一息

コーヒーの本場、ブラジルのカフェでほっと一息

カフェと言えばコーヒーですが、ブラジルでは基本的に自国以外のコーヒーは輸入できません。
つまり、どこで飲んでもブラジルのコーヒーということ(スターバックスなどは焙煎豆で輸入し、販売しています)なのですが、実は自国消費用のコーヒー豆の多くは輸出規格外の低級品で、地元ではカフェジーニョと呼ばれ親しまれて来ました。

しかし近年、アラビカ100%の上質なコーヒーを飲む文化が、都市部を中心に広がり始めています。

リオデジャネイロの「コンフェイテリア・コロンボ」は120年以上続く老舗カフェで、お土産用の豆も販売しています。「コペンハーゲン」は高級チョコレートが有名なお店で、ブラジルの定番お土産の一つにもなっています。

サンパウロの「カーサ・ド・パオデクイジョ・アエロポルト・コンゴニャス・チェックイン」はポンデケージョの専門店。ポンデケージョとはポルトガル語で「チーズパン」を意味し、モチモチ食感が特徴のパンです。サンパウロの国内線専用空港の出発ロビーにお店を構えています。

「スプリシー・カフェ」はショッキングピンクの大きなコーヒー豆の看板が目印。POPで可愛いイメージがサンパウロの若者に支持されています。

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ブラジルハネムーンのお土産やショッピング情報

ばらまき用にはスーパーで買えるお菓子や雑貨

ばらまき用にはスーパーで買えるお菓子や雑貨

チョコレートスナック「ビス(BIS)」やキャラメル「バター・トフィーズ(Butter Toffees)」は、お土産としても割とポピュラーなお菓子。輸入品を扱う日本のスーパーや知り合いからのお土産で見たことがある人も多いと思います。

「ゴイアバダ(Goiabada)」はグアバを砂糖で煮込んだお菓子で、甘いものが好きな人向け。チーズと一緒に食べるのが通なんだとか。

アサイーなどフルーツ由来の石鹸も人気土産の一つ。「フェボ(PHEBO)」や「グラナード」あたりが定番ブランドで、意外にもスーパーマーケットでお手頃に買うことができます。

「カラブレーサ」はブラジル版ソーセージ。焼いてそのまま食べても良し、パスタの具にもぴったりで、男性にも喜ばれそうです。お土産には真空パックされているものがいいでしょう。

ブラジルの国民酒「カシャッサ」は、サトウキビ原料のスピリッツです。度数は40度前後で、ライムと砂糖で割ったカイピリーニャが有名です。ストレートで飲むならそれなりの値段のものを買いましょう。ショットグラスも合わせて購入するというのも粋ですね!

ブラジルの名産・コーヒーや、「飲むサラダ」とも呼ばれるマテ茶は、高級店もありますがスーパーでも購入できます。コーヒーはブラジルでよく飲まれる「メリタ」や「パイロンから、ちょっとお値段が張る「カフェ・ド・セントロ」など種類も豊富です。

自分おお土産用にちょっと奮発するならサンダルはいかが?

自分おお土産用にちょっと奮発するならサンダルはいかが?

日本でも有名なサンダルメーカー「ハワイアナス」。色とりどりの可愛らしいビーチサンダルは日本でも人気ですが、ブラジルの専門ショップなら、鼻緒の色が選べたり飾りをつけられたりとカスタマイズが可能なので、選ぶのもワクワクします。

ブラジルではハワイアナスと同じぐらい人気のラバーシューズメーカー「メリッサ」もおすすめ。
お子様用の小さいサイズもありますよ。ショッピングモールのメリッサのお店で買うことができます。

効率的にお買い物なら「メルカード・モネーロ」へ

サルバドールの「メルカード・モネーロ」は、2階建ての建物の中に約260のお店が入っているお買い物スポット。食品、お酒、雑貨やアクセサリーなど、定番のお土産もたくさん並んでいます。 天然石を編み込んだ「マクラメ網み」や「カッピン・ドウラード」という天然の草で作られたアクセサリーは女性へのお土産におすすめです。

魅力的スポット満載なブラジルでのハネムーンはハードスケジュールになりそうです。お土産は、あとで「あの時買っておけばよかった」とならないためにも、出会ったときに買うというのがポイント。スーパーマーケットも上手に活用して後悔のないショッピングを楽しんでください。


じっくりと自分達のお土産を探したいというときは、お菓子や小物まで様々なお土産が選べるお土産通販も利用してみましょう。

  • カフェ カボクロ 6個セット
    カフェ カボクロ 6個セット

    ブラジルで大人気のレギュラーコーヒー。

    販売価格: 6,048 円(税込)
  • ブラジル フレークトリュフチョコレート
    ブラジル フレークトリュフチョコレート

    フレークをまとった口どけのよいトリュフチョコレート。

    販売価格: 1,814~10,368 円(税込)
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ブラジル基本情報

ブラジルへの航空便

日本からブラジルまでは残念ながら直行便はなく、乗継便を利用します。又、リオデジャネイロよりもサンパウロへ就航している航空会社が比較的多いようです。

一番ポピュラーな乗継は、アメリカ経由です。アメリカン航空を利用しニューヨーク経由、アトランタもしくはダラスで乗り換えるデルタ航空、ミネアポリス経由のサンパウロ行気も人気です。ただし、アメリカ経由の場合、国審査、税関の通過や再度荷物を預けなおす必要があり、乗り換えに2時間以上かかります。

アメリカ以外では、パリやロンドンなどのヨーロッパ諸国で乗り換える方法もあります。ブラジル最大の航空会社である「TAMブラジル航空」を利用したパリ経由は、サルヴァドールへの直行便もあるので、ブラジル北東部に行く場合は、こちらの方が便利かもしれません。

もっと早い時間に現地入りしたいときは、週4便ですがアリタリア航空のローマ経由便を使いましょう。お昼過ぎに成田空港を立てば当日の午後7時頃ローマに到着することができます。所要時間は13時間です。

エミレーツ航空を利用してのドバイ経由は、荷物を預けなおす必要もなく乗り換えがスムーズな為に人気の経由です。トータルの所要時間は、乗り継ぎ時間も入れておおよそ28時間ほどになります。

時間に余裕がある場合は、乗継ぎする国に何泊か滞在してみてもよいでしょう。

ブラジルのパスポート・ビザ

ビザの申請は、ブラジル総領事館もしくは、2018年1月よりオンラインで電子ビザの申請も可能になりました。

申請からビザ受理までは、直接手続きする領事館ビザの場合、10営業日程度。電子ビザだと最大5営業日です。電子ビザの方が必要書類が少ないなどのメリットがある半面、領事館ビザは有効期限が長いなど細かな違いがありますので、よく確認して自分に合った方で手続きをしてください

パスポートの有効残存期間は6ヵ月以上が必要です。

ブラジルとの時差・気候・服装

国土の広いブラジルは、東と西とで2時間の時差があり、国内でも3つの時間帯に分けられています。リオデジャネイロ、サンパウロ、ベレンなどは日本よりー12時間。北西部のマナウスではー13時間。リオ・ブランコではー14時間。サマータイムは州によって導入している州としていない州があり、ブラジリア、サンパウロ、リオデジャネイロ州などは10月第2日曜から2月第3日曜まで時間が1時間速まる夏時間を採用していますが、マナウスやベレンが位置する北部アマゾナス州やパラ州では、サマータイムはありません。

訪れる地域によって気候は変わりますが、ブラジルの冬である5~8月以外は、どの地域でも日本の夏服で十分です。ただし、年間を通して雨が2~3日続いた場合や、内陸部の乾期は特に朝晩が冷え込むので長袖の羽織物を持っていった方が良いでしょう。また、冬に訪れる場合は厚手の長そでを持参しましょう。

ブラジルの通貨・両替・税関

ブラジルの通貨はReal(レアル)です。紙幣はR$2、R$5、R$10、R$20、R$50、R$100、コインはR$1と1、5、10、25、50¢のそれぞれ6種類があります。新旧2種類が流通しています。

両替は銀行や両替所、高級ホテルや一部の旅行会社で可能ですが。日本円の両替はレートが悪く地方都市では不可能の場合も多いので、米ドルを持参して行った方が良いでしょう。トラベラーズ・チェック(T/C)は地方へ行くと両替が出来なかったりする他、高い手数料を取られることもあるので、国際キャッシュカードや主要なクレジットカードを持参し、必要額をその都度ATMで引き出した方がよさそうです。

ブラジルでは、ほとんどの料金にサービス料が含まれている為、チップは、ホテルで荷物を運んでもらった場合やタクシーの運転手さんに特別何かをしてもらった場合に心付けとして少額渡す程度で良いでしょう。

チップは必ずしも必要ありませんが、感謝の気持ちを表すための心付けは構いません。タクシーの場合は料金の端数を切り上げた分くらい。またリストランテのような高級な料理店なら一人2ユーロ程度が適当でしょう。

ブラジルに免税で持ち込めるのは、酒類2リットル(15歳以上)、US$500相当、本人使用のカメラ、ビデオカメラ、携帯ラジオ、テープレコーダー、タイプライター、双眼鏡は各1台(15歳以上)など。外貨及び現地通貨の総額が10,000レアル相当額以上の持ち込みは申告が必要となります。手荷物での肉製品の持込は禁止です。

ブラジルの治安情報

ブラジルの治安は「十分注意してください」レベル。銃器を使った犯罪に巻き込まれる可能性はゼロではありません。興味本位でファベーラ(貧民街)やスラム街に足を踏み入れないように気を付けましょう。

観光客が強盗に合いやすいポイントとしては、ホテルやショッピングモールを出た後、現金を引き落とした後、渋滞で停車した時など。タクシーの乗り降り時及び停車時に狙われやすいので、不審な者がいないか常に周囲の状況に注意を払ってください。

一人での外出や夜間の外出は極力控える、車中や食事中もカバンなどの貴重品は常時身に着けておく、華美な装飾品を身につけない、流しのタクシーを使わないなど犯罪被害に遭わないよう心構えが必要です。

特に、スマホは狙われやすいので、使用は必要最低限に抑えましょう。

ブラジルといえばサッカー。熱狂的なサポーターで知られています。サッカー観戦に出かけたときは地元ファンを刺激しないように、また、スタジアム周辺にいるフーリガンにも要注意です。

また、カーニバルが各地で開催される毎年2月ごろは、多くの旅行者で賑わうため、犯罪の発生件数も増加します。この時期は以下のポイントに留意しましょう。

  • 路線バスは利用しない
  • サンバチームのパレードは、正式なパレード会場の中で観戦する
  • 案内するなどと誘われても知らぬ人物と安易に行動しない
  • 宿泊先は安全面優先で選び、3つ星未満のホテルの利用を避ける

基本的に、南米の旅行手配に長けたハネムーンコンシェルジュにお任せするのがいちばん。治安も含め、安心して楽しめるようにまとめてお願いしましょう。

その他・注意事項

ブラジルの電圧は、地域によって異なり、リオデジャネイロ、サンパウロでは、110V、サルヴァドールとマナウスは127V。レシフェやブラジリアなどは220Vとなっています。中級以上のホテルには110Vと220Vの両方が利用できる場合が多いようです。プラグは日本と同じAタイプと、Cタイプの2種類があり、両用式の差し込み口を設けているホテルもあります。

ブラジルの水道水は、飲用には適していないので、飲料水は、スーパーマーケットや雑貨店でミネラルウォーターを購入しましょう。

地方や都市の一部では、紙が水に溶けないため使用済みのトイレットペーパーを流してはいけないところがあります。トイレには小型のシャワーが備え付けられている場合が多いので、これをシャワートイレのように使用し、紙は横のゴミ箱に捨ててください。

ブラジルでは人畜共通感染症の種類が多く、デング熱、ジカウイルス感染症ほか多くの感染症にかかる危険があります
デング熱やジカウィルスなど蚊が媒介するもののほかに、ハエや寄生虫なども媒体となりますので、防虫対策(長袖、長ズボン、防虫剤の使用)をとる、野菜や果物はよく洗い、生ものはなるべく食べないことなどを心がけてください。

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