Page Top △

イタリア新婚旅行の予算・日数・モデルプラン【ハネムーンS】

イタリア イタリア感動!ハネムーン

イタリア、人気のヒミツ

  • 最高にロマン
    ティックな旅を満喫

    最高にロマンティックな旅を満喫

    映画やドラマのヒロインになった気分で旅ができるイタリア。どこで写真をとっても絵になります。

  • 何を食べても
    おいしぃぃ!

    何を食べてもおいしぃぃ!

    パスタ、ピザ、お肉や魚など本場のイタリアンを食べ比べ!ドルチェやジェラートなどスイーツも目移りしちゃうほど。

  • フランスと
    2か国周遊も

    フランスと2か国周遊も

    フランスでモンサンミシェルを見て、イタリアではフィレンツェ大聖堂を見るなど、世界遺産をよくばり観光!

プランをGET

みんなの予算や旅行日数は?

イタリア1人予算平均

いちばん人気のイタリアへのハネムーン、平均予算としては1人だいたい30~50万円ぐらいを考えている人が約6割です。また、2か国以上周遊を希望している場合、イタリアともう1~2か国という希望を出す人が最も多く、その人気ぶりがうかがえます。

旅行日数別に予算を見てみると最も多いのが7日間、次いで8日間で平均1人予算は約41万円でした。3番目に多いのが6日間で約38万円が平均1人予算。
この他、9日間以上を希望する人も約3割いて、イタリアなどヨーロッパを行き先に選ぶ人は比較的ゆったりと滞在し、あちこち見て回りたいという要望が多いようです。

こんなところに注意!

予算20万円以下は厳しい…

激安パッケージツアーなどで、たまに20万円以下のものを見かけるかもしれませんが、行き先がイタリアの場合は現実的な予算とはいえません。
どうしても予算がないという場合は、アジアのビーチや国内にするなど、行き先を変更し、素敵な思い出をいっぱい残しましょう!

ウェディングフォトは高めの傾向

ヨーロッパの場合、ハワイやアジアに比べると費用が高め。どこでとるか、何時間かかるかなどにより、さまざまですが、20万円+α以上はみておいた方がよさそう。また、レンタルドレスは日本人のサイズが合わないので持参しよう。

旅行日数が7日間以下なら…

都市部は別として、地方は交通網が発達しているわけではありません。旅行日数が1週間しかないような場合は、あれもこれもと欲張って移動するよりも、1~2都市でゆっくり過ごすのが正解です。

みんなの希望は?

一番人気はローマ

一番人気はローマ

イタリアのどんな都市をまわりたい?一番人気の都市は、コロッセオや真実の口、トレビの泉など、見どころがいっぱいのローマ。バチカン市国も含めここは外せない行き先とになっています。

次いで人気なのがヴェネツィア、フィレンツェ、ミラノ!ヴェネツィアでゴンドラに乗る、フィレンツェから日帰りでピサの斜塔やワイナリー巡り、ミラノの「サンシーロ」でACミランの試合が見たいなどサッカーがらみのリクエストも目立ちました。

ユニークなリクエスト

ちょっとユニークなリクエストとしては、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」に選ばれたランペドゥーサ島。海の透明度が高く、船が空中に浮かんでいるように見える、あの景色です。
また、タイムトリップしたような夜の幻想的な街並みは一生忘れられないと評判の南イタリア・サッシ地区にあるマテーラの洞窟ホテル宿泊希望というのもありました。

先輩カップルの声

慌ただしいツアーは避けて

慌ただしいツアーは避けて

パッケージツアーですと大半が皆同じ場所へ行き、時間配分も決められているので慌ただしい感じ。オリジナルプランでゆったりとした時間配分で行き先を決めていくと、それぞれの土地の雰囲気をもっと楽しめるのでは?

愛知県・30代

革製品はヴェネツィアがおススメ!

革製品はヴェネツィアがおススメ!

イタリアは革製品、特にフィレンツェでが有名ですが、意外とベネチアの革製品のお店のほうが、種類も多く、値段も安いのでおすすめです。あとはフィレンツェのヴェッキオ橋近くの薬局。香水やバスソルトなど、癒しグッズがとても可愛く、安くいのでおススメですよ!

東京都・20代

青の洞窟はシチリア島でも見れます

青の洞窟はシチリア島でも見れます

青の洞窟といえばカプリ島が有名ですが、シチリアのタオルミーナでも見れる。カプリ島は滞在時間が限られているが、タオルミーナは心行くまで堪能可能!また、シチリアといったら、海鮮類が豊富!中でもおススメはうにパスタ。うにが新鮮で濃厚でとろけること間違いなし!

大阪府・30代

お金や時間を惜しむことなくプランを立てて

お金や時間を惜しむことなくプランを立てて

夫婦でよく相談して妥協の無い新婚旅行にしてほしいです。確かに費用はかかりますが、一生に一回の思い出の旅行ですし、なかなかここまで贅沢な旅行をする機会があまりないので、惜しむことなくプランをたててほしいです。

大阪府・20代・イタリア

1国だけじっくり回る

1国だけじっくり回る

一国だけをじっくり回るという作戦は成功したと思います。複数国を回るツアーだと移動時間が勿体ない。一国だけ回るなら観光スポットの多いイタリアはとてもオススメです。治安もそこそこ良く、観光地は観光客なれしているし国民性か皆愛想が良い。とても良い気分で旅行を終了しました。

山口県・30代・イタリア

治安に気を付けて

治安に気を付けて

イタリアは陽気な国ではありますが、治安は良くない国です。一緒にハネムーンにいったメンバーの中にはジプシーにミサンガを無理やり買わされていた人もいました。財布には最低限必要なお金だけ入れて、残りは肌に直接巻けるポーチなどに入れて守るようにしたほうがいいかもしれません。 スーツケースも行きはひとつですんでも、帰りはお土産が増えることを考えて大きめサイズ二つでいくことをオススメします。私たちはひとつで行って、現地でもうひとつ購入して帰ってきましたので。

大阪府・30代・イタリア

海外行くなら日常会話本を…

海外行くなら日常会話本を…

ツアーでも1冊は現地語の会話本を購入することをお勧めします。正直、ほぼずっと添乗員さんがついているので不要かと思いましたが、少しでも自由時間があるのなら、ないとかなり辛かったと思います。 あとは、夫いわく、「旦那は堂々と、嫁は寛容を心がけてください」とのことです。

神奈川県・20代・イタリア周遊

混雑する時期は外そう!

連休中などの混雑している時期を外して新婚旅行を計画する事。満席だと飛行機の席が必ずしも隣同士にならない事もあるそうなので、旅行会社での申し込みの際には、必ず「新婚旅行」であるということを申し出る事が必要だと思う。

茨城県・30代・イタリア周遊

夜食は控えめに

もし、イタリアの食事が合わなかったらどうしよう、と思い日本のカップラーメンなどを多めに持っていったが、どの食事もおいしく、不要で、むしろ邪魔になってしまい困った。もし、持っていくなら少量がおすすめです。

神奈川県・20代・イタリア周遊

「ハネムーンS」で感動がいっぱいの旅をしよう!
プランをGET

たとえばこんなプラン!

イタリア8日間
  1. 1・2day ミラノ観光→ベネツィアへ
  2. 3day ベネツィア観光→フィレンツェへ
  3. 4day フィレンツェ観光
  4. 5day ローマ
  5. 6day ローマ 7・8日目帰国
  1. ショッピングな1日
  2. 永遠の愛を誓う1日
  3. ローマな1日

現地在住特派員ブログ治安は?穴場は?
現地の「今」を知っておこう♪

桜子

桜子

ローマ在住10年。主婦。趣味は写真を撮ること。 結婚を機にローマに住み始め10年目。私の経験・体験をもとに皆様のローマ観光の後押しができたら良いな、と思っています。

プランをGET

過ごし方

観光

見どころいっぱい!テーマを決めて楽しもう

「行ってよかった国」としてヨーロッパトップクラスの人気を誇るイタリア。歴史と文化の圧倒的な存在感と人懐こい笑顔が、誰にも「また来たい」と思わせる魅力の源泉です。
また訪れる都市によって違った楽しみがあるのもイタリアの特徴。町々のイイトコドリをしてしまいましょう。見たいものが多すぎて…という時には、なにかテーマを持ってプランを考えるのも楽しいもの。
ヒントになりそうなトピックスをご紹介しましょう。

教会や建物で歴史の重みを実感する

イタリアの町にはたくさんの聖堂や教会があります。観光客が集まるような大聖堂から、街角にふっと現れる小さな教会まで、形も大きさも様々。こうした教会は建てられた時代によって特徴があり、例えばミラノ大聖堂はゴチック建築の大傑作といわれています。
またサン・ピエトロ大聖堂(バチカン市国)にあるミケランジェロの「ピエタ」は、ルネサンス芸術の理想とまで称されるなど、教会は建物だけでなく収蔵する美術品もチェックしておきたいところ。イタリアの歴史が持つ重厚さを感じることができるはずです。

イタリアの郷土料理やワインを堪能する旅

ビザやパスタなど私たちにもなじみが深いイタリア料理をぜひ本場で味わってみましょう。
お勧めしたいのが、地方ごとに特色のある郷土料理。ヴェネツィアやナポリなど海沿いなら魚介の料理、フィレンツェやミラノなど内陸なら肉料理、というように素材を生かしたメニューが楽しめます。

それと一緒に楽しみたいのがイタリアのお酒。イタリアワインは全土で作られていますから、地元の料理に合わせて地元のワインを試してみるのも面白いでしょう。また食後には、ぶどうの搾りかすから作るグラッパという蒸留酒はいかがでしょう。チーズやチョコと一緒にいただけば、一日の疲れも溶けていきます。

地元の人とのふれあいも旅の楽しみ方のひとつ。都心部では英語が通じるところが多くなっています。バールやショップなどでも品物を指差すだけでなく話しかけてみると親切に対応してくれるはずです。また数字や挨拶など簡単なイタリア語を覚えておくと、イタリアの人たちがさらに身近に。ちょっとした買い物だけでも飾らない笑顔が返ってくるでしょう。イタリア語は日本人にも発音しやすい外国語ですから、この際ふたりで練習してみるのもいいかもしれません。

鉄道で周遊する

風景や街並みの違いを楽しみながら移動できる鉄道もイタリアでは魅力的な交通手段です。ユーロスター・イタリアと呼ばれる高速鉄道はシチリア島を含む全土の主要都市を網羅。ローマ-フィレンツェ間が約1時間半、ローマ―ミラノ間も約3時間で移動することができます。食堂車がついた車両もあり、田園風景を眺めながらの食事も忘れられない思い出になることでしょう。
また景勝地ならばローカル線を使っての移動も楽しいもの。お得なエリアチケットが用意されている場所もありますから出かける前にチェックしておきましょう。

普段はなかなか見ることのできない貴重な美術品に出会えるのがイタリア。
料理もハズレなし!バスや電車での移動を上手に組み合わせて効率よく回りましょう。

楽しみ方

ローマの休日」の映画ロケ場所をふたりでたどる

1953年アメリカで制作された、あまりにも有名な映画「ローマの休日」。王女と新聞記者の1日だけの恋を描いたもので、ローマの有名観光スポットがたくさん登場することで有名です。
トレビの泉、真実の口、スペイン広場でジェラートを食べて…と、ハネムーナーならぜひたどってみたいもの。映画で報道記者会見の場所として撮影されたコロンナ宮殿も個人所有ですが、毎週土曜日の午前中に見学可能(予約すればそれ以外の曜日もOK)です。

イタリア・バル(BAR)でローカル気分

イタリアのどんな小さな村にも必ずあるのがバル(BAR)。朝から夜まで老若男女が入れ代わり立ち代わり立ち寄る場所になっており、コンビニのような役割を果たしているバルもあります。
まずは飲み物を決め、お金を払ったあと、カウンターで注文。飲み物が出てくるのを待つ、これだけ。

イタリアのカッフェ(Caffe')はエスプレッソ。イタリア人はたっぷりお砂糖を入れて飲んでいます。朝食に甘いパンと一緒に楽しむのがカップッチーノ(Cappuccino)。エスプレッソは苦くて苦手、カップッチーノじゃミルク多すぎる、という方にはカッフェー・マッキアート(Caffe' Macchiato)がおススメです。

ローマにもある!朝市

ローマの朝市は基本毎日(祝日除く)7~13時までオープン。食材やワイン、チョコレート、オリーブオイル、靴、ファブリックなど結構なんでもそろっています。
チーズや生ハム、サラミなどを真空パックで提供してくれるので便利。ホテルや機内が乾燥してのどがイガイガするならハチミツはいかが?

日曜日には蚤の市やオーガニック市場もあります。
観光にでかける1時間前にちょこっと立ち寄ってみませんか?

普段はなかなか見ることのできない貴重な美術品に出会えるのがイタリア。料理もハズレなし!
バスや電車での移動を上手に組み合わせて効率よく回りましょう。

滞在

5つ星以下のランクはあてにならない?

せっかくのハネムーン、しかもイタリアまで行くのにホテルで失敗したくないですよね?その時参考になるのがホテルのランク付けですが、最高ランクの5つ星なら文句なし。インテリアもサービスも問題なく快適な滞在が約束されています。
しかしながら、それ以下のランクとなると州ごとに判定基準が異なるため、何とも言えないというのが実情のようです。

それというのも、日本とは異なり、イタリアでは新しいものより古いものに価値を感じるお国柄。少々狭かったり、部屋ごとに広さが違ったり、水が出にくいなどは気にしない。個性とみなされます。また、スタッフの質と星の数はまったく一致してないので、ランクが上でもスタッフは最悪というところがあります。

5つ星以外に泊まるのなら値段との折り合い、立地、自分たちなりの審美眼が試されるというところでしょうか。格安ツアーで泊まるタイプのホテルは町の郊外にあるケースが圧倒的。ツアーの値段は安くても移動に時間やお金がかかることを覚悟してください。

ホテル料金は滞在する町やシーズンによって大きく異なります。当然のことながら人気の観光地であるローマ、フィレンツェ、ベネチアなどは高く、ハイシーズンである3月~10月もしかりです。ローシーズンであってもクリスマス(ナターレ)、イースター(パスクア)、カーニバル(カルネバーレ)中はハイシーズンより高くなる場合があります。

注意!宿泊税が加算されます

イタリアの多くの都市でで導入されている「宿泊税」。観光客がホテルに宿泊する際、宿泊費とば別途徴収されます。東京都内のホテルでも1人1泊1万円以上のお部屋だと、100円~200円の宿泊税がかかっていますが、あまり知られていないかもしれません。

金額はおおむね1~7ユーロ/1泊1人あたりが平均的。ホテルのランクや宿泊日数、宿泊者の年齢などによってさまざまですので、旅行会社によく確認しておきましょう。

ハネムーンには不向きだけど…

安く滞在したい人に人気のB&B。日本でいうペンションのようなアットホームな宿で、朝食だけをだしてくれます。
最近注目されているのはアグリツーリズモ。田舎の家に滞在する農家民宿で、自宅の離れを改造したものやプチホテル風までさまざまです。長期滞在用のレジデンスも1泊からOKのところもでてきました。
また、修道院で宿泊を受け付けているところもありますが、規律や生活リズムは修道院そのものなので、快適な滞在(?)とはいかないようです。

クルージングもぜひ検討を

イタリア、ギリシャ、マルタ島、クロアチアなどヨーロッパ・地中海の主要観光地をラクラク移動できるのがポイント。しかも宿泊は船の中なのでサービスや滞在の快適さはお墨付き!実は、イタリア旅行でクルージングを選択するハネムーナーが増えてきています。 セキュリティは万全、食事は好きな時間に取れるし、旅費にすべて含まれているので安心。日本語の話せるスタッフが乗船している船もあるので、海外初心者には助かりますね。

詳しくはハネムーンクルーズ特集を参考にしてください。

食事

食事場所のカテゴリーは4つ

それほど厳密なものではありませんが、きちんとした高級レストランを「リストランテ」、そこそこきちんとしている「トラットリア」、気軽な食堂・居酒屋風「オステリア」、ピザ専門の「ピッツェリア」があります。
イタリアではカフェのことをバル(Bar)と呼んでいますので、コーヒーを楽しみたいときはぜひ。

高級店や人気店は予約必須。リストランテ、トラットリアでは服装にも注意です。また、パスタなどをシェアしたい場合は食べかけたお皿を回すのはNG。前もって別のお皿に取り分けてもらいましょう。

個性豊かな郷土料理の数々を楽しもう

南北に細長いイタリア。東にアドリア海、西にティレニア海、南にイオニア海と三方を海に囲まれているため、魚介類がおいしいイメージがあります。
でも北部にはヨーロッパアルプスの山々がそびえ、中央部にはアペニン山脈が縦断。山の幸もなかなか豊富なのです。

北部にあるミラノでは肉や米、野菜などを使った料理が主流。リゾットや子牛肉にパン粉をつけて焼いたミラノ風カツレツが有名です。
パスタやチーズ、肉、ハムなどを使った料理が多いフィレンツェ。シーフードメインのヴェネツィア、豊富な野菜や果物、海の幸がふんだんに使われる南イタリア(ナポリ、シチリア、カプリ、アマルフィなど)など、それぞれ特色のある味が楽しめます。

食事につきものなのがワイン

ローマ時代から親しまれているワインは、イタリアの食事につきもの。こちらも地域ごとにさまざまな味が楽しめます。その土地の料理はワインに合わせて発展しているので、その地域のものと組み合わせるのがベストです。

フィレンツェの料理にはもちろんトスカーナ地方のワイン。キャンティやブルネッロ、サッシカイアがぴったり。
ヴェネツィアなら白ワインでソアーヴェ、発泡タイプのブロセッコ、食後酒のグラッパ。
ロンバルディア州にあるミラノならフランチャコルタ、ヴァルテッリーナ、ガルーダなどがあります。

イタリアワインのランクは4つ。最高品質のD.O.C.G.から、国産のぶどうを使ったもので安くておいしいレベルV.d.Tまであります。
ちなみにチーズも厳格な規格がもうけられており、なんと大きさまで決められているんですよ!

買い物

トスカーナ エキストラバージンオリーブオイル12本セット

トスカーナ エキストラバージンオリーブオイル12本セット

トスカーナで早摘みされたオリーブを絞ったもの。パンにそのままつけて香りを楽しんで。
12,528円(税込)

パスタ12箱セット

パスタ12箱セット

イタリアらしいパッケージがかわいい。
12,096円(税込)

プランをGET

ベストシーズン

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

イタリアの気候は日本とだいたい同じと考えていいでしょう。四季もちゃんとあります。

ローマ

ただ街歩きをメインに考えた場合、日差しの強い夏や温度以上に寒く感じる真冬は少々厳しいのも事実。メルカートも華やぐ春か秋がよさそうです。なかでも日が長く旅行費用も比較的リーズナブルな5月後半から6月頃がベストシーズンといえるでしょうか。

12月はクリスマスに向けて街の飾りつけや催しが増えてくるので華やいだ雰囲気が楽しめます。カトリック教会のクリスマスを体験したいなら12月がおススメです。

フィレンツェ

年間を通じて観光シーズンですが、フィレンツェは丘に囲まれた盆地なので夏は蒸し暑く冬はかなり冷え込みます。街歩きをメインに考えた場合、気候が穏やかな春か秋がよさそうです。

ミラノ

ミラノは内陸部にあるので、東京などと比べると夏暑く冬寒い気候です。特に冬は霧などで日照が少なく外を歩くのには向きません。ミラノ市内にいる時間が長いようなら日も長く気候が穏やかな4~6月がベストです。
海側のジェノヴァは内陸に比べれば季節による気温の変動は少ないですが、冬は風が強い時期なので、身軽に行動しようと思えばやはり5、6月ごろがよいでしょう。

アオスタなどアルプスに近いエリアでスキーなど冬のアクティビティ求めるなら11月~4月がシーズン。なかでも積雪量が安定する2、3月がベスト。
オペラ鑑賞やセリエAの試合観戦などをするならそのスケジュールを織り込んで予定を立てましょう。

ヴェネツィア

ヴェネツィアやヴェローナは、世界的な観光地だけあって混雑する時期が長く、2月のカーニバル(ヴェネツィア)などイベントと重なる時期や、夏のバカンスシーズンはホテル料金が2倍以上に跳ね上がることも。イベントが目的でない場合には、そうした時期を避けることも必要でしょう。
そういった意味では、ゴールデンウィーク明けの5月後半から6月、または10月頃が一番出かけやすい時期といえるかもしれません。

ナポリ

南イタリアは基本的には温暖な土地なので、年中観光ができます。ただ真夏はかなり日射しも強いため、遺跡散策などに出歩くのには向きません。また冬も比較的気温は高めですが曇りや雨の日が増えるので、全体としては春か秋がいいシーズンです。

アマルフィなど海のリゾートで過ごす場合には、季節としては真夏のほうがいいかもしれませんが、この時期は混雑もありホテル料金も高くなる傾向があります。泳ぐのでなければやはり5~6月、または9、10月頃がベストシーズンといえるでしょう。

予算・日数

日数

おススメ8日間~
  • 平均:6日間
  • 最短:6日間
  • 往復のみ:5日間

予算/2人

約50万円~

ローマやミラノに直行便があります。直行便がなくても、ヨーロッパ各都市との連絡便が頻繁にあるので、日程は比較的自由に組むことができます。

7,8月は全般に高くなりプラス10~20万円と考えたほうがよさそう。また逆に10月から3月頃までは価格が抑えられる傾向があるようです。

成田発の直行便を利用した6日間フリープラン例(朝食付き)

※おふたり予算、ラグジュアリークラスのホテルを利用した場合。

  • ローマ 55~65万円
  • フィレンツェ 60~70万円
  • ミラノ 60~70万円
  • ヴェネツィア 60~70万円
  • ナポリ 50~60万円

ローマ

ローマ市内とバチカンを駆け足で回るだけなら、ツアー最短日程の4日間プランも可能ですが、歴史的な遺産や芸術作品にじっくりと向き合いローマの空気にも触れたいならば、最低3日間は滞在したいところ。

フィレンツェ

フィレンツェだけに滞在するツアーは、だいたい6日間以上のプラン。周辺のピサやルッカ、シエナまで足を延ばすとギリギリになりそうです。6日間コースを基準にして、もし時間が足りないようなら日程を増やのがよいでしょう。

ミラノ

ミラノだけに滞在するツアーはだいたい6日間以上のプラン。滞在中の3日間を丸々観光に充てられます。サッカー観戦をする人にはおすすめ。

ヴェネツィア

ヴェネツィアだけに滞在するツアーの場合は、6日間コースが標準的。周辺都市への小旅行を組み入れるとギリギリですが、この6日間コースを基準にして足りない分の日程を増やすのがよいでしょう。

ナポリ

南イタリアだけを周遊するツアーもかなり充実しています。南イタリアのスポットを巡る予定のときは、クルージングも検討してみてください。希望に近い形のツアーがあるかもしれません。

プランをGET

基本情報

航空便

ローマ国際空港へは東京・成田空港から週9便、大阪・関西国際空港から週4便の直行便が出ています。運航はアリタリア航空。所要時間は往路で13時間前後です。
同じく直行便のあるミラノ(マルペンサ国際空港)へはアリタリア航空。成田発の便が週4便あるので、東京圏ならば直行便を使うのが一番便利です。昼過ぎに出発して当日の夕方現地につきます。所要時間は往路が12時間30分です。

その他の都市を経由してイタリアに到着する連絡便は、日本航空や全日空だけでなくヨーロッパ各国の航空会社も多数運航しています。乗り換え時間を含めた所要時間は早いものでも15時間前後かかりますが、たいていは当日中(日本を出発した日付のうち)にイタリアに到着できます。

こうした連絡便を利用して費用を抑えているツアーもありますから、計画を立てる際には検討してもよいかもしれません。

パスポートとビザ

パスポートは入国時に90日以上の有効期間が残っていることが必要です。また観光目的で90日以内の滞在ならビザは不要です。出入国カードは記入する必要がありません。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあるので、必ず大使館、領事館または旅行会社で確認するようにしてください。

時差・気候・服装

イタリアとの時差はマイナス8時間。日本の正午がイタリアでは同じ日の午前4時になります。ただサマータイム期間中(通常3月末から10月)は7時間の時差になります。

気候は、日本と同じようにはっきりと四季を感じられるくらい。夏は紫外線が強いので、サングラスや日焼け止めを用意しておきましょう。

ローマ

夏の平均最高気温は30度を超えますが、空気が乾燥しているためべたべたすることはありません。
逆に冬はかなり寒い日があります。気温は氷点下になり雪が降ることもあります。11月から3月頃までは真冬の装備を用意したほうが安心です。

フィレンツェ

海岸に近い地域と内陸の地域とでは気候にかなり違いがあり、ピサなど海岸地域は年間を通じて比較的寒暖の差が少ないですが、盆地にあるフィレンツェや内陸の丘陵地帯は夏暑く冬寒い気候です。
またフィレンツェな ど内陸部は夏でも薄手の長袖を持って行ったほうが安心。冬にフィレンツェ周辺に行く場合は厳冬期の用意をしておきましょう。

ミラノ

内陸部のミラノは夏暑く冬寒くなります。一日のなかでの寒暖の差も大きく、夏でも朝晩は涼しく感じる日があるので長袖が必要です。冬はかなり冷え込むのでマフラー・手袋は必須。厚手のコートやダウンジャケットでばっちり寒さ対策をしましょう。

そこへ行くと海沿いのジェノヴァなどは、地中海性気候で気温の変動は少ないほうです。夏はさすがに30℃を超える日もありますが平均すると北にあるミラノよりもかえって2~3℃低くなります。
また真冬でも氷点下になることはほとんどなく、雨と風さえ防げればそれほど大げさな防寒具はいりません。

アオスタなどの高地は山岳気候のため、年間を通じて気温はかなり低め。夏でも10℃前後までしか上がらないので、日本の秋から冬にかけての服装を用意したほうがいいでしょう。もちろん靴は山歩きにも向いた靴を用意したほうが行動範囲が広がります。

ヴェネツィア

冬は海沿いのヴェネツィアでも東京などよりもずいぶん寒く感じます。特に12~2月頃は十分な寒さ対策をして出かけましょう。
山に近いトレントやボルツァーノなどは季節によって、また一日のなかでも寒暖の差がかなり大きくなるので、夏でも朝にはカーディガンが欲しくなるような日もあります。もちろん冬には靴や下着も含め万全の防寒対策をしておきましょう。

ナポリ

地中海性気候なので夏は乾燥して暑く、冬はやや湿度があがります。シチリア島のパレルモなどはその傾向がさらにはっきりして います。ただ1日のなかで寒暖差が大きく、真夏でも最低気温は15℃くらいになることもあります。朝晩外出する時は長袖が必要です。

夏はかなり乾燥するので熱中症対策としてミネラルウォーターを持ち歩く人もいます。また冬は天気が悪いとかなり寒くなるので、日本の冬と同じような防寒をしたほうがいいでしょう。

通貨・両替・税関

通貨は、イタリア・ルフィア(Rf)かラーリ(La)になりますが、リゾート内やお土産店、空港では一般 的にUSドルが流通しているので、旅行者はUSドルだけで問題はありません。

かなりローカルな場所(地元のレストラン、市場など)ではルフィアになるので、少量用意すると便利かもしれません。日本でルフィアは両替できないので、使い切るか、空港で両替しましょう。

日本で予めUSドルに両替しておくのがベスト。空港やリゾート内は一般的にレートが悪くUSドルのストックも少ないのでほぼ不可能。

基本的にリゾート滞在中にかかる費用はすべてサインで、最終日に一括清算となります。クレジットカードを利用する予定の方は多額の現金は不要。なお、カードはVISA、MASTER、AMEXが一般的でJCBやDINERSは使用できない場合もあるのでご注意ください。

チップの習慣はもともとなかったのですが、リゾートでは最近習慣になっている様子。予め5~10%のサービス料が加算されている場合(マーレのホテル、レストランなどではほとんど)もあります。

心づけとして渡す場合、レストランのウエーター(1日1ドル)やダイビングスタッフ(1ダイブ1~2ドル程度)には、最終日にまとめて渡すのが一般的。ポーターはそのつど荷物1個につき1ドル程度、ベッドメイクは1ベッド1ドル程度、スパでは終了時にセラピストに5ドル程度が相場のようです。

出入国時の通貨持ち込み制限、タバコやお土産の制限も特にありません。アルコール、わいせつ出版物、豚肉(加工品を含む)、麻薬などの持ち込みは禁止(アルコールのみ、出国時に返却)。出国時はべっこうや黒サンゴ(加工品を除く)をはじめ、貝殻、砂、フカヒレなどの自然物の持ち出しは厳禁です。注意しましょう。

その他・注意事項

イスラム暦の9カ月目の月はラマダンにあたり、日の出から日没まで30日間断食に。旅行者は免除されますが、商店などは早く閉まるので注意。

また、イタリアでは飲酒が禁じられています。観光客はリゾート島で飲酒できますが、現地のイタリア人には絶対に勧めないでください。

イタリアの電圧は220~240ボルト、50ヘルツ。日本の電化製品はそのままでは使用できないので変圧器と交換プラグが必要です。

治安は良好で、深夜のひとり歩きも特に危険ではないようですが、たとえリゾート内であっても貴重品はセーフティボックスに入れるなど、持ち物管理には気をつけてください。

プランをGET
ハネムーンSって?

ハネムーンSは、「旅行会社の中でも新婚旅行に詳しい担当者」=【ハネムーンコンシェルジュ】に、無料で旅行プランを作ってもらえるサイトです。
お二人の希望をかんたんに入力していただくだけで、複数のコンシェルジュにプランを作成してもらえます。ご利用はもちろん無料!

  • こだわり条件
    ばっちり対応
  • 比較
    ラクラク♪
  • 時間もお金も
    セツヤク!?
参加旅行会社
使い方は3Step
  1. STEP 1
    STEP 1
    できるだけ、希望を聞かせてね。かかる時間は3~5分くらい。
  2. STEP 2
    STEP 2
    予算と希望をもとに、おおまかなプランの連絡がきます。
  3. STEP 3
    STEP 3
    担当者とコミュニケーションしながら、プランをプロデュースしてもらってね。
「ハネムーンS」で感動がいっぱいの旅をしよう!
プランをGET