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ニューカレドニア新婚旅行のホテル・レストラン・観光情報【ハネムーンS】

ニューカレドニア
ニューカレドニア

世界自然遺産に登録された、広大なラグーンに抱かれたニューカレドニア。本国フランスの影響を受けた洗練された街並みや料理。手つかずに残された美しい自然。他のリゾートは一味違う、魅力にあふれています。

天国に一番近い奇跡の楽園。

青く澄み渡った高い空。"天国に一番近い島"とまで形容されたニューカレドニアの空はどこまでも深くとても印象的です。視線を下せば微妙なブルーのグラデーションを見せる透き通った海が水平線まで続きます。世界一広いラグーンに囲まれたニューカレドニアの島々は驚くような美しさに満ちています。

日本から南に7000km。赤道を越えてオーストラリアの東にあるのがフランス領ニューカレドニア。フランスパンの形をしたニューカレドニア本島と、有名なイル・デ・パン(松の島)やロイヤルティ諸島などの離島群からなります。島々を取り巻くラグーンは24,000㎡にもおよびその大半が世界遺産登録されました。

自然の美しさだけでなく街の楽しさを兼ね備えているところも魅力です。ヌメア繁華街での食事やショッピングはもちろんのこと、朝市に出かければまるでこの街に暮らしているかのような気分に。地元の人々の優しい表情に触れるだけでも心が解き放たれていくのを感じます。

古くから日本とも縁の深いニューカレドニア。そこは誰もが幸せになれる奇跡の楽園なのです。

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過ごし方

滞在

本島ではヌメア中心部から3kmほど南のアンスバタビーチ沿いにリゾートホテルが集まっています。美しい庭が印象的な「ル・メリディアン・ヌメア」は5つ星ホテル。4つのレストランやプールバー、カジノなど贅沢な設備でリゾートライフを彩ってくれます。

同じ地区にあるコンドミニアムスタイルの「ラ・プロムナード」も人気です。キッチンには冷蔵庫やオーブンなど十分な調理器具や食器を用意。長期滞在にはお得な割引料金も設定されていますから、思い切って別荘気分を味わってみてはいかがでしょう。

イル・デ・パンなど本島以外の島々にも高級なリゾートホテルから民宿まで様々な宿泊施設が用意されています。メラネシアンスタイルのバンガローなど趣向を凝らした演出を思いっきり楽しんでしまいましょう。

  • メリディアン・ヌメアメリディアン・ヌメア
  • ラ・プロムナードラ・プロムナード
  • ホテル・エヴァジオンホテル・エヴァジオン

アンスバタ地区のリゾートホテルには日本語を話せるスタッフが多いので安心。リゾートホテルの快適さを存分に堪能できます。
(写真提供:ニューカレドニア観光局)

食事

ヌメア市内には世界各国料理のレストランが揃っています。ヨーロッパ・アフリカ各国はもちろんアジア・オセアニアの料理まで、居ながらにして味の世界一周旅行が楽しめます。でもやはり一番充実しているのはフランス料理。フランス本国の各地方料理を食べ比べることだってできてしまいます。

その意味では地元の豊富な食材にフランス料理の繊細な技巧が加わったのがいまのニューカレドニア料理だといえるかもしれません。イル・デ・パンの特大イセエビやマレ島のヤシガニ、本島で牧畜されている鹿肉、様々な南国の果実などニューカレドニアは食材の宝庫。フランス流の洗練された技術がそのおいしさを極限まで引き出します。

パンがおいしいのも大切なポイントです。朝にはカフェでクロワッサンを、ハムやチーズを挟んだバゲットは手軽なランチにとまるでパリにいるのと同じ。ヌメアが"地球の裏側にあるもう一つのパリ"と呼ばれるのは、パンのおいしさのせいかもしれません。

  • 町中にあるレストラン町中にあるレストラン
  • シーフード料理シーフード料理
  • 水上レストラン水上レストラン

豊富な食材からバリエーション豊かな料理が生み出されます。フランス風にアレンジされたメラネシア料理にもぜひチャレンジを。
(写真提供:ニューカレドニア観光局)

楽しみ方

広大なラグーンにいろんなタイプのダイビングスポットがあるのがニューカレドニア。初心者から上級者まで腕に合わせた楽しみ方ができます。のんびりとシュノーケリングやヨットクルージングもリゾートだからこその過ごし方。ホエールウォッチングやドルフィンウォッチングもヌメアからの日帰りツアーが用意されています。

ニューカレドニア固有の植物や鳥たちに出会えるトレッキングも魅力的。本島だけでなく離島にもコースがありますから、場所ごとにそして季節ごとに自然の素晴らしさを体感できることでしょう。そのほかヌメア近郊で楽しめるゴルフなど、スポーツアクティビティも充実しています。

もうひとつの楽しみは日本で体験できないカジノ。ヌメアには2か所のカジノがありスロットやカードゲームで遊ぶことができます。ラスベガスなどと違って入り口でパスポートさえ提示すれば気軽に参加できるのが特徴。旅の思い出に一度挑戦してみては。

  • シュノーケーリングシュノーケーリング
  • 乗馬乗馬
  • リビエールブルー州立公園リビエールブルー州立公園

自然を思いっきり楽しみましょう。さわやかな空気が全身をリフレッシュしてくれます。夜はちょっと気取ってカジノ体験。きっと楽しい思い出になります。
(写真提供:ニューカレドニア観光局)

観光

ヌメアは散歩しても楽しい街です。セント・ジョセフ大聖堂の裏手にあるエフ・オー・エルの丘からは市街地の向こうに青いモーゼル湾が見え、まるで絵葉書のような景色。美しい夕日を見ることができるウアントロの丘(アンスバタ地区)も立ち寄っておきたいスポットです。

ニューカレドニアの歴史や文化に触れるならぜひ訪ねたいのが「ニューカレドニア博物館」と「チバウ文化センター」です。博物館はヌメアの中心部、ココティエ広場からほど近くにあり、先住民族が利用したカヌーや武器、そしてユニークな表情の木彫り彫刻などを展示。一方の文化センターはバスで30分ほどの郊外にあり、現代芸術作品の展示に重点が置かれています。

オセアニア独特の動植物を見て回るなら「ヌメア森林公園」を訪ねましょう。広大な園内では国鳥のカグーはじめ、エミュー、カンガルー、そして2000種にも及ぶ特有の植物などを見て歩くことができます。

  • セント・ジョセフ大聖堂セント・ジョセフ大聖堂
  • ヌメアの朝市ヌメアの朝市
  • ヌメア森林公園ヌメア森林公園

リラックスした空気が流れるヌメアの街。丘から眺める景色もリゾート気分を高めてくれます。朝食ついでにヌメアの朝市をのぞいてみれば、いっそうこの町への親しみを感じさせてくれるでしょう。
(写真提供:ニューカレドニア観光局)

買い物

アンスバタ地区なら大きなショッピングセンターがあって便利です。ビーチのほぼ中央にある「ラ・プロムナード・ショッピングセンター」は夜遅くまで営業している店もあって人気。なかでも「アクア」は日本人スタッフのいるセレクトショップとして不自由なく買い物ができます。

ヌメア市街地ならラルマ通りやセバストポール通りの免税店をのぞいてみましょう。パリのブティックと同じ商品が免税価格で手に入ります。またこの周辺にあるお菓子や日用雑貨のお店にもほのかにパリの香りが。ちょっと気の利いたアイテムがきっと見つかりますよ。

ニューカレドニアらしさといえば切手も忘れてはいけません。独特の動植物や文化をモチーフにしたカラフルな切手はコレクターの世界でも注目の的。朝市の向かいにある郵便本局に行けばいろいろな切手シートから選んで買うことができます。

日本から通販でニューカレドニアのおみやげを買うこともできます。みんなにあげるおみやげならこうした方法も便利ですよね。

ニューカレドニアマップチョコレート

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地図のついたパッケージがかわいいチョコレート
販売価格: 2,100 円(税込)

シーシェルチョコレート2袋セット

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溶けやすいチョコレートでもクール便で安心
販売価格: 3,780 円(税込)

島巡り

ヌメアのある本島から、日帰りで気軽に行ける島が数多くあります。
ボートでわずか5分で行けるカナール島、島全体がリゾート地のメットル島、日帰りヨットクルージングの立ち寄り先になるシグナル島、ゴエラン島、イルカウォッチングツアーで良くいくテニア島、ホエールウォッチングで訪れるカジ島などがあります。
ランチボックスとミネラルウォーターを持ってシュノーケーリングや海水浴を楽しむのもおススメです。

この他、魅力的な島がいろいろあるニューカレドニア。2度目、3度目と訪れて、島々の本当の魅力を満喫してみてはいかがでしょうか。

(提供画像:ニューカレドニア観光局)

カナール島

カナール島

ヌメアからタクシーボートでわずか5分。本島からこれだけ近くにありながら、サンゴ礁が比較的自然の状態に保たれており、海洋生物の宝庫とも言われています。カナール島でシュノーケーリングをする場合は、足ヒレでサンゴを壊したり、手で触れたりしないようにご注意を。

アメデ島

アメデ島

ヌメアからクルーザーで約30分、徒歩15分程度で1周できる無人島。ビーチの砂は白く、海は透き通ったエメラルドブルーで、サンゴ礁がつくりあげた芸術作品のように美しい島です。島の中央にある白亜の灯台は、ナポレオン三世の時代に建てられたもので、フランスからニューカレドニアに航海する際、安全のために建てられたものです。

イル・デ・パン島

イル・デ・パン島

南太平洋の宝石箱、イル・デ・パン。色とりどりの魚が泳ぐターキッシュブルーの海、南洋杉が立ち並ぶ静かなビーチと、言葉では表現できない美しさで訪れた人を魅了します。ビーチに飽きたら、島内観光へ。スニーカーで気軽に挑戦できるトレッキング・コースやシダが生い茂る洞窟などがあります。ヌメアから国内線エア・カレドニアで25分。

マレ島

マレ島

ヌメアから国内線エア・カレドニアで35分。南太平洋の南太平洋の秘境と称されるのがマレです。島内にはほとんど手つかずの森が残されており、「戦士の跳躍」という目がくらむほど高い絶壁があります。週に2日程度開かれている朝市では、ヤシガニや蝙蝠などが並びます。日帰りはキツイので、島に1泊してゆったりとワイルドに過ごすのがおススメ。

リフー島

リフー島

ヌメアから国内線エア・カレドニアで35分。リフーは沖縄本島とほぼ同じ面積の大きさで、日帰りは厳しく、2~3泊ぐらいの余裕が必要です。抜群の透明度を誇る海をカラフルなソフトコーラルが人気を呼び、世界中からダイバーが集まります。カジキマグロなどの大物を狙うトローリングやヨットレースなども楽しめます。この島では、世界的にも珍しい、バニラ栽培の様子を公開する農園がありますので、ぜひ、立ち寄ってみてください。

ウベア島

ウベア島

ヌメアから国内線エア・カレドニアで35分。「天国にいちばん近い島」といえば、ウベア島。海の色の変化や表情の違いをひたすら楽しむための島です。まだ観光地化されておらず、島の酋長の許可を事前に得なければ見学できないところがかなりありますので、地元ガイド付きのツアーがおススメです。この島への便数は少ないので、ヌメアからの日帰りツアーにチャーター便を使うこともあります。

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ベストシーズン

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

ニューカレドニアは南半球にあるため日本とは季節が逆です。平均気温は24℃と年間を通じてさわやか。比較的カラッとしています。1月から3月は気温も高いので海水浴にはピッタリ。逆に6月から9月頃は気温が下がる日もあって、肌寒さを感じることもあります。アクティビティによっては注意が必要かもしれません。

ベホエールウォッチングは7月から9月がシーズンなので、クジラに会いたい、という方はこの時期を選ぶことになりますが、幅広いアクティビティを楽しめて、天気も安定しているという点では10月から12月くらいがベストシーズン。この季節はフランボワイヤン(火焔樹)など花々もたくさん咲くので街中でも楽しく過ごすことができるでしょう。

予算・日数

日数

おススメ8日間~
  • 平均:6日間
  • 最短:4日間
  • 往復のみ:2日間

予算/2人

約40万円~

日本からの直行便が成田空港から週4便、関西空港からは週2便あるので比較的自由な日程が組めます。ヌメアから離島へも1日1便から2便連絡があるので、到着日にそのまま離島に入ることも可能です。

成田発4日間プランは2日目の早朝に現地到着、また関空発4日間プランも4日目の未明に現地出発など、フライトの疲れを考えるとあまり余裕がありません。せめて5日間以上、離島へも足を延ばすなら6日間以上のプランをお勧めします。

成田発の6日間フリープラン(朝食付き)で「ル・メリディアン・ヌメア」クラスのホテルを選んだ場合で40~50万円(おふたり予算)。うち2泊をイル・デ・パンで過ごすプランなら50~60万円(おふたり予算)というあたりが標準的です。
またゴールデンウィークや夏休み期間などには、さらに10万円以上料金が上がることがありますから準備段階で最新の情報を集めておきましょう。

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基本情報

航空便

日本からニューカレドニアのトントゥータ国際空港へはエア・カランが直行便を運航しています。成田空港からは週4便、関西空港からは週2便が出ています。(2012年2月現在)

成田からは夜8時40分出発で、翌朝7時15分に到着。関空からは午前11時20分発で当日22時5分着になります。所要時間は往きのフライトで約8時間40分。時差も2時間だけなので身体への負担は比較的少ないほうです。

イル・デ・パンやウベア島などへは、ヌメアのマジェンタ空港から国内線(エア・カレドニア)に乗っておよそ30分前後のフライトで到着することができます。マジェンタ空港はトントゥータ空港から車で50分ほど、ヌメア中心部から30分ほどのところにあります。

パスポートとビザ

パスポートは入国時に滞在日数プラス3カ月以上の有効期間が残っていることが必要です。またビザは観光目的で3カ月以内の滞在なら不要です。

その他往きの飛行機で配られる入国カードにあらかじめ記入しておけばスムーズに入国することができます。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあるので、必ず大使館、領事館または旅行会社で確認するようにしてください。

時差・気候・服装

ニューカレドニアと日本の時差はプラス2時間。ニューカレドニアのほうが2時間先に進んでいます。亜熱帯の気候で、降水量も少ないので年中さわやかに過ごせます。だいたい日本の夏の服装で大丈夫ですが、7月から9月頃は朝夕涼しいときがあるので長袖は必ず必要になると思ったほうがよいでしょう。

そういった時期でも日射しはかなり強いので、帽子やサングラス、日焼け止めクリームなど紫外線対策は忘れずに。ビーチも照り返しが強いので多少曇った日でもサングラスをしていたほうが目が焼けません。

リゾートですから普段は街中でもTシャツ、短パンのような格好でOKですが、フランス料理のレストランとカジノでは襟のついた上着とできれば革靴を着用しましょう。

通貨・両替・税関

現地の通貨はフレンチ・パシフィック・フラン(CFPまたはXPF)。現地では単に「フラン」と呼ばれます。1~100CFPの硬貨と500~1万CFPの紙幣があります。日本円との両替は空港や市内の銀行、ホテルなどでできます。一般的にはホテルより銀行のほうがレートがよいようです。またヌメア以外では両替できるところがごく少ないので、離島に行くときには事前にヌメアで用意しておきましょう。

ニューカレドニアはクレジットカードがかなり普及しています。本島やイル・デ・パンならたいていのお店でVISAやMaster、AMEXなど主要なクレジットカードを使えるはず。それでもすべてのカードが使えるとは限りませんので、心配なときは事前に確認しておきましょう。なおチップの習慣はありません。そのかわりに「メルシー」のひとことを。

ニューカレドニアに免税で持ち込めるのは、たばこ200本もしくは小型葉巻100本または葉巻50本、22度を超える蒸留酒やスピリッツ酒1リットルまたは22度以下の蒸留酒やスピリッツ酒2リットル(ワインは2リットルまで別枠で携行可能)、香水50グラム、オードトワレ0.25リットル、コーヒー500グラムもしくはコーヒーエッセンス250グラム以内などとなっています。

その他・注意事項

電源は220V/50Hzで、コンセントは丸穴2ぴんのCタイプがほとんどです。日本の電気製品を持ち込むときは適切な変換プラグと変圧器を用意しておきましょう。

メラネシアの人々は日本人と同じように特定の場所を神聖視する習慣があります。そのため離島などでは観光ルートから外れた場所に外部の人間が立ち入ると注意を受けることがあります。もしそのような場所に行くときは、無用のトラブルを避けるためにも、事前に地元の人々から情報を得ておくようにしましょう。

また離島などでは住民や住民の住居にカメラを向けるときに相手の了承を得てからというのがエチケットです。建物自体が外国人の撮影を禁じている場合がありますし、日常暮らしている場所や姿を無遠慮に撮影していくというのもマナー違反ではないでしょうか。世界のどこに行くとしてもあたりまえのこととして心得ておきましょう。

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