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ペルー新婚旅行のホテル・レストラン・観光情報【ハネムーンS】

ペルー
ペルー

謎の空中都市マチュピチュ、かつてのインカ帝国の首都クスコ、ナスカの地上絵など数々の奇蹟の遺跡が今も残るペルー。豊かな自然の中に多彩な魅力が詰まった歴史の国。

明るい太陽の下で、古代遺跡と透き通る海を満喫。

数々の古代文明が栄えた国として知られる、南米大陸の中央部に位置するペルー。北はコロンビアとエクアドール、南にチリ、西は太平洋、東にブラジルとボリビアに接する共和国です。かつて、インカ帝国において公用語であったとされるケチュア語、先住民族、アイマラ族が用いるアイマラ語とスペイン語3つの言語が公用語とされています。

太平洋岸に面した首都、リマは、その昔、ペルーのインカ帝国を征服したスペイン人、フランシスコ・ピサロによって建都され、現在も人口のおおよそ3分の1が生活する大都市です。

空中都市という異名を持つ、標高2,280mの頂上にあるマチュピチュの歴史保護区、インカに征服されるまで栄えたチムー文化の都市跡、植民地時代の建物の残るリマ歴史地区、謎の地上絵で知られるナスカなど国内に10にも及ぶ世界遺産が登録されている国としても知られています。

北東部、アマゾン川上流のマラニョン川を面している「陸路ではいけない世界最大の町」といわれているイキストでは、現在でもジャングルに暮らす先住民達の生活を訪れる事が出来る他、ピンクイルカやアナコンダ、ワニなどのジャングルに住む数々の生物を観る事が出来るジャングルツアーが人気を集めています。

ペルーは、数々の古代文明と民族が集まる自然と歴史の魅力でいっぱいの国といっても過言ではないでしょう。

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過ごし方

滞在

ペルーには、様々なタイプの宿があり、宿泊代も他国と比較すると比較的リーズナブルな料金設定になっています。

どの街でも1~2スタークラスの宿は探すことができますが、豪華な5つ星クラスのホテルは、首都リマに集中しているのが特徴です。

3つ星以下のホテルでも星の数以上のサービスを提供するホテルが多く星の数以上のクォリティー滞在が楽しめます。

ペルーの北部、エクアドールに近いマンコラは、昔からのリゾート地。オンザビーチのすてきな施設も多くリゾート気分を満喫できることでしょう。

  • リマのラルコマルリマのラルコマル

リーズナブルな宿泊施設もサービスが良く清潔なお部屋を提供してくれるのがペルーの宿泊施設の特徴です。

食事

海に面したエリアでは新鮮な魚介類、山岳地帯ではアンデス原産のトウモロコシや高原野菜をふんだんに使った料理などエリアによってバラエティに富んだローカルフードが多彩なペルー。

南米で最初に日本人が移民した国として知られるだけあって、国内でお醤油を生産しているほどお醤油が日常に使う調味料として使われています。お醤油を使う料理の中でも、ペルーの代表的な料理の1つが「ロモサルタード」。お肉にフライドポテト、玉ねぎ、ピーマンなどの野菜が一体になった白いご飯と一緒に食べるペルーを代表する料理です。

アンデス高地で飼育されているアルパカの肉をグリルした「アルパカ・ア・ラ・プランチャ」、豚肉を長時間煮込んだ「チチャロネス」、牛の心臓を串に刺して焼いた「アンティクーチョ」など肉料理の他、マスをシンプルに味付けして揚げた「トゥルチャ・ア・ラ・プランチャ」、新鮮なシーフードをレモンと塩、香辛料などで和えたセビッチェなど日本人の口に合うメニューが多いのもペルー料理の特徴です。

是非、アンデスの原住民が好んで飲むマテ茶や現地の人達が好んで飲む炭酸飲料インカコーラと一緒にペルー料理の味を試してみて下さい。

  • 海鮮カクテルのセビッチェ海鮮カクテルのセビッチェ
  • 街の市場街の市場
  • ワカチナのメインストリートワカチナのメインストリート

お醤油が調味料として定着しているペルー。新鮮な食材をたっぷり使った日本人の口に合う味付けの料理が多いのが特徴です。

楽しみ方

大自然に囲まれているペルーは、遺跡めぐりの他に、数々のアクティビティも人気を集めています。

アンデス山脈をはじめ、数々の山脈に囲まれているペルー。特に中央アンデス山脈地域には、沢山の山道があり、山脈サイクリングに注目が集まっています。毎年ワラスのセマナ・デル・アンディニスモでは、マウンテンバイク競技が開催され盛り上がりを見せています。

南アメリカで最も標高が高いと言われるペルー南部の砂丘。ここは、サンドボード、ブギーボード、サンドバギーなどサンドスポーツのメッカとして毎年、国内外からたくさんの人々が訪れています。

白い砂浜とコバルトブルーの海がある漁村、マンコラは、世界的なサーフコンペテッションが開催されるペルーを代表するサーフポイントとして知られている他、水上スキーやダイビングなどの各種マリンスポーツも盛んです。

  • ワラスのサンタクルスワラスのサンタクルス
  • 砂漠でのサンドバギー砂漠でのサンドバギー
  • リマの海岸リマの海岸

山、海、大地と広大な大自然に囲まれるペルーでは山脈でのマウンテンバイクや砂丘でのサンドスポーツなどスポーティなアクティビティが楽しめることでしょう。

観光

首都リマでは、世界遺産にも登録されているコロニアル時代の面影を残す旧市街へ。サント・ドミンゴ教会・修道院やカテドラル、サン・フランシスコ教会・修道院などスペイン軍の繁栄を彷彿させる数々の美しい建築物に触れてみましょう。

インカ帝国の首都として栄えたクスコで、かつてのインカ帝国の面影とコロニアルな建築物を堪能した後は、標高約2,400mに築かれている壮大な天空の遺跡マチュピチュまで足を運んでみましょう。頂上にそびえる太陽の神殿からの眺めは圧倒すされることでしょう。

鳥や動植物の他、幾何学的な模様や直線が、最大500mにも渡って描かれた不思議な街ナスカの地上絵も見逃せない遺跡の一つです。鳥や動植物などの様々な模様、幾何学的な模様や直線が、最大500mにも渡って描かれた不思議な絵、ナスカの地上絵の他、ナスカからほど近いパレドネス遺跡も失われたインカの不思議な都市文明を今に伝える貴重な場所です。

数々の見逃せない歴史的スポットは、ペルーの魅力を更に高めてくれることでしょう。

  • サント・ドミンゴ教会サント・ドミンゴ教会
  • マチュピチュマチュピチュ
  • アルマス広場のカテドラルアルマス広場のカテドラル

植民地時代の面影を残すコロニアルな建築物と太古の遺跡がこの国で繰り広げられた劇的な歴史を彷彿させてくれます。

買い物

先住民の伝統と歴史が今でも根付くペルーでは、インカ模様がデザインされた織物やアクセサリーなどの伝統が残るお土産が日本でも人気です。アンデスの高地に生息しているアルパカの毛で織られた肌触りも良く、軽く、暖かい製品は少々お値段が張りますが、ペルーに来たら1枚は買っておきたい品です。最近は、幸運を招くと言われている南米人形エケコ人形がお土産として人気があるようです。

クスコから北約30km離れた、遺跡で有名なピサックで週3日開かれる市場では、新鮮な野菜からから民芸品まで様々な物が売られていて、リーズナブルな雑貨を購入できる他、のんびりとした市場の雰囲気を楽しめる場所としておススメです。クスコで開催されるワンチャック市場や中央市場も注目を集める市場です。

滞在中は遺跡めぐりを十二分に楽しみたいという時には、チョコレートからアンデスの小物まで様々なお土産を注文できるお土産通販を利用して時間を上手に使ってみましょう。

ペルー インカインチオイル

ペルー インカインチオイル

爽やかな香りのオイル。
販売価格: 2,800 円(税込)

マカデミアチョコレート

マカデミアチョコレート

古代遺産のパッケージが人気。
販売価格:1,250~12,800円(税込)

おススメのエリア

古代インカの遺跡や、謎に包まれた標高2280mに位置する空中の都市マチュピチュを代表する遺跡やコロニアル様式の街並みなど10カ所にも及ぶ世界遺産が登録されている壮大な国です。旅のプランを上手に立て、充実した遺跡巡りをしたいものです。

マチュピチュ

マチュピチュ

急斜面に位置している頂上には、太陽の神殿があり、インカの神であった太陽を祀ると同時に、太陽を使用して暦を観測、作成下のではないかと言われている。マチュピチュには、クスコからマチュピチュ下の村アグアス・カリエンテスまで列車で約3時間半。そこからバスに乗り換えて20分ほど。もしくは、クスコからポロイ駅までバスで行き、ポロイ駅から3種の異なるクラスの列車に乗りマチュピチュまで行く方法もあります。

クスコ

クスコ

かつてインカ帝国(タワンティンスーユ)を興したことで知られるインディオ。アンデス山脈中の標高3600mにある街はかつてインカ帝国を興したことで知られるインディオが使用するケチュア語で「へそ」を意味するかつて栄えたインカ帝国の都市であり、現在でもペルー有数の都市の一つです。

ナスカ

ナスカ

広大な平原に無数の直線や幾何学模様、100以上の図柄と18個の異なる植物や動物の絵が描かれているナスカの地上絵は、今もって解明されていない謎が数多い遺物です。ナスカまでは首都リマやから長期距離バスで6時間ほど。巨大な地上絵を観るのには、セスナに乗って空から見物する他、マリア・ライヘ展望台から、木と手の2つの地上絵を観るのもよいでしょう。

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ベストシーズン

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

南半球に位置するペルーは、日本と季節が逆になります。気候は地域によってコスタと呼ばれる年間の平均気温は20℃前後で雨がほとんど降らない首都リマがある海岸地帯、標高が高く気温は平均して低いケチュアと呼ばれる山岳地帯とセルバと呼ばれる平均温度が28度になるアマゾン熱帯雨林地域の森林地帯の大きく3つの地域に分かれているのが特徴です。

海岸地域のリマは晴天が続く夏の10〜4月、クスコなどの山岳地域は乾期の5~10月頃がベストシーズンといえるでしょう。

予算・日数

日数

おススメ10日間~
  • 平均:9日間
  • 最短:7日間
  • 往復のみ:3日間

予算/2人

約60万円~

日本からペルーへの直行便はありませんが、アメリカの都市から乗り継ぎ便を利用します。コンチネンタル航空、デルタ航空、アメリカン航空を利用すると乗り換えがスムーズのようです。

ペルーは日本の裏側にあり、飛行時間も比較的長い為、最低でも7日間は必要です。首都マリだけでなく周辺都市や遺跡にも訪れることを考えて、ここから日数を増やすように計画を立てるとよいでしょう。

成田発のマチュピチュ遺跡観光付き8日間プランの平均的料金は、おふたりで60万円~。日数や行き先を増やすと1日おひとり様3万円程度プラスされるようです。

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基本情報

航空便

日本からの直行便がないペルーでは、アメリカ経由がスタンダードです。ヒューストン経由の成田発のフライトを利用して、乗り換えを含めた所要時間は約19時間45分。アトランタ経由でデルタ航空を利用すると、所要時間約20時間55分(乗り換えを含める)。成田発でアメリカン航空利用の場合、ダラス、マイアミ経由で約24時間5分(乗り換え含める)。日本から地球の裏側にあるペルーまで平均して20時間以上の移動時間です。

航空会社によって又は乗継が上手くいかない場合はアメリカ本土で1泊しなければならない場合もあります。移動時間を考慮して旅行計画を立てましょう。

パスポートとビザ

観光目的であれば、183日までの滞在は特にビザは不要ですが、日本に帰国する日まで有効期間が残っていればなりません。

アメリカ経由でペルーに入国する場合は、6ヵ月以上の残存有効日数が必要です。ペルーでの滞在日数に6ヵ月以上の残存有効期間が必要になりますので注意しましょう。

2009年よりアメリカでは電子渡航認証システム(ESTA=エスタ)が導入されているので米国経由での入国の際には事前に専用サイトから申請手続きをするのをお忘れなく。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあるので、必ず大使館、領事館または旅行会社で確認するようにしてください。

時差・気候・服装

日本のちょうど裏側にある南半球に位置するペルーは、14時間遅れの時差があり、日本とは四季が逆になりますが、四季ははっきりわかれていなく大まかに雨季と乾季の2つに別れます。気候は場所によって3タイプ別れています。

山岳地帯に位置するクスコでは、朝夕の気温差が激しいです。日中は夏用の服で朝夕はセーターやスエットシャツなど上着を上手に重ね着できると良いでしょう。

太平洋側の海岸側に開けた海岸砂漠地域の首都リマは、雨がほとんど降りませんが、ペルーの冬にあたる5~10月は、ガルーアという霧が発生し、曇りの日が多くなり肌寒い日もあるので上着を用意するようにしましょう。

通貨・両替・税関

現地の通貨は、ヌエボ・ソル(NuevoSol)、複数形の場合はソーレス(Soles)とも呼ばれます。ソルの下には、センティモ(Centimo)があります。現地には、日本円を扱う銀行や両替所がほとんどないため、日本からはUSドルを持参するようにしましょう。

現地での両替レート率は、ホテルが一番良く、その後銀行、両替所と続きます。トラベラーズチェック(T/C)での両替は、レートも悪く、また取り扱う場所も限られているので安全性は高いですが利用には適していないようです。

国内ではVISAが一番利用できる頻度が高いカードです。観光客の利用する高級ホテルやレストラン、民芸店などでのクレジットカードは使用できますが、地元人が普段利用する宿やスーパーなどでは利用できません。

ペルーではチップを渡す習慣があります。レストランではサービス料が含まれていても少量のチップは置いていきましょう。タクシーも空港などまで大きな荷物を運んでもらった際にはチップを渡すようにしましょう。

持ち込み可能な免税品は、3リットルのアルコール類、400本の紙タバコなど。新品でも個人で利用するカメラ、スポーツ用具でしたら持ち込みは可能です。

その他・注意事項

電源は、220V/60Hzで、プラグは平2つ穴のAタイプ、丸2つ穴のCタイプの他、丸3つのSEタイプも使用されています。日本の電化製品を使用する場合は変圧器が必要です。

水道水は、うがいや歯磨きなどには利用できますが、飲用には適していないので、飲料水には、ミネラルウォーターをスーパーなどで購入しましょう。生水だけでなく、ジュースなどに入っている氷もできるだけ避けるようにしましょう。

治安は比較定期に良いほうですが、スラム街、駅周辺、暗い路地、観光客の集まる場所ではスリや置き引きなどが発生しています一人歩きしないなど、トラブルに合わないように基本的な注意事項は守るようにしましょう。

マチュピチュやクスコなど標高2,500m以上の高地に観光地が多いペルーでは高山病になることも多いです。睡眠を多く取ったり、お酒を控えたりして事前に高山病予防対策をして行く事をおススメします。

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  1. STEP 1
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  2. STEP 2
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  3. STEP 3
    STEP 3
    担当者とコミュニケーションしながら、プランをプロデュースしてもらってね。
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