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グアム新婚旅行の予算・日数・モデルプラン【ハネムーンS】

グアム
グアム

日本からわずか3時間で行ける常夏の島、グアム。初めての海外旅行や長時間のフライトは苦手という人には魅力的なビーチリゾートといえるでしょう。

日本との時差は約1時間、海外であることを感じさせないグアム。

太平洋にあるマリアナ諸島最大の島。アメリカ合衆国の準州で、どこまでも透き通った海と、珊瑚礁に囲まれたトロピカル・アイランドとしてハワイと並び、人気のビーチリゾートです。リゾートとしての快適さ、都会的な便利さ、南の島の素朴さが同居。

日本からは10都市(札幌・仙台・新潟・成田・名古屋・大阪・広島・岡山・福岡・沖縄)から直行便が飛んでいるので、仕事が忙しく旅行日数に限りがあるふたりには負担の少ない渡航先といえるでしょう。

グアムといえば、リゾートホテルやショップ、レストランなどが軒を連ねるタモンビーチが有名ですが、レンタカーを借りてぜひ足を伸ばして欲しいのは、島の南部にあるウマタックやメリッソ。村のそこかしこにスペイン統治時代の面影を残す家並みが見られ、飾らないグアムの素顔が感じられます。

メリッソの沖、約4キロの浅瀬にはマリンスポーツ基地として人気の「ココス島」があり、渡し舟で約10分という手ごろさ。ビーチ以外でも、ゴルフや本格的なレース体験ができるサーキット、シューティング(射撃)など、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。

忙しい日常を忘れてのんびりとリラックスして過ごすなら、やっぱりグアム?!

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過ごし方

滞在

グアムは、ホテルはもちろんコンドミニアムも充実しています。初めてのグアムでショッピングも楽しみたい、という場合なら、タモン地区のホテルがなんといっても便利です。ハネムーナーにおススメのちょっとラグジュアリーなホテルなら、アウトリガー・グアム・リゾート、ハイアット・リージェンシー・グアムなどが有名です。

最近注目の高級リゾートといえば、2007年にオープンしたシェラトン・ラグーナ・グアムリゾート。客室はすべてアガニア湾を望むオーシャンビュー。オカ岬の突端に建つためビーチはありませんが、眺めの素晴らしさと開放感で選ぶならおススメのホテルです。

グアム・リピーターなら、コンドミニアムという手もあります。外食に飽きたらスーパーマーケットに買出しに行って、お部屋でふたりっきりでゆっくり食事というのも楽しいことでしょう。ゴルフコースや高級ホテルが併設された「レパレス・リゾート/ラ・クエスタ」なら3泊から借りることができます。

目が覚めたら朝食を食べに、気が向いたらビーチへ。疲れたらスパでゆったりリラックス。1日あれば車で1周できてしまう小さな島に、さまざまな楽しみ方がグアムには詰まっています。

食事

グアムの郷土料理といえば「チャモロ料理」。スペインにアメリカ、日本、その他東南アジアなどさまざまな国の影響を受けて完成された料理になります。代表的なメニューは、アチョーテの実を使ったレッドライス、酸味の利いたチキン・ケラグエン、ココナツのトルティーヤ、タロイモのデザートなど。ココナツ、赤唐辛子、お醤油、お酢、玉ねぎ、レモン汁、砂糖などが使われており、どの料理にも「甘さ・辛さ・酸っぱさ」のいずれかが濃厚に現れているのが特徴です。

この他、和食にベトナム料理、韓国料理など、さまざまなグルメが楽しめるのも、グアムならでは。ホテルやレストランでの食事はもちろん、フードコートのスナックや市場での食べ歩きもぜひ体験してみみましょう。レストランの中には、無料送迎を実施しているところもありますので、事前に確認しておくといいでしょう。

毎週土曜日・日曜日の早朝に開催されている「デデドの朝市」。バナナ、マンゴー、パパイアなどの南国フルーツや、珍しい青果品(マンディオカ、カムティ、シガディザス)を売る出店、新鮮な魚介類、椰子細工の工芸品、衣料品などの出店が所狭しと並びます。レンタカーならタモン地区から10分程。タクシーなら往復利用で費用が40~50ドルほどです。流しのタクシーはないので、必ず往復利用で予約するようにしましょう。また、オプショナルツアーでの参加も可能です。

  • レッドライスレッドライス
  • デデドの朝市デデドの朝市
  • リゾートでのバーベキューリゾートでのバーベキュー

写真左がレッドライス。グアムのローカルフードです。中央がデデドの朝市。左がリゾートでのバーベキュー。南国らしい開放的なムードが楽しめます。

楽しみ方

ビーチリゾートには定番のマリン・スポーツは一通り楽しめるグアム。その中でもちょっとユニークなのが「ファイファイ・パウダーサンド・ビーチ」。アメリカ文化遺産にも認定されたジャングルに囲まれたビーチで、洞窟探検や遺跡を巡るジャングルツアーも行っています。

町から隔絶されたプライベートビーチ「ココパーム・ガーデン・ビーチ」はまさに大人のリゾート。星の砂が混じる白い砂浜では、音の出るマリンアクティビティはなし。静かにゆったりと過ごしたいふたりにはおススメです。

ゴルフ好きなら、ぜひプレイを! グアム唯一の海越えショートホールを持つ戦略的な「オンワード・マンギラオ・ゴルフクラブ」をはじめ、自然の地形を行かした美しいホールがたくさん。開放感あふれるリゾートゴルフの醍醐味を満喫してみては?

海を離れてグアムの自然や文化に触れるなら「アドベンチャーリバークルーズ」。美しいタロフォフォの川をゆっくりと遡り、およそ2000年前にあったといわれている古代チャモロ人の村落跡を訪れたりします。また、ジャングルを歩くトレッキングツアーもあり、巨石文化を象徴するラッテストーンや洞窟など、手付かずのグアムの自然と触れ合えるアクティビティが人気です。

海だけではないグアムの魅力にも、ぜひ、触れてみてください。

普段は釣りをしない人でも、参加できる底釣り体験から、大物狙いの人まで、グアムは釣り天国! 釣れた魚を船上で刺身にしてくれるサービスがあるツアーもあります。

観光

グアムは北部が隆起サンゴ礁、南部が火山によってできた高地になっています。空港があるタムニング、グアム観光の心臓部といわれるタモンなどは島の中央部に位置し、食事やショッピングなどを満喫できます。

同じ中央部にあるハガニアはスペイン統治時代の名所名跡が集中するグアムの首都。先史チャモロ時代の巨石「ラッテストーン」やスペイン軍の要塞「アフガン砦」、ハガニア大聖堂、サン・アントニオ橋(スペイン古橋)、「大宮島」のトーチカ、チャモロ・ビレッジなど、この島がたどってきた歴史を知るのには最適な観光エリアになっています。

グアム南西部、アサンはアガニア湾や恋人岬をのぞむ景勝地、アデラップ岬があるエリア。日米激戦地としても知られています。

ダイビングや潜水艇などマリンスポーツ三昧で過ごしたい人に人気なのがピティ。グアム最大の商業港、アプラ港を有するエリアです。イルカウォッチングならアガット。ココス島へ渡る船が出るのが最南端の村、メリッツォ。そして、スペインの田舎町を思わせるウマタックは、ポルトガルの探検家、マゼランがグアムを発見し、最初に碇を下ろした村です。

ビーチリゾートだけだと退屈、というカップルなら、検討してみてもいいのではないでしょうか?

変わって、グアム東海岸のイナラハンは、政府指定の歴史保護区。南の宝石といわれる天然プールが名所です。

グアム最大の滝がある、タロフォフォ。ここにある「ハマモト・トロピカル・フルーツ・ワールド」は、約6万坪に広がるフルーツ&植物園で、トラクタートラムで園内を見学できるほか、無農薬のフルーツを試食できます。

「朝市」が開かれるデデドがあるのはグアム北部。米軍基地と手付かずのビーチが点在するエリア。グアムで最も有名な「恋人岬」があるのもここです。アメリカ空軍基地に隣接するジーゴはグアム最北端の村。東部にあるサンタ・ローザ山は、活火山だったころの面影が残る絶景ポイントです。

滞在に余裕があるならビーチだけではない、グアムの飾らない素顔に触れてみては?

  • タロフォフォの滝タロフォフォの滝
  • チャロモ・ビレッジのナイト・マーケットチャロモ・ビレッジのナイト・マーケット
  • ハガニア大聖堂ハガニア大聖堂

写真左がタロフォフォの滝。中央はチャロモ・ビレッジのナイト・マーケットの様子。毎週水曜の夜に開かれ、ローカルバンドの生演奏やダンスが楽しめる他、屋台が並ぶ。右はハガニア大聖堂。

買い物

グアムは輸入関税のかからない自由貿易港(フィリーポート)。アメリカ本土のように州税もかからないし、消費税もなし。免税店でなくてもどの店もすべて免税。まさにお買い物天国といえそう。ただし、免税限度額を超えた持ち帰り品については、税金がかかるのでご注意を。

ふたりの旅の記念になるようにジュエリーやウォッチなど、ぜひ、探してみては?

ポップな日用品をおみやげにしたいなら、ローカル御用達の「ABCストア」や「Kマート」がおススメ。ビールなどのアルコール類を買うなら夜23時までに。また21歳未満への販売は禁止されているので、若く見られる日本人はパスポートや運転免許証など持参で。

自分たちの買い物で荷物が多くなるのが必須! のカップルには、お土産通販がおススメ。意外にかさばる箱物は、重量も無視できません。特にコンチネンタル航空やデルタ航空のエコノミークラスだと、無料で預けられる託送荷物は1人1個まで(JALと大韓航空は2個まで)。重量オーバーに注意です。

グアムマップチョコレート

グアム マカデミアキャラメルポップコーン 6箱セット

ちょっと目先を変えて。
4,680 円(税込)

シーシェルチョコレート2袋セット

ターキーステーキオールドファッション 24パックセット

辛党なら!
6,050 円(税込)

[写真提供:グアム政府観光局]

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ベストシーズン

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

グアムは典型的な海洋性亜熱帯気候になります。1年を通して温度変化が少なく、平均気温は約26度。大きく分けると乾季(11~5月)と雨季(6~10月)に分けられます。

ベストシーズンといわれ、ホテルなどの料金が高くなるのは1月末~4月。最も天気が安定して、海の透明度が高い時期を選びたいのであれば2月~3月となります。

ベストシーズンは台風を避けた12月~3月。最も雨が少ないのは2月なので、その時期を狙うのがおススメです。

雨季といっても、日本の梅雨時のように、連日雨が降るわけではなく、ザ−ッと降っては、カラリと晴れるというスコールの回数が多いという感じの天候です。旅行の時期がたまたま雨季に当たってしまったとしても、それほど気にならない程度だと思います。

予算・日数

日数

おススメ5日間~
  • 平均:4日間
  • 最短:3日間
  • 往復のみ:2日間

予算/2人

約20万円~

せっかくのハネムーン。できればゆとりを持ったスケジュールで行きたいもの。どうしても長く休めないというカップルには、この近さは魅力的。空港から近いタモンエリアなら、3日間でもめいいっぱい楽しめます。

グアムの場合、ホテルのランクと部屋から眺めが予算の決め手といえるでしょうか。朝食付きでリーズナブルな滞在先を選べば、3日間のツアーで12~20万円ぐらい(おふたり予算/燃料サーチャージ代別)が目安となります。オーシャンビューを希望する場合は、プラス5~15万円ぐらい(おふたり予算)を見ておいた方がいいようです。

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基本情報

航空便

日本からグアムまでは航空4社から毎週100往復を越えるのグアム便が飛んでいます。

中でも「コンチネンタル航空」はダントツ。成田からはもちろん、関空、中部、福岡、新千歳、仙台、新潟、岡山、広島空港からも就航しており、2011年9月からは沖縄~グアム間のフライトも再開しています。

コンチネンタル航空は、グアム経由でサイパンはもちろん、パラオ、ケアンズ(オーストラリア)、ホノルルなどにも飛んでいるので、旅行日程に余裕があれば、他の国へ足を伸ばしてみてもいいかもしれません。

2番目に多いのは「デルタ航空」で、こちらは成田、関空、中部から飛んでいます。その他「JAL」が成田、関空から、「大韓航空」が関空からグアム便を出しています。

格安ツアーによくあるのが、行きは20~22時台に出発し、翌1~2時台に到着する夜便で、帰りは夜明け前に空港に行かなくてはならない早朝便という組み合わせ。出発日と帰国日は現地で何もできないので、このツアーだと3日間という日程は大変厳しいものになるのでくれぐれもご注意を。

グアムまで直行便で片道約3時間半。距離が短いフライトならアップグレードしても、さほど高くないので、ビジネスクラスがおススメです。

パスポートとビザ

パスポートは基本的に帰国日まで有効なもの。ただし、緊急時のために2週間以上の余裕があるほうが望ましいです。

観光などの場合はビザ申請が免除されます。条件としては、日本国籍を有している、有効なパスポートを保有している、機械読み取り式またはICチップ搭載のパスポートを保有している、往復又はグアムから第三国への航空券もしくは乗船券を所持している、最長90日間までの滞在であることが条件になります。

ビザ免除プログラム(VWP)の一部として、2009年1月から米国本土への旅行の際は、電子渡航認証システム(ESTA)の取得が義務化されています。グアムはアメリカの準州で、入国審査(Immigration)はアメリカ連邦政府が管轄し、税関(Customs)はグアム政府が管轄しています。

グアムにはアメリカのビザ免除プログラムとは別に、グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)があります。日本からのグアムへの渡航にはこの免除プログラムが適用されますので、45日以下の観光で渡航する場合は、ESTA取得は不要です。詳しくは、旅行会社におたずねください。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあるので、必ず大使館、領事館または旅行会社で確認するようにしてください。

時差・気候・服装

グアムと日本との時差は+1時間。服装に関しては、夏物の衣類で十分ですが、ホテルやレストランなどでは冷房が聞いているので、長袖の上着を準備した方がいいでしょう。また、日差しが強いのでサングラスやUVケア用品も現地のものは合わない場合があるので、準備した方が無難です。

現地で高級レストランや豪華ディナーを楽しむ場合は、ドレスコードに注意。最低でも男性なら襟付きシャツに長ズボン程度、女性ならちょっとおしゃれなワンピースなどを用意しておいた方がよさそうです。

通貨・両替・税関

通貨はUSドルです。両替は一般的に日本でドルに換えるよりも、グアムの方がレートが低いようです。ホテルよりもショッピングセンターや銀行がおススメ。

グアムの場合は、クレジットカードがやはり便利。ID(身分証明書)としても利用でき、レンタカーを借りる際もデポジットが不要になる。

グアムの場合はチップは常識。目安は料金の10~15%ぐらい。ただし、日本人がよく利用するタモン地区のレストランなどでは、予めサービス料が加算されていることもあるので、勘定書きを確かめてから払うようにしましょう。

クレジットカードの場合は、伝票の合計額とその上がブランクになっているので、その欄にチップ代を書き込み、合計額に料理代にチップ代を加算した金額を記入してサインをすることもできます。ツアーなどで配られるミールクーポンには、チップ代が含まれていることが多いので、予め旅行会社に確認しましょう。別途飲み物を頼んだ場合はチップが必要なので、ご注意を。

ベッドメイクやポーターなどは1日あるいは、1回1ドルが目安です。

グアムに免税で持ち込めるのは成人1名につき1ガロン(約3.7リットル)のアルコール、紙巻タバコ200本または葉巻50本、身の回りの品と販売を目的としない宝石や化粧品など。持込禁止は検疫証のない植物や果物、肉類などの生鮮食品など。

注意したいのは帰国時にビーフジャーキーなどの牛肉加工製品は、2011年9月現在では持込一切不可。出発前に農林水産省動物検疫所ホームページで確認することをおススメします。

その他・注意事項

グアムの電圧は120ボルト・60サイクル。(日本は、100ボルト・50又は60サイクル)100ボルト仕様の日本の電化製品も、短期間であれば使用できないわけではないですが、故障や火災の原因になりやすいので、アダプター(変圧器)を使用するようにしましょう。

グアムでは2010年7月から、21歳未満へのアルコール飲料の販売および提供、購入、飲酒が禁止になっています。たとえ日本人であっても違反した場合は、罪に問われるので注意しましょう。タバコは18歳から、レンタカーは会社によってまちまちですが、18歳~21歳からになります。

グアムは全般的に治安も良好と言えまが、ひったくりや置き引きなどの被害に遭う事件は、少なくありません。逆に、日本人観光客が加害者となり、警察に逮捕される事件も最近では目立つようになっているのでご注意を…。

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  1. STEP 1
    STEP 1
    できるだけ、希望を聞かせてね。かかる時間は3~5分くらい。
  2. STEP 2
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    予算と希望をもとに、おおまかなプランの連絡がきます。
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    担当者とコミュニケーションしながら、プランをプロデュースしてもらってね。
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