ウユニ塩湖ハネムーン特集

まさに「フォトジェニック」「インスタ映え」という形容詞がぴったりのウユニ塩湖。数ある絶景の中でも自然の驚異を感じ、この世のものとは思えないほどの美しさを誇ります。

水鏡といわれる雨季のウユニ塩湖

日本からウユニ塩湖のあるボリビアまでは、そう簡単にはアクセスできません。それ故、一生に一度のハネムーンだからこそ、行ってみたい!と思うカップルが多いのではないでしょうか。

今回はウユニ塩湖ハネムーンに詳しいグラージュ(グラマラスヴォヤージュ)のハネムーンコンシェルジュ、鈴木さんに取材しました。ウユニ塩湖ハネムーンのおすすめプランもばっちりご紹介しますよ!

 

 

編集部がウユニ塩湖をハネムーンの行き先におススメする4つの理由

ウユニ塩湖ハネムーンで奇跡の1枚を残そう

【ウユニ塩湖へ新婚旅行、ココがオシポイント】

●インスタ映え確実!奇跡の1枚が撮れるかも
●塩のホテル宿泊など、普段体験できないことがいっぱい!
●日本の裏側にあり、めったに行けない「特別感」がある
●人気のマチュピチュ(ペルー)やイグアスの滝などとの南米周遊もできちゃう

依頼数そのものはハワイなどのビーチリゾートほど多くはないのですが、ペルーにあるマチュピチュも絶景スポットとして根強い人気を誇ります。

ありきたりではない行き先を希望しているカップルにとって、ウユニ塩湖はいままさに注目の行き先といえるでしょう。

ウユニ塩湖までの旅行日数は最低でも8日間は必要

ボリビア・ウユニ塩湖の地図

日本からウユニ塩湖のあるボリビアまで直行便はありません。アメリカ経由でボリビアのラパス空港へ行く、もしくは、リマを経由してからラパスに向かう2つの選択肢があります(2018年6月現在の情報、フライトスケジュールは変更になる可能性があるので、ハネムーンコンシェルジュに要確認)。

そこからウユニの町まで飛行機で約1時間。さらに車で約1時間でウユニ塩湖まで移動するのが一般的です。

フライト時間は21時間~27時間。ウユニ塩湖まではトータルで約30時間以上かかることを思うと、8日間でも足りないくらい!

特に高山病のリスクがあるため、時間をかけてゆっくり高地に慣れていくのがベスト。睡眠不足や疲労も大敵です。

せっかくハネムーンで南米まで足を延ばすのであれば10日間以上は確保し、絶景を存分に味わいつくしましょう!

 

<日本からウユニ塩湖までの移動時間まとめ>

(1)日本からボリビア・ラパスまで約22時間~27時間
アメリカ経由地もしくはリマ経由になります。
(2)ラパスからウユニの町まで飛行機で約1時間
アマゾナス航空やBOA航空がウユニまでを結んでいます。
※格安の路線バス(所要時間:約8~12時間)がありますが、治安面で絶対おすすめしません
(3)ウユニの町からウユニ塩湖まで車で約1時間
塩湖は広大なため、観光する場合は4WDの日帰りチャーターツアー(約6時間程度)や現地ツアーなどを利用するのが一般的。
日帰りだけではなく、現地で1泊するもの、チリ方面やペルー方面へ周遊するものなどいろいろあります。

ウユニ塩湖ハネムーンの予算は?格安で行く方法は?

グラージュのハネムーンコンシェルジュ鈴木さんに聞いてみました。

「旅行会社が提案している一般的なパッケージツアーだと、8日間で1人当たりおよそ50万~60万円ぐらいが相場」だそう。

日本の裏側まで移動することを考えると、そのぐらいはかかってしまうのもやむ負えないのではないでしょうか。

どうしても安く行きたい!という場合は、ラパスからウユニの町までを陸路(バス)で移動し、ホテルもできるだけ安いところを探すしかありません。

それでもぎりぎり30万~40万は確実にかかります。当然、乗り継ぎ時間がかかり、旅行日数の割に現地での観光時間が取れません。

ラパスの街並み

ボリビアを含め、南米は決して治安がよいところとは言えず、特に有名観光地にはスリや泥棒が集まる傾向にあります。

現地でのトラブルに対応できるだけの語学力や判断力に自信があるなら別ですが、安全を買う意味でも、必要な費用は出すことをおすすめします。

わざわざウユニ塩湖までハネムーンにでかけるなら、時間とお金はかかるものと割り切ること。最低でも旅行費用は1人50万円以上で、と考えておきましょう。

▼ウユニ塩湖ハネムーン予算と旅行日数の目安▼
8日間でお1人約50万円(雨季の場合)から
*南米周遊する場合は10日間以上は必要で、70万ぐらいを考えておこう!

新婚旅行でウユニ塩湖を訪れるにはいつがベスト?おすすめの時期は?

よく写真で見かける「水鏡」「鏡張り」といわれる景色。湖面に雨水が残り、風が吹いていないことなどの諸条件がそろった際に見ることができる、まさに奇跡の絶景です。日本人を含め、アジア人からは人気があります。

雨季は水鏡が見られるシーズン

一般的には雨季である12月~4月頃がチャンス。特に1月~3月の新月の時が最も確率が高いといわれています。

一方、欧米人に人気なのが乾季。5月~11月頃で、湖の水がほとんど干上がり、塩の結晶が創り出す模様が美しい時期です。

乾季のウユニ塩湖

晴れの日が続く乾季は、サンライズやサンセット、星空鑑賞にはベストなシーズン。降り注ぐような南半球の星空を満喫できます。

▼ウユニ塩湖ハネムーンのベストシーズン▼
・「水鏡」写真を撮影するなら2月がベスト!チャンスは12月~4月まで
・星空観測やユニークな塩の結晶写真を撮影するなら乾季(5月~11月)

ウユニ塩湖ハネムーンの持ち物や服装は?

ウユニ塩湖で「水鏡」を撮影するチャンスの12月~4月は夏です。ただ、高地にあるため、昼夜の寒暖差が大きく、夜はダウンジャケットを着てもしのげないほどの寒さです。

日によっては氷点下まで下がることも!現地では手に入らないので、使い捨てカイロや薄手の防寒インナー、手袋、厚手の靴下、レギンスなどは必須です。

天気のよい昼間であれば、半そででも大丈夫ですが、必ず上着は持参しましょう。

サングラスは必需品のウユニ塩湖

また、日差しが大変強いため、日焼け止めや紫外線をカットする薄手のパーカーやウインドブレーカーなどが重宝します。湖からの照り返しなどで目が日焼けするのでサングラスは必須。湖の上は長靴(レンタルできます)で移動することになるので長ズボンがおすすめです。

ちなみにハネムーンコンシェルジュの鈴木さんによると「ズボンは塩まみれになるため、捨ててもいいようなものを持参するのがおすすめ、ジーンズは塩でべたべたになり、洗っても乾かないので避けた方が無難」だそう。

いちばんのおすすめは「登山用のナイロンパンツのようなもので、シャワーで塩を簡単に洗い流せるので便利」とおっしゃっていました。

いろんなものが「べたべたする」ので、ウエットティッシュを持っていくといいそうですよ!

それから「インスタ映え」する写真を撮るコツですが、服の色を赤やオレンジ、黄色などの原色を選ぶこと。青や白などは空の色と同化してしまうので避けた方が無難です。

トリック写真を撮るための小物(お菓子の箱やペットボトルなど)も忘れずに!

ウユニ塩湖の服装や持ち物

もう一つ忘れてはならないのがウユニ塩湖は標高3,700mの高地にあります。高山病を予防するには時間をかけて、空気の薄い状態に体を鳴らしていくのがベストです。

とはいえ、限られた旅行日数で難しい場合も。そんな時は高山病予防の薬(商品名:ダイアモックス)を服用するという手もあります。高地に到着する前日から飲み始めるようにしましょう。

 

▼ウユニ塩湖ハネムーンの持ち物や服装▼
・夏でも夜は寒いので防寒対策必須
(ダウンジャケット/手袋・帽子/防寒インナー/靴下・レギンス/使い捨てカイロなど)
塩でべたべたするのでウエットティッシュ、捨てて惜しくない長ズボンもしくは、ナイロンパンツ
紫外線対策
(サングラス/帽子/日焼け止め/UVケアのパーカーやウインドブレーカーなど)
高山病対策
(無理をしない、睡眠不足に注意、予防薬を用意するなど)

ウユニ塩湖ハネムーンでぜひ体験してほしいことは?おすすめのホテルは?

ウユニに2泊してオプショナルツアーでカラフルな湖を見に行こう!

ウユニには塩湖だけではありません。別名赤い湖と呼ばれる「ラグナ・コロラダ」や真っ白な色をした湖「ラグナ・ブランカ」、モスグリーン色の湖「ラグナ・ベルデ」もあります。

「ラグナ・コロラダ」も塩湖で、エドゥアルド・アバロア国立自然保護区内にあります。湖の色を赤く染めているのは、藻類の赤い色素やプランクトンの死骸の堆積物など。白い砂とのコントラストが実に神秘的で一度は観てほしい光景です。

赤い湖と呼ばれるラグナ・コロラダ

この湖にはフラミンゴがよく訪れることでも有名。ピンク色のフラミンゴが美しい彩りを添えて、さらにフォトジェニック!

お2人でぜひ、ウユニ塩湖だけではないボリビアの景勝地を満喫してみては?

ウユニ塩湖名物「塩のホテル」に泊まる!

ウユニ塩湖に行くなら、朝から晩まで絶景を楽しみつくしたいですよね。そこで湖の近くにある「塩のホテル」に1泊してみませんか。

塩のホテル「ルナサラダ」(写真提供:グラージュ)
塩のホテル「ルナサラダ」(写真提供:グラージュ)

ちょっと荷物になってしまいますが、ウエディングドレス持参でフォトウエディングを楽しむのもおすすめです。

ウユニ塩湖でフォトウエディング

部屋の壁もベッドも床もすべて塩でつくられたホテル「ルナ・サラダ(Hotel de Sal Luna Salada)」。予約は1年先まで埋まっているともいわれる人気ホテルです。

塩のホテル「ルナ サラダ」の客室(写真提供:グラージュ)
塩のホテル「ルナ サラダ」の客室(写真提供:グラージュ)

同じく塩づくしの老舗ホテル「パラシオ・デ・サル(Hotel Palacio de Sal)」。天井まで塩のレンガを積み上げたドーム型の屋根で有名で、塩湖でとれた塩を使ったボリビア料理が食べられます。

塩湖畔に近い場所にある「クリスタル サマーニャ」。塩でつくられたサンタクロースやクマなどの彫刻が飾られたかわいらしいホテルです。

ウユニ塩湖内に建っている「プラヤ・ブランカ(Playa Blanca)」はかつてはホテルだった施設。現在では、レストランや博物館として活用されています。

ウユニ塩湖にある塩ホテル

プロが提案するウユニ塩湖ハネムーンモデルプラン&オプショナルツアー

ウユニ塩湖オリジナルプラン

ウユニ塩湖ハネムーンをたくさんプロデュースしてきた旅行会社「グラージュ」の鈴木さんに、おすすめのモデルプランをうかがいました!

【ウユニ塩湖とマチュピチュ遺跡ハネムーン12日間】

■エリア名: ボリビア(ウユニ塩湖)、ペルー(リマ・クスコ・マチュピチュ)

■テーマ:世界一の絶景と古代遺跡を満喫したい!

■旅行時期: 水鏡希望なら12月~4月/星空観測なら5月~11月

■旅行スケジュール(12日間)

1~2日目:リマ経由でラパスへ。ラパス市内観光へご案内(ラパス泊)
3日目:飛行機でウユニへ移動(ウユニ泊)
※サンセットツアー、もしくは星空観察ツアーのセッティング可能
4日目:ウユニ塩湖観光を楽しむ(ウユニ泊)
※サンライズツアーのセッティング可能
5日目:ラパスへ移動、チェックイン後はフリー(ラパス泊)
6日目:クスコへ移動、クスコ観光へご案内(クスコ泊)
7日目:マチュピチュへ電車で移動、バスで遺跡へ。日本語ガイドがご案内(マチュピチュ泊)
8日目:バスでマチュピチュ観光へ(マチュピチュ泊)
9日目:クスコへ移動、チェックイン後はフリー(クスコ泊)
10~12日目:リマ~乗り継ぎ~成田へ

南米国内のフライトは月や曜日によりまちまちなため、あくまでも目安と思ってください。

もちろん、「ウユニ塩湖×イグアスの滝」や「ウユニ塩湖×パタゴニア」プランもおすすめ!グラージュの鈴木さんに気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

▼ウユニ塩湖と周遊がおすすめ!

ペルー新婚旅行のホテル・レストラン・観光情報>>
マチュピチュ新婚旅行のホテル・レストラン・観光情報>>

 

ウユニ塩湖ハネムーンでよくある質問

ウユニ塩湖を含め、南米の高地への旅。いろいろ不安があるかと思います。こちらもグラージュの鈴木さんに教えていただきました。ぜひ参考にしてくださいね。

Q.日本語のガイドを手配できますか?

A.現地でお願いできる日本語ガイドは大変少ないので、個人で依頼する場合は早めに手配しないと予約できません。
旅行会社を通じて日本語ガイドが同行するオプショナルツアーに参加するのがおすすめです。

 

Q.現地の食事が口にあうか心配です・・・。

A.ウユニ塩湖などは高地にあるため野菜は少な目。ハネムーンで人気の塩ホテルは、朝はビュッフェなどが用意されるので、好みのものを選べます。

ボリビアの料理例

中でも人気のホテル「ルナサラダ」はこだわりのディナーを提供すると評判です。料金は安くはありませんが、食事の面でいえはおすすめかもしれません。

ウユニ市内には売店などもあるので、そこでカップラーメンやお菓子などを調達する手もあります。お値段は高めです。

ウユニ塩湖やペルー(マチュピチュ)までアメリカを経由する場合、食品の持ち込みが大変厳しいため、日本からカップラーメンなど肉類を使用した食品の持ち込みはNGです。ご注意ください。

ペルー料理は意外と日本人の口にあうものが多いので、あまり不安に思う必要はないかもしれません。

 

Q.病気やケガのときはどうしたらいい?

A.現地では応急手当程度しかできません。特に高山病の場合は、標高を下げるしかないので、下山することになります。

旅行保険には必ず加入して、無理な日程を組まず、体調を整えていくことをおすすめします。

 

Q.生水は飲めますか?

A.現地での飲料水は必ずミネラルウォーターを購入しましょう。500mlのミネラルウォーターで5~10ボリビアーノ(約0.5ドル=55円前後)です。

 

Q.おすすめのお土産はありますか?

A.やっぱりウユニ塩湖の塩製品ですね。塩チョコレートもあります。それからアルパカ製品(マフラー、帽子、靴下など)で南米の他の国に比べ、お値段が安いのでおすすめです。ツアーの途中で立ち寄るコルチャニ村で購入できますよ!トリック写真をとるためのグッズなどもここで調達できます

 

Q.フォトウエディングをしたい場合はどうしらいい?

A.リーズナブルに撮影したいなら、ぜひ当社(クラージュ)にお任せください。撮影費用のお見積もりもお出しします。一生に一度の思い出に残る絶景写真をウユニ塩湖で撮影しましょう。

 

ボリビア・ウユニ塩湖ハネムーン基本情報

ウユニ塩湖新婚旅行に必要なビザ・パスポート

ボリビア新婚旅行はビザ不要ボリビアは観光目的であればビザ(査証)は不要です。パスポートの有効期限が6か月以上あり、未使用の査証欄が2ぺージ以上あること、滞在期間が1か月以内であればOK。

入国審査の際は、出国を証明する書類(復路の航空券など)を提示し、入国スタンプが押されていることを必ず確認しましょう。

また、入国審査完了後、渡される書類(入国審査書)は、出国時に提出が必要なので、絶対に捨てないようにご注意を。

ウユニ塩湖新婚旅行で準備したい通貨・両替・税関

ボリビアの通貨はボリビアーノ(Bs.)。日本では両替できませんので、米ドルで持っていきましょう。一部使えないところもありますが、米ドルでそのまま支払うことも可能です。

ボリビアの通貨はボリビアーノ

1ドルは約7ボリビアーノ(1ボリビアーノは日本円で約16円/2018年5月現在)になります。物価は比較的安い方で、500mlのミネラルウォーターが5~10ボリビアーノぐらい。レストランのビールが1杯20~30ボリビアーノぐらいです。

首都ラパスではクレジットカードが使えるところもありますが、ウユニ塩湖周辺では使えません。またカード使用手数料が大変高いのでできれば現金を用意するようにしましょう。

とはいえ、スリや盗難は心配ですよね。ラパスの空港や市内のATMでクレジットカードのキャッシングを使うのも手です。現地ツアーなどは日本で手続き、支払いをし、現地ではなるべく支払いが発生しないようにするのがおすすめです。

本人使用のカメラ、ビデオカメラ、パソコンなどは各1台ずつなら持ち込みOK。出国時に持ち出しできないのは野生の動物毛皮、骨とう品、三葉虫等の化石、植民地時代の絵画など。お土産購入の際は気を付けましょう。

ボリビア・ウユニ塩湖の治安情報

南米国の中では比較的治安がいいといわれているボリビア。それでも人が多く集まる観光地や貧民層が暮らすエリアは注意が必要です。

旅行者を狙った置き引きやスリ、ニセ警官、首絞め強盗への注意がでています。ATMでお金を引き出すときや空港での手続き中、バスの中では手荷物から目を離さないように。

親切そうに声をかけてきても無視し、人通りの少ない場所へはうかつに近づかないようにしましょう。

ボリビア・ウユニ塩湖新婚旅行の注意点

ボリビアやペルーでは心づけ程度に渡すことが基本になっているようです。レストランで食事をした場合は10%を目安に、ホテルのベッドメイキングやポーターなどには1ドルぐらいを渡します。

現地観光ガイドには、送迎で5ドル、半日で10ドル、1日で15~20ドルぐらいが目安。ドライバーへは送迎で2ドル、半日で5ドル、1日で10ドルぐらいです。

電圧は220ボルト(V)で周波数は50ヘルツ(Hz)、ラパスでは110ボルトもあります。プラグは平2つ穴のAタイプ、丸2つ穴のCタイプです。日本の電化製品を使う場合、変圧器とプラグアダプターを必ず持参しましょう。

オプショナルツアーの場合、11時に出発して15時、16時ぐらいまでかかります。途中でトイレ休憩に立ち寄りますが、ウユニ塩湖にはトイレがありません

ウユニ塩湖ツアーは4時間から5時間かかる

かといって水分補給を制限してしまうと、脱水症状になり、高山病のリスクも高まります。こまめな水分補給をしつつ、トイレ休憩のチャンスを逃さずといったところでしょうか。

また、水は大変貴重な資源になっています。トイレは水洗であっても、トイレットペーパーは流さず、ごみ箱に捨てるのが原則。ホテルでも同様です。シャワーや歯磨きなどで水使う場合は、流しっぱなしにしなように配慮を。

 

■取材協力
グラマラス ヴォヤージュロゴ

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