メルボルンで買うべきお土産3選

メルボルンへハネムーンに来たら、やっぱりメルボルンらしいお土産を家族や友人、会社の人達に購入して帰りたいですよね。

でも意外に何がメルボルンらしいお土産なのか?イメージしにくいモノ。

そこでメルボルンに6年住んでいた私、Yuatroが、新婚旅行でメルボルンを考えているアナタへ定番のお土産からこだわりのお土産まで厳選して3つ、ご紹介しましょう。



ローカルスーパーマーケットで買える生活必需品がやっぱりお得!

ハネムーンへ行くとなると、「あの人にも、この人にも」とお土産を買って帰らなけければとプレッシャーに感じる方も多いのでは?家族や親せき、会社、友人とたくさんお土産を購入しなければならない事情もあるかと思います。

スーツケースのスペースには限りがある

メルボルンから飛行機で帰国する際、荷物の重量に制限があり、スーツケースのスペースにもあまり余裕がないこともしばしば。

そんな時にはメルボルンをはじめオーストラリアのローカルスーパーマーケット、
ウーリーの愛称で親しまれる「Woolworths (ウールワース)」でのお買い物がオススメです!

CBDと呼ばれるメルボルンの市内でも、インナーサバーブと呼ばれるちょっと郊外でも、どこでも必ずあります。ホテルやAirbnbの近くでグーグルマップで検索すれば必ずあるのでとても便利ですよ。

Woolworths (ウールワース)のサイト≫

オススメお土産その1:ポウポウクリーム

ポウポウクリーム(Papaw)はいわゆる軟膏、塗り薬です。日本の言うところの”オロナイン”のようなモノです。

メルボルンの現地の人、特に女性は必ずといっていいほど1人1つは持っています。私も初めは現地で一緒に働いてたカフェの子に教えてもらいました。

  • ・乾燥
  • ・肌荒れ
  • ・ニキビ
  • ・リップクリームとして
  • ・やけど
  • ・切り傷

などなど。何にでも塗布しちゃっています。

お値段もチューブ型の小ぶりなタイプなら1個4オーストラリアドル程度と安いのでまとめ買いにもってこいのお土産です。

Papaw(ポウポウ)のサイト≫

 ちょっと上品にT-2“ティーツー”の紅茶

メルボルンのブレックファーストに欠かせないのは紅茶

ハネムーンでメルボルンにきたら!やっぱりローカルカフェでのブレックファースト、ブランチははずせませんよね。

コーヒーはもちろん美味しいのですが、紅茶も実は美味しいんです。

その中でもメルボルン発のティーブランド「Tー2 “ティーツー”」はオーストラリア国内でもかなり人気のブランド。ローカルカフェも、メニューの中で取り扱ってるところもあるくらいのクオリティーの高さを誇ります。

メルボルンCBD内に路面店やショッピングモールに3店舗あります。主要な街には各1店舗はありますので、こちらもグーグルマップで「Tー2」と検索すれば最寄りの店舗がすぐに出て来ます!

T-2(ティーツー)のサイト≫

オススメお土産その2:Tー2の「メルボルン ブレックファースト」

実はここの紅茶屋さん、物凄い種類の紅茶があります。

下記オフィシャルサイトからいくつか抜粋してみました。

  • ・White White Cocoa “ホワイトホワイトココア”
  • ・French Earl Grey “フレンチアールグレイ”
  • ・Strawberry Sensation “ストロベリーサニテーション
  • ・Organic Lemongrass and Ginger “オーガニック レモン&ジンジャー”

と言った風に定番からちょっと凝ったものまで様々。その中でも私のお気に入りで一番メルボルンらしいと思う紅茶が「Melbourne Breakfast(メルボルン ブレックファースト)」です。

上品なブラックティーなのですがほどよい甘みも感じ、シルクのような口当たりの紅茶。私自身お土産として何回か購入したことがあります。

ミルク入れても良し。ブラックでそのままも良し。飲む人を選ばない優秀な紅茶です。

名前もまさにメルボルンなので、ハネムーンの記念にお友達やご家族だけでなく、ご自身で飲むために購入してみてもいいかもしれませんね!

 こだわりの一本が見つかる!こだわりのナチュラルワインのお店

Papaw(ポウポウクリーム)やT-2 “ティーツー”の紅茶をご紹介しましたが、これらはいわば、ある程度どこでも、誰でもメルボルンで手に入れることができる定番のお土産です。

最後の一つは知るひとぞ知る、隠れた名店のお土産です。

オーストラリアハネムーンにきてこだわりのお土産を購入したいあなたへ、とっておきのお店をご紹介します。メルボルンに住んでいても知らない人がほとんどのかなり「ツウ」なお店です。

メルボルン・ヤラバレーにあるワイナリー

オーストラリアの南部やメルボルンを含むビクトリア州には、日本と同じように四季があり、春や秋は朝と晩の気温差もかなりあります。そんな気候がマッチしてワインの生産地としてもかなり「熱い」土地となっています。

さらに「ナチュラルワイン」の生産が最近かなり盛んになってきています。

もともとナチュラルワインといえばヨーロッパが本場ですが、そんな本場の伝統の枠にとらわれず、独自の方法やアイデアで個性的なワインを生み出しているのがオーストラリア。

ナチュラルワインのみを取り扱う「粋」なお店がメルボルンにあります。

オススメお土産その3:「カルト オブ ザ バイン」

知る人ぞ知るナチュラルワインのお店をご紹介します

メルボルンのシティから電車で20分ほど北上した所に Brunswick(ブランズウィック)という街があります。この街のはずれにポツンとあるオシャレなお店。

何を隠そうナチュラルワインだけを扱う「Cult of the vine “カルト オブ ザ バイン”」です。

いつもお店にいるオーナーは寡黙で優しい雰囲気の人。積極的に接客しない距離感が逆にゆっくりワインを選べます。

もちろんヘルプが必要ならものすごく親切に説明してくれますよ!

オーストラリアだけでなく、ヨーロッパからもナチュラルワインを仕入れてますが、味の好みやワインの色などを伝えれば要望にあいそうなワインを見繕ってくれます。

下記いくつか私のオススメの、オーストラリアンナチュラルワインのワインメーカーリストですので、ぜひ参考にしてみてください。

  • ・Lucy Margaux “ルーシー マルゴー”
  • ・Patrick Sullivan “パトリック サリヴァン”
  • ・Travis Tausend “トラヴィス タウセンド”
  • ・Wine By George “ワイン バイ ジョージ”
  • ・A.R.C “エーアールシー”

新婚旅行で、メルボルンの誰よりもメルボルンらしいお土産を、特別な誰かの為にゲットしてみてはいかがでしょうか?

<Information>
Cult of the vine “カルト オブ ザ バイン”
住所:Cult of the Vine, 7 Florence St, Brunswick Melbourne VIC



アクセス:
Flinders Street Station “フリンダースストリート駅”からUpfield ”アップフィールド”行きへ乗車

8駅めのAnstey Station“アンステー駅”で降車。

徒歩1~2分ほどで着きます。

メルボルンハネムーンで買うべきお土産まとめ

厳選してご紹介した3つのお土産、いかがでしたでしょうか。

メルボルンはおしゃれな街で雑貨とかにも目がいきますが、ナチュラルワインのようにちょっと凝ったお土産だと、もらったほうも嬉しかったりしますよね。

かといって色々制限もあるので、やっぱり定番もはずせないって方へ、これからのメルボルンハネムーンの参考にして頂けたらと思います。

メルボルンは街によって雰囲気も個性的だったりするので街並や景色、街の匂いまで楽しんでみてください。