ココに行く

結婚式のあと、彼とゆっくり特別な時間を楽しめるハネムーン。

でも時間やお金がない、行き先が決まらないことが原因で、「ハネムーンに行くのやめようかな…」なんて悩んでるカップルもいます。

そんなカップルたちの新婚旅行にまつわる悩みは、ここで解決!

考え方をちょっと変えるだけで、ハネムーンを実現することができますよ。

結婚前後に悩みはつきませんが、2人で乗り越えて、素敵なハネムーンを過ごしてくださいね。

お悩みその(1)お金がないから行かない

お金

結婚式や新居に思った以上にお金がかかりそう、あるいはもともと結婚資金に余裕がなくて、行きたいけれど残念ながら行けないという切ない悩み。

もしかしたら「新婚旅行=海外旅行=高額」という刷り込みが入ってしまっているのかも。

解決方法1:オフシーズンに海外に行く

旅行は行く時期によって料金が大きく変わってきます。

新婚旅行は結婚式の直後に行くものと限定することはありません。

オフシーズンを狙っていくのも方法の1つです。

旅費が底値になる時期を狙う

例えば人気のハネムーン先グアムの場合、ハイシーズンだと2人で40万円~50万円かかりますが、オフシーズン(平日で3月の春休み前など)なら2人20万円前後で行ける場合も。

早割にすれば、さらに費用を抑えられる可能性もありますよ。

解決方法2:国内旅行にする

ハワイやヨーロッパに行くだけが新婚旅行ではありません。

最近では、国内旅行も人気を集めているんですよ。

1人5万円未満なら1泊・近場でハイクラスのホテルステイを楽しんだり、東京ディズニーリゾートで遊んで夜はアンバサダーホテルに泊まるなんていうプランも素敵です。

解決方法3:旅行積立を利用する

旅行積立を利用する

結婚が決まってから挙式するまで、1年程度時間があります。

この期間を使って「旅行積立」をするのはいかがでしょうか?

旅行積立とは、旅行会社が扱う定期預金のようなもの。

毎月一定額をコツコツ積み立てると、満期時にサービス額が上乗せされた額を受けとることができます

積立金は旅行商品にしか使えませんが、銀行の定期預金に預けておくよりも多くの額を受け取ることができるのが最大のメリットです。

お悩みその(2)仕事があるから、日数が足りないから行けない

仕事

新婚旅行の分まで休暇が取れないという悩みは、仕事が忙しい2人にありがちなのです。

でもハネムーンをあきらめたくはないですよね。

解決方法:連休を利用して行く

ハネムーン=長期の旅行と決まっているわけではありません。

週末や3連休といったカレンダー上の休みを利用して、素敵なハネムーンに行くこともできますよ。

行き先を国内の近場に絞るほか、飛行機を使えば各観光地に旅行は可能。

沖縄・屋久島なら2日、北海道・九州なら2日~3日間あれば、大丈夫。

あちこち周遊せずに1都市にステイするほうが、限られた時間を楽しむことができるでしょう。

◆連休で行けるハネムーンプラン

  • 東京最新スポット巡り(1泊2日)
  • 大阪食い倒れの旅(1泊2日)
  • 京都パワースポット巡り(1泊2日)
  • 札幌/福岡グルメの旅(2泊3日)
  • 屋久島世界遺産の旅(2泊3日)
  • 沖縄の海を楽しむ(2泊3日)

料金はかなり割高になってしまいますが、GWや年末年始などの大型連休を利用すれば海外に行くことも可能です。

最近では外国船籍のクルーズ船でGWやお盆時期に格安の料金でプランが組まれています。海外と日本では大型連休が異なるのをうまく利用したプランです。

旅費が割安である他、特別感も味わえるのでハネムーンにはぴったりですよ。

お悩みその(3)子どもができたから行けない

お腹の赤ちゃんのことを考えると、旅行は無理と断念する気持ちも…。

でも2人だけの時間も大切にしたいですよね。

解決方法1:安定期に移動が楽なエリアに行く

マタニティハネムーンは、つわりがつらく流産の恐れがある妊娠初期を過ぎ、安定期と言われる妊娠中期(16週~27週)に行くのが理想的。

この時期を過ぎて妊娠後期に入ると、お腹が大きくなって動きづらくなってきます。

安定期に行くといっても、無理は厳禁。

かならずかかりつけ医に相談してくださいね。

マタニティハネムーンに行く時の注意点

病気ではないけれど、普通の体ではないから、さまざまな注意が必要です。

  • 旅行先の病院を予め探しておく
  • 母子手帳やエコー写真を持参する
  • 余裕のあるスケジュールを組む
  • 宿泊先に妊娠中であることを伝える
  • 妊娠後期に飛行機に乗る場合は、診断書や同意書のほか、医師の同伴が必要なことがある

マタニティハネムーンで人気の行き先

妊娠中は体調に配慮して旅行を

マタニティにやさしい旅行先はたくさんあります。

くれぐれも体に無理のないプランニングをしてくださいね。

◆国内

  • 国内温泉地:ゆったりできる温泉はマタニティハネムーンにもってこい。マタニティプランがある宿泊先も
  • 安産祈願:箱根神社の安産杉など、安産祈願とセットのハネムーン
  • テーマパーク:ディズニーランドの「ゲストアシスタントカード」など、マタニティに配慮したサービスがあるところも

≫子連れや授かり婚で沖縄ハネムーンの注意点

◆海外

  • ハワイ:日本人が多いのは何かと安心。医療機関も充実
  • グアム:フライトは3~4時間。なんといっても近いが一番です
  • バリ島:リゾートでのんびり、マタニティ向けのマッサージやスパも充実

解決方法2:子どもと一緒に行く

ハネムーン子連れでおでかけ

妊娠中は大事をとって、あえて子どもが生まれてから家族でハネムーンに行くという方法もありますよ。

移動時間を短くする、子どもが楽しめる場所を選ぶといった工夫をすれば、家族でハネムーンが実現します。

子連れハネムーンの注意点

食事や体調など、子どもに対するケアが必要です。

  • 旅行先に子どもが食べられるものがあるか、衛星面は問題ないかを確認する
  • 病院があるか確認する
  • 無理のないスケジュールを組む
  • 託児できる施設・プログラムが整っているか

子連れハネムーンで人気の行き先

1歳未満の赤ちゃんなら、衛生面や荷物の多さを考えて国内がベター。

それ以降なら、海外に飛び出してみては?

なお赤ちゃんであっても、パスポートは必要です。

◆国内旅行

  • 沖縄:美しい海やプールで子どもを遊ばせながら、のんびりできそう
  • 北海道:広大な自然とグルメが魅力。レンタカーで移動すれば、子どもがぐずっても安心。
  • 東京ディズニーリゾート:近くにホテルをかりれば、お昼寝の時間に部屋に戻ることも可能

◆海外旅行

  • グアム:子どもの海外デビューとして定番中の定番。3~4時間という短時間のフライトが何よりうれしい
  • ハワイ:成田から約7時間とちょっとフライト時間は長いけれど、現地ではキッズ向けのプログラムが充実しているから、2人の時間も楽しめそう
  • キッズサービスが充実したクルーズ:ちょっと遠いですがディズニークルーズならキッズプログラムが充実!託児サービスもあります。
    国内発着プランもあるコスタクルーズならなんと、お子様13歳未満で同室キャビン利用ならなんと無料になっちゃいますよ。

≫ハネムーンクルーズ特集はこちら

お悩みその(4)意見が合わないから行かない

意見が合わない

  • 彼と行きたいエリアが合わない
  • 彼が海外が初めてだから、いくこと自体に後ろ向き
  • 行きたいところが多すぎて選べない
  • 予算がない

なんて理由で、ハネムーンに行かないかも…と悩むカップルもいます。

解決方法:旅行会社に2人だけのオリジナルプランを提案してもらう

2人きりの旅行は、今しかできないかもしれません。

まずは二人の希望や、いやなこと・不安なことのほか、予算や条件などを書き出して、整理してみることからはじめましょう。

  • やりたいこと
  • 行きたいところ
  • いやなこと・不安なこと
  • 予算
  • 時期(日程)

二人の考えや気持ちが具体的にわかったら、行き先がまとまるかもしれませんよ。

それでも2人の要望にあったエリアを見つけられなかったら、旅行会社に相談してみてはいかがでしょうか?

「ハネムーンS」に相談すると、新婚旅行に詳しいハネムーンコンシェルジュが、二人の希望を叶え、不安を消してくれるオリジナルプランを提案してくれませすよ。

例えば歩き」「ビーチリゾートでまったり」の両方が叶えられる場所、というように豊富な知識と経験をもとにアドバイスしてもらえるはず。

相談するのは無料なので、まずは「ハネムーンS」専用フォームから問い合わせてみてください。