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マウイ島(離島)新婚旅行のホテル・レストラン・観光情報【ハネムーンS】

ハワイ ハワイオーダーメイドで極上のハネムーン
マウイ島

息をのむビーチの美しさ、マウイ島へハネムーン。

モロカイ島、ラナイ島、カホオラウェ島を含めた4島で構成されるマウイ。ホノルル(オアフ島)からカフルイ空港まで約35分のフライトで到着するので、日帰りで楽しめる離島でもあります。

ハワイで2番目に大きな島ですが、人口はそれほど多くありません。島のあちこちに自然の雰囲気たっぷりのリゾートが広がっています。絶景が楽しめる標高3000m超のハレアカラ山頂は、映画「2001年宇宙の旅」の撮影にも使われたところとして有名。星空観賞&サンライズは、日帰りオプショナルツアーの人気No.1です。

島の北西部にあるカアナパリ、カパルア地区、南西のキヘイ、ワイレア、マケナ地区に、リゾートホテルやゴルフ場が集中しています。また、東部には、まだ手つかずの自然が残るハナという町があり、アメリカの著名人にも隠れ家的ホテルとして知られる超高級ホテル「トラバーサ ハナ)」があります。

島中西部にある港町ラハイナは、昔ながらのハワイを感じさせる人気の観光スポット。かつてハワイ王朝の首都だった古都であり、捕鯨基地として栄えた歴史があります。オアフ島とは違うハワイの表情をぜひ、マウイ島ハネムーンで楽しんでください。

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マウイ島観光

マウイ島ハネムーン、ハイライトはハレアカラ観光

マウイ島最高峰ハレアカラマウイ島最高峰ハレアカラ

マウイ島のシンボル、ハレアカラ。ハワイ語で「太陽の家」を意味し、「ハレアカラ国立公園」の中にあります。標高は3,055mとマウイ島最高峰。山頂や山腹からは、美しいマウイを一望できます。

シルバーソード(銀剣草)シルバーソード(銀剣草)

またカルデラの内部には複数の噴石丘があり、何十万年もの歳月をかけて風化し形成されたと言われる自然の芸術は、他では絶対に感じることのできない独特な魅力を放っています。珍しい高原植物の宝庫として知られており、こことヒマラヤでしか生息していないシルバーソード(銀剣草)が有名です。

夜明け前の時間帯は、満天の星空観賞から幻想的なサンライズまでを堪能できます。頂上付近にはクレーター内を歩けるトレイルルートがあるので、月面を思わせる迫力の眺めも楽しんでみてください。麓から山頂まで1時間45分ぐらいかかるので、レンタカーでいく場合は、時間にゆとりを持って訪ねましょう。また、駐車場は予約制なので要注意。手軽なのは、オプショナルツアーに参加することです。

アリ・クラ・ラベンダーアリ・クラ・ラベンダー

ハレアカラの麓に広がるクラでは、最近注目のファームツアーが注目されています。マウイ唯一のラベンダー農園「アリ・クラ・ラベンダー」では 55,000株のラベンダーが育てられており、絶景スポットとしても人気。オーガニック農園「オーオー・ファーム」、ヤギのチーズをつくる「サーフィン・ ゴート・デイリー」、ワイナリーの「テデスキーワイナリー」、自社農園でつくる「マウイ・グローウイン・コーヒー」など、ハネムーンのお土産選びにも最適ですよ!

ノスタルジックなハワイに出会える港町、ラハイナ

ラハイナのバニアンツリーラハイナのバニアンツリー

ハワイ王朝最初の都市といわれる「ラハイナ」は、マウイの玄関口、カフルイ空港から車で約45分。マウイ島西岸の海岸線にあり、町の名前はハワイ語で「照りつける太陽」を意味するレレからきています。

歴史を感じる街並は国家歴史登録財に指定され、ここだけにしかないショップやレストラン、個性的なギャラリーが並ぶ人気スポット。さとうきび運搬で活躍した蒸気機関車「シュガーケイン・トレイン」は、観光列車としてラハイナとブコリ間を 走っており、ノスタルジックで美しい風景を楽しめます。

街のシンボル的な存在、バニアンツリーは、樹齢140年といわれている巨木。病気を治す力があるといわれてるハウオラの石やラハイナ監獄、博物館になっている昔の裁判所、宮殿などの史跡もたくさん。ぜひ、ハネムーンでマウイ島に宿泊して、のんびり街歩きを楽しみましょう。

滞在にゆとりがあるなら、マウイ島の秘境へドライブ

天国のような場所、ハナ天国のような場所、ハナ

マウイ島東端にあり、ハワイで最もアクセスが難しいともいわれているハナ。"天国のような場所"ともいわれ、狭くて険しい一本道を抜けると、ここでしか出会えない手つかずの自然に出会えます。かつては日系移民がたくさん暮 らしていたところで、タロイモ畑が広がるワイルアやジャングルのようなナヒク、サーファーの町、パイア、ホオキバヒーチなど、見どころがいっぱいです。

カフルイ空港からは車で約3時間、約80kmのロングドライブ。海外線に連なる渓谷を通る山道で、約600ヶ所のカーブ、50ヶ所以上の石橋が続き、橋のほとんどは一車線です。せっかくのハネムーン、くれぐれも事故を起こさないよう注意して走行するようにしましょう。

もう一か所、マウイ島でパワースポットとして注目されているのが「イアオ渓谷」。雨が多く、神秘的な雰囲気に包まれ、「イアオ・ニードル」と呼ばれる尖った奇石がつくる景観は、「太平洋のヨセミテ」ともいわれています。古代ハワイアンが眠る場所でもあり、神聖で荘厳な雰囲気を感じることができるのではないでしょうか。

マウイ島(離島)の食事事情

新婚旅行で楽しむ、ハワイのローカルフード

ダ・キッチン・エクスプレス(写真提供:ハワイ州観光局)ダ・キッチン・エクスプレス(写真提供:ハワイ州観光局)

オアフ島同様、ハワイの伝統料理やローカルフードはマウイ島でも当然楽しめます。リピーター続出のプレートランチ屋さん「ダ・キッチン・エクスプレス」や、カラマ・ヴィレッジにあるオープンカフェ「キヘイ・カフェ」など、グレービーソースが絶品のロコモコが食べられると地元でも評判。

ラハイナへ観光にでかけるなら「ホヌ」へ。地元産の新鮮な魚介類、野菜を創作料理で提供。テラス席からはビーチが一望。実際にホヌ(ウミガメ)がやってくると人気のお店です。特にサンセットの時間帯は最高にロマンティック!ハネムーンにはぴったりなシチュエーションですね。予約可能ですが、海沿いの席は早い者勝ち!早めの来店をおススメします。

ハネムーンといえば、お約束の絶景レストラン!

ビーチサイドにあるレストランビーチサイドにあるレストラン

マウイの絶景を楽しみながら食事を楽しむなら、「ハイアット・リージェンシー・マウイ・リゾート&スパ」のレストラン「ジャペンゴ」。本格的なパシフィック・リム料理やお寿司など多彩なメニューを楽しめます。目の前はカアナパリ・ビーチで、モロカイ島やラナイ島まで見渡せる眺めの良さ。同じくカパルア・ビーチにある「メリマンズ・カパルア」では、ウエディングパーティもOK。マウイの食材を使ったお料理は、地元でもおいしいと評判です。

ワイレアゴルフクラブにある「ギャノンズ」も絶景レストランと評判。テラス席からはモロキニ島やカホオラヴェ島が見渡せます。洗練されたインテリアで、とってもおしゃれ。マウイハネムーンで特別な食事を楽しみたいときに覚えておきたいレストランのひとつです。

もうひとつ、予約必須のレストランが「ママズ・フィッシュハウス」です。とれたてのシーフードと美しい夕日が最高のごちそう。マウイグルメをぜひ2人で満喫してくださいね。

ハワイで高原気分も味わえるレストラン

クラロッジ&レストラン(写真提供:ハワイ州観光局)クラロッジ&レストラン(写真提供:ハワイ州観光局)

ハレアカラに出かけたときにぜひ立ち寄りたいのは、「クラ ロッジ&レストラン」。マウイを一望できる眺めの良い席で食べるピザは最高。豊かな土壌と冷涼な気候で育まれた、クラ名産マウイオニオンやクラストロベリーなど、地元産ならではのフレッシュな素材を活かしたメニューが楽しめます。ロッジなのでもちろん宿泊もOK。

コモダ・ベーカリー(写真提供:ハワイ州観光局)コモダ・ベーカリー(写真提供:ハワイ州観光局)

時間があれば、マウイで一番おいしいといわれる老舗パン屋「コモダ・ベーカリー」にぜひ立ち寄ってみて。シュークリームやマラサダ、ペストリー類がおいしいと評判です。マウイズ・ワイナリーは、マウイ島唯一のワイナリーでワインの試飲OK。ツアーもあるので、ぜひ参加してみては?ここで大人気なのが、マウイ・ブリュ・スパークリング・ワイン。シャンパン方式で醸造し、レーガン大統領の就任式にも使われたとか。新婚旅行のお土産に、ハワイらしいトロピカルなワイン!おススメです。

マウイ島(離島)の楽しみ方

マウイでマストな立ち寄り先「ハレアカラ」

ハレアカラのサンライズ(写真提供:ハワイ州観光局)ハレアカラのサンライズ(写真提供:ハワイ州観光局)

マウイ島で最も高い山、ハレアカラ。山頂まで道路が舗装されているので、レンタカーを使って訪れることもできます。

ビジターセンターは3ヶ所あり、雲の上の山頂や別世界のような荒野、緑豊かな熱帯エリアなど、トレッキングを楽しむのもおススメ。高山病予防のために、ビジターセンターで休憩しながらゆっくりと山頂へ向かいましょう。

頂上の展望台からは、ハワイ島のマウナケアやマウナロア山、ラナイ島・モロカイ島なども見渡せます。まるで宇宙を旅したかのような、クレーターや雲海など、不思議な眺望を楽しめるのでおススメ!
美しいサンライズ、サンセット、そして神々しい輝きを放つ星空は素晴らしいの一言。ハネムーンでマウイを訪れたら、必ず足を運んでほしい特別なスポットです。

アクティブ派におススメのオプショナルツアーは?

モロキニ島モロキニ島

マウイ島ワイレア沖にある、クロワッサンのような形をした無人島「モロキニ島」。豊かなサンゴや魚が泳ぐ「天然の水族館」といわれています。透明度抜群の海でシュノーケーリングやダイビングが楽しめるオプショナルツアーは大人気です。

肉体派?の二人なら、ハレアカラのトレッキングやサイクリングツアー&ジップラインツアーもおススメ。マウイの自然の中を爽快に滑り降りる体験は特別なものになることでしょう。

ゴルフ好きならワイレアへ。女性が選ぶ世界のゴルフコース100に選ばれたワイレア・リゾート・エメラルドコースは、初心者でも楽しめます。上級者ならゴールドコースもありますよ。

ビーチ以外にも楽しみ方いろいろ

キヘイの町(写真提供:ハワイ州観光局)キヘイの町(写真提供:ハワイ州観光局)

ショッピングや観光も楽しみたいならカアナ・パリへ。ホエラーズビレッジショッピングセンターや捕鯨の資料を集めた博物館もあるマウイ屈指の人気スポットです。新婚旅行はまったり過ごしたいというお2人にぴったり。気がむいたら人気のラハイナへサトウキビ列車ででかけてもいいですね。

かつてはハワイ王族のお気に入りの場所、キヘイ・ビーチ。マウイでも雨が少なく、波も穏やかでマリンスポーツを楽しむのはもってこいです。この町の北にあるマアラエア湾には、ホエール・ウォッチング、釣り、モロカイ島でのシュノーケリング・ツアーの船が発着します。ハワイ最大級の水族館「マウイ・オーシャン・センター」でデートもいいですね。水槽トンネルで、マンタが悠然と泳ぐ姿を楽しめます。

マウイ島ハネムーンにおススメのホテル

マウイを代表する楽園「カアナパリ・リゾート」

カアナパリ・ビーチ(写真提供:ハワイ州観光局)カアナパリ・ビーチ(写真提供:ハワイ州観光局)

マウイ島でも屈指のリゾート、カアナパリ・ビーチリゾート。人気の観光地ラハイナまで車で約10分ほどとアクセス抜群です。全米ベストビーチの栄誉にも輝いた真っ白な砂浜が3マイル(約5km)も続いています。

このエリア一帯には、ウエスティン・マウイやシェラトンなど6つのリゾートホテルと、4つのコンドミニアム、2つのチャンピオンシップゴルフコースも。リゾート内は無料シャトルバスが運行。初めてのマウイでハネムーン、のんびりしながら、お買い物やグルメも満喫したい方には、ぴったりです。

11月~4月、冬にはビーチ沿いの散歩道からホエールウォッチングも可能。海に突き出た岩「ブラック・ロック」周辺は魚が多く集まるため、シュノーケーリングに人気があるスポットです。夕方、岩から海にダイブする「クリフダイビング・セレモニー」が、シェラトン・マウイ・リゾート&スパ主催で毎日開催。カアナパリ・ビーチの名物イベントになっています。

一流ホテルや高級コンドミニアムがずらり、ワイレアエリア

グランドワイレアリゾートホテル(写真提供:ハワイ州観光局)グランドワイレアリゾートホテル(写真提供:ハワイ州観光局)

ハネムーンだから、ちょっと贅沢がしたいということなら、ワイレア地区にある「グランドワイレアリゾートホテル&スパ」、「フォーシーズンズリゾートマウイアットワイレア」などがおススメ。プライバシーと静寂、優雅な滞在を満喫できます。

暮らすように滞在できる高級コンドミニアムで、すぐ近くにワイレア・ゴルフクラブもある「ワイレア・エコル・ビレッジ」。ラナイ島やモロキニ島を眺めながらBBQも楽しめますよ。ゴルフコースやテニスコートもある「ワイレア・グランド・チャンピオンズ」は、アクティブ派におススメ。この他にもハネムーンにぴったりなコンドミニアムがずらり。オーシャンビューを満喫してみては?

ワイレア・ビーチワイレア・ビーチ

ワイレア地区は三日月形をした美しいビーチが5つあり、どこも素晴らしく外れがありません。世界一流のグルメとショッピングが楽しめる「ザ・ショップス・アット・ワイレア」があるので、ショッピング派も大満足。

手つかずのハワイ最後の場所のひとつ、ハナ

ハナの黒砂ビーチハナの黒砂ビーチ

ハワイのリピーターなら、自然が豊かに残るハワイ東部にあるハナ地区のホテル「トラバーサ ハナ」へ。ハレアカラ火山の裏手にあり、開放的な敷地に独立したコテージが立ち並ぶラグジュアリーなリゾートです。ホテルのあるハナまでは、ハワイらしい自然を満喫できる風光明美なドライブルートとして有名。

全米トップ10に名をはせるハモア・ビーチにもほど近く、必要最低限に抑えた照明で月と星明りの下で過ごすロマンティックな滞在を楽しめそう。高いホスピタリティと都会の喧騒を離れた静けさ。極上のハネムーンを満喫したい大人カップルにおススメです。

マウイ島新婚旅行でお買い物を楽しむなら?

マウイ島最大のショッピングセンター

クイーン・カアフマヌ・センター(写真提供:ハワイ州観光局)クイーン・カアフマヌ・センター(写真提供:ハワイ州観光局)

カフルイ空港から約15分程度のところにあるマウイ一大きいショッピング・モールが「クイーン・カアフマヌ・センター」。大型デパートからリーズナブルなショップ、セレクトショップなどが大小100以上軒を連ねています。新婚旅行のお土産探しにはもってこいです。センターの中央広場ではとれたて野菜やフルーツが並ぶファーマーズ・マーケットも開催。

カアナパリに滞在しているならウェスティン・マウイの隣にある「ホエラーズ・ヴィレッジ」。90店舗以上のショップが集まり、フラやレイづくりの体験教室も開催されています。捕鯨の歴史を知ることができる博物館もあるので、ブラブラ探索にもぴったりです。

マウイ島ハネムーンの滞在先にコンドミニアムを選択した場合、気になるのはスーパーマーケットですよね。実はマウイ島、オーガニック系の食材がとても豊富。「ホールフーズ」や創業27年のスーパーマーケット「マナ・フーズ」などが有名です。デリもあって、テイクアウトなどもOK。

マウイブランドの野菜&フルーツ

マウイ島のフルーツマウイ島のフルーツ

マウイ島には標高の高いハレアカラ山麓があり、寒暖差の大きな畑で育った高原野菜やフルーツが豊富。生で食べてもおいしいマウイ・オニオン、酸味が少なく芳醇な香りのパイナップル、マウイ・ゴールド。大きくて甘みがあるクラ・ストロベリーなどがあります。マウイ滞在中はぜひ、食べてみてくださいね。

お土産用にもおススメなのがマウイコーヒー。コナコーヒに比べてマイルドな味わいで人気。ほんのりと甘く、深いコクが味わえます。ドリンク類は「ウォールマート」がとってもリーズナブルですよ。

土曜日ならスワップ・ミートへ突入

毎週土曜日にはUHマウイ校で「マウイ・スワップ・ミート(ファーマーズ・マーケット)」が開催。一味違うお土産を発掘できます。一番人気はやっぱり食べ物ブース。プレートランチやシェイブアイス、マカロン、ジャム、コーヒーなど目移りしちゃいます。マウイで手作りしているバスソルトや石鹸、アクセサリーなど自分へのお土産を見つけてみては?

買い忘れ防止にお土産通販を活用!

せっかくマウイに行くならゆっくりしたい!ということで、お土産通販が大活躍。現地では自分たちの予定を最優先できます。離島からの移動の場合、手荷物は有料です。マウイ島だけの滞在だと、お土産で重量オーバーする可能性も。そんな時、便利なのがお土産通販です。予めカタログで手配しておけば万全です。ふたりにとって記念になるような買い物をゆっくり楽しめますよ。

マウイ島ハネムーンの予算・旅行日数の目安

マウイ島でのんびりリゾートを満喫したいけど、オアフ島(ホノルル)でもショッピングを楽しみたい、という方なら7日間がおススメ。マウイ3泊、オアフ2泊のスケジュールならどちらの滞在も満足できます。マウイ島のみの滞在であっても、最終日はオアフ島(ホノルル)宿泊になるので、7日間は欲しいところです。また、マウイ島東部、ハナへ滞在希望の場合なら、移動に時間がかかるため、8日間は見ておきましょう。

予算の目安としては1人30~40万円ぐらい。ホテルの部屋をオーシャンビューにしたい場合は、1泊あたりプラス5~15万円(1部屋あたり)を考えておきましょう。

新婚旅行におススメのベストシーズンは?

マウイ島の平均気温は24~30℃。冬(12月~3月)には少し涼しくなりますが、夏(4月~11月)は暖かく、カラッとした天気が続きます。

北東から吹く貿易風が山に当たって雨を降らすので、東マウイ(ハナ周辺)は雨が多く、カアナパリを中心とする西マウイ、ワイレア、キヘイ周辺は乾燥して晴れることが多いようです。

離島の中でもマウイは、アメリカ本土からの避寒地として人気があり、冬が入シーズンとなるホテルやコンドミニアムも少なくありません。ハネムーンの日程を冬(12月~3月)に計画している場合は、早めに相談を始めておきましょう。

夏の4月~11月はナイトツアーで楽しもう!

夏の夜を楽しみたいカップルにおススメのオプショナルツアーは、ナイトシュノーケーリングやダイビングツアー。神秘的なマウイの夜の海をたっぷり楽しめます。人気のマウナケアの星空観察&サンライズツアーですが、夏でも寒いのでダウンジャケットは用意しておくといいですよ!

冬の12月~3月はやっぱりホエールウォッチング!

ホエールウォッチング

オアフ島でももちろん楽しめますが、マウイ島からは陸から見えることもあります。
オプショナルツアーとして、ホエールウォッチングのクルーズ船をお願いしてもいいですね!
新婚旅行におススメのリゾート「カアナパリビーチホテル」周辺や、ラハイナ港、マアラエア港などから出航するクルーズ船もあります。
2月にはクジラを歓迎するイベント「マウイ・ホエール・フェスティバル」もありますよ!

旅行費用が高いとき、安い時はいつ?

最も旅費が高くなるのは年末年始、お盆、ゴールデンウィーク。特に12月~1月は、クリスマス休暇で欧米からの観光客が増え、価格高騰は必須。できれば避けたい時期すが、新婚旅行の日程を変えられない場合は予算を多めに考えておきましょう。

次に高くなるのが、7月後半から8月までの夏休みと秋の連休、マウイで大きなイベントのある時期(マウイ・ホエール・フェスティバルなど)。これらの時期を避けるのが、安くいくコツです。

マウイ島ハネムーン中の服装は?

1年を通じて安定した気候のハワイ・マウイ島。夏の平均気温がは26~30℃で日中は30℃を超えることもありますが、カラッとしているので過ごしやすい日が多いのが特徴です。冬は平均22~26℃ありますが、夜風があると肌寒く感じることも。新婚旅行で訪れた場合、日中はTシャツに短パン、サンダルと軽装でも大丈夫。ただし、冷房対策として、薄手のパーカーやカーデガン、ストールは持っていきましょう。もちろん紫外線対策として、帽子やサングラス、日焼け止めは忘れずに。

ハレアカラに出かける場合は、コートやダウンジャケット、手袋、帽子などの防寒対策をしっかりしましょう。オプショナルツアーなどでは、ツアー会社が防寒具を貸し出してくれるところもあるようです。薄手のインナーで保温性のあるもの、使い捨てカイロを持参するのもおススメです。

リゾート内では大丈夫ですが、ちょっと高めのレストランなどは、ワンピースやサマードレスがおススメ。Tシャツや短パン、ジーンズ、キャミソール、ビーチサンダルは避けましょう。男性ならアロハシャツ、ポロシャツにチノパンで大丈夫です。心配な場合は、レストランを予約するときに、ドレスコードを確認してもいいですね。

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島巡り

マウイと同じ郡に属するモロカイ島とラナイ島。マウイ島からは毎日フェリーが運航しています。航海時間はラナイ島までは約1時間、モロカイ島までは約1時間30分です。時期によって(12月中旬~3月頃)は、イルカやクジラに出会えるかもしれません。乗船の場合はパスポート等の身分証明書が必要になります。

日本からならホノルル空港でハワイ島間航空に乗り継いでいけます。モロカイ島までは約25分のフライト、ラナイ島なら約30分のフライトになります。

モロカイ島

モロカイ島

素朴で暖かなハワイの先住民が多く住む東西に長い島のモロカイ島は、世界一の生産量を誇るマカデミアナッツ農園やコーヒー農園が有名です。西部には、ハワイ州最長のビーチ、パポハク・ビーチ、中央部には、ホットブレッドで有名なカネミツ・ベーカリーがあるモロカイ島最大の町、カウナカカイがあります。東部にはカマコウ自然保護区があり珍しいハワイの植物を観察できます。

マウイ島からの日帰りオプショナルツアーで訪れるなら、ちょっとユニークなアクティビティを体験してみては?泥テラピーやコーヒーやマカデミアナッツ農園ツアーはおススメです。ここでしか買えないお土産もいろいろ。海水から作られる天然塩や、モロカイコーヒー、100%オーガニックのはちみつやパパイヤなど、地元のスーパーもぜひのぞいてみましょう。

ラナイ島

ラナイ島パインツリーの並木道ラナイ島パインツリーの並木道

パイナップルのプランテーションのために開発した島だったことからパイナップル・アイランドという愛称で親しまれているラナイ島。島南部のフロポエ湾とマレネ湾には、ハシナガイルカが生息する海洋保護区があると共に、2つの湾の間には、ラナイ島のシンボル、プウ・ペヘ(スイートハート・ロック)があります。

太古の自然の景観が残るケアヒアカヴェロ。「神々の庭園」と呼ばれており、ラナイ島とモロカイ島の2人のカフナ(神宮)が争った跡ともいわれ、独特の景観が広がります。南国にいることを忘れてしまいそうなパインツリーの並木道も有名。

日帰りオプショナルツアーもいいですが、ラナイ島には海側と高原側に1つずつ、フォーシーズンズリゾートがあるので、のんびり滞在もおススメ。ハネムーンにふさわしい、プライベート感たっぷりの洗練されたビーチリゾートが味わえます。

フォーシーズンズ・リゾート ラナイ アット マネレ ベイフォーシーズンズ・リゾート ラナイ アット マネレ ベイ

圧巻は海側にあるフォーシーズンズで提供されている、究極のプライベートダイニングセットアップサービス。オーシャンフロントに席が用意され、サンセットから星空までのゆったりとした時間、特別コースが二人でゆっくり味わえます。料理内容は前日に料理長と相談できるので、ハネムーンらしいサプライズも演出できますね!

島の中心地でもある中央部のラナイシティには、個性的なショップやギャラリー、シアター、レストランが並んでいますので、ちょっぴり都会が恋しくなったら足を延ばしてみましょう。

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