新婚旅行でタイ?バンコクってどうなの

タイアユタヤ遺跡

ちょっとピンとこない感じもありますが、素通りして、すぐプーケットやサムイ島に行ってしまうというのもさびしい気がします。

ということで、タイのエリアガイドがアップしました。

タイ料理が意外と好きな私。胃の調子が悪くなると、トム・ヤム・クンが食べたくなります。もちろん、タイ・カレーも大好き。

あのパクチー(香草)は女性には人気で、男性には苦手な人は多いイメージがあります。家でトム・ヤム・クン麺にどっさりパクチー乗せて食べててたら、娘たちはできるだけ遠くに避難してました。

ちなみに、パクチー=コリアンダーは、アロマテラピーでも使う精油で、種子の部分から抽出するので、精油自体はあの強烈な香り立ちはありません。偏頭痛や筋肉痛にもよいので、アクセントとしてブレンドすると、結構良いですね。

脱線しました。。。

予算があまり余裕がないけど、いいホテルに泊まりたいという時にはアジアのビーチリゾートはなかなかリーズナブルです。
タイというと、バンコクのあの喧噪をイメージしてしまいがちですが、ペニンシュラホテルなどは、プライベートバルコニーの付いたお部屋とか、ラグジュアリーな雰囲気たっぷりです。

マンダリン・オリエンタル・バンコクやフォーシーズンズホテル・バンコクなど、一流のホテルでアフタヌーンティーやエステやスパなどを楽しみながら1泊してみてはいかがでしょうか?

 

タイの魅力はどんなとこ?

タイへハネムーン

タイ、と聞くともうひとつ、すぐに思い出してしまうのがなぜかオカマ…。

だって、きれいなんだもん。

かつての職場(原宿)の先輩が、竹下通りを歩いていたらムエタイのオカマ、パリンヤーくん(ちゃん?)がいたぞーといっていたのがつい昨日のよう…。2005年には、彼(彼女)の半生を描いた映画「ビューティフルボーイ」も封切られましたね。

それよりも前、2000年に封切られた「アタックナンバーハーフ」を見た人はいるだろうか?コメディ映画なんだが、タイに実在したオカマのバレーチーム“サトリーレック”(=鋼鉄の淑女)の活躍を描いたもの。これが結構おもしろかった。

夜のバンコクで人気のアクティビティとして、ニューハーフショーは定番になっていますしね~。正直、女よりも断然キレイだと思うこともしばしば。

タイって懐の深いお国なのね。

それから、タイ古式マッサージ。

前に勤めていたヒーリング系のサロンで、タイ式ができる施術者が2人いた。時々、研修を兼ねて施術してもらったことがありますが、あのダイナミックな動作でのストレッチがなんとも気持ちいい。指圧は苦手なんですが、ストレッチは好き。

タイに行ったらぜひ、ふたりで受けてきてくださいね。

タイ新婚旅行って結構いい



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