ブータン新婚旅行

国民の90%以上が「幸せ」と感じている国、ブータン王国。地理的には南アジアに位置し、インドやネパール、中国、バングラディッシュに囲まれるような場所に位置しています。

1974年まで、外国人観光客を受け入れていなかったため、あまり一般的ではない観光先かもしれません。ブータンを旅するためには必ず旅行会社を通じてが原則。パッケージツアーに参加するか、ブータンへの個人旅行が手配できる旅行会社を通じて手続きしてもらう必要があります。

他国を旅する場合と大きく違うのは、観光に1日200ドルの公定料金がかかること(滞在費、食事代、ガイド・トライバー代、レンタカー代を含む)、ガイド・ドライバーが同行する、旅程の事前確認が必要というところでしょうか。

後はありのままの手つかずの自然や伝統文化が残る、ブータンの姿を楽しむというのがイチバンです。

最近では現地寺院で上げる結婚式プランもあるそうです。「幸せ」の国で挙げる結婚式!2人の門出にはふさわしい思い出になりますよね。フォトツアーもあるので、ぜひお願いしてもいいでしょう。

今回は秘境ツアーのスペシャリスト「トランスワールド」のコンシェルジュ、奥村政義さんにブータン新婚旅行プランをご紹介していただきました。

最後の桃源郷ブータンへの旅4泊5日

「お客様からのリクエストは『国王ワンチュク陛下の来日で、とても幸せそうな様子を見てぜひ、新婚旅行に行ってみたいと思いました。でも、ブータンの入国申請とビザ取得は旅行会社を通じてしか行うことができないと聞きました。どんな滞在になるかイメージがつかめないので、その辺もぜひ教えてほしいです。』とのことでした。」

ブータンのハネムーンプランご紹介
※写真はイメージです。

「ブータンへの旅は独特なシステムがあり、送迎・ホテル・観光・ガイドなどがすべてパッケージになっている公定価格になっています。」

「新婚旅行という記念になる旅なので、おふたりの希望をできるだけ取り入れた滞在の仕方や日程をご案内しました。現地でのガイドは日本語対応を基本にしていまるので言葉の心配はないということもお伝えしました。」

「今回は新婚旅行ということでしたので、高級ホテル、ウマ・パロを利用したお得なプランをご案内しました。まだ日本人があまり訪れていない国をいち早く旅するというのも、特別感がありますよね? リアルなブータンの生活などもご紹介できますよ!」

インドやネパールとの周遊もOK。オーダーメイドだからかなう、特別なプラン

ヒマラヤ高地に位置するブータンは、国土の72%は森に覆われ、珍しい動植物も生息しています。大乗仏教のヴァジュラ・ヤーナ派最後の砦といわれ、ブータンの生活には仏教が深く根付いています。

(写真はブータンで最も人気のあるフェスティバル「パロ・ツェチュ」の様子)
(写真はブータンで最も人気のあるフェスティバル「パロ・ツェチュ」の様子)

最も有名なのが崖に張り付くように立っているチベット仏教の聖地「タクツァン僧院」。別名、タイガーネストを呼ばれており、往復5~6時間のハイキングになります。ブータン王国の歴史的建築、寺院バロゾンや聖地クジュラカン、17世紀に作られたトンサ・ゾン(城)など、ここでしか出会えない絶景や建築物、文化的遺産を楽しめますよ。

ブータンには文化遺産がいろいろ

ヒマラヤの大パノラマを楽しむこともできるので、ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

ブータン新婚旅行プランを相談したい方はこちらからどうぞ

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【ブータン新婚旅行プラン】

国王来日で注目をあびる幸せの国、ブータンに行ってみたい!
※写真はイメージです。

■エリア名: ブータン

■テーマ:  国王来日で注目をあびる幸せの国、ブータンに行ってみたい!

■旅行時期: 通年

■費用概算: 現地発着で200,000円(おふたり参加のおひとり様料金)目安

★バンコク経由でブータンへ
1日目:バンコクから空路パロへ 着後テインプーへ
2日目:テインプー観光
3日目:テインプーからパロへ、タクツアン寺院観光
4日目:空路、パロからバンコクへ


 

■取材協力

トランスワールドサービス
東京都千代田区二番町1-2番町ハイム
Tel: 03-3264-1151

担当コンシェルジュ: 奥村 政義