公募ガイド「新婚旅行にまつわるエピソード」入選作品発表

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「新婚旅行にまつわるエピソード」入賞作品発表

公募ガイドで「新婚旅行にまつわるエピソード」を募集しました!

心に残る新婚旅行を提案する、ハネムーンSでがスタートしてからもうすぐ1周年を迎えます。

そこで、皆さまが体験した新婚旅行での印象的なエピソードを月刊雑誌「公募ガイド」で募集。
締切後の8月某日、編集部員が集まり、もっともユニークなエピソードを1作品、印象的なエピソードを20作品を選ばせていただきました。

入選された方、本当におめでとうございます!
また、旅の思い出をお寄せいただいた皆さまに心から感謝いたします。
これからハネムーンに旅立つおふたりも、素敵なエピソードが生まれますように!!

  • 公募ガイド
  • 寄せられた投稿の数々
  • 編集部で検討

最優秀賞

堀江寛子さん(35才、岐阜県在住)
突然の受賞の知らせに本当に驚きました。 夫も今回の受賞を受け、「過酷な旅に出かけた甲斐があった」と喜んでいました。 当時はスマートフォンなどもなく、地図やガイドブックを片手に道に迷いながらの新婚旅行でした。 あの頃のドキドキわくわく感をもう一度思い出せたような気がします。 最優秀作品賞、本当にありがとうございました。

「先の見えない人生のような新婚旅行をまずは楽しんできたいと思います」
結婚式の終わりの挨拶で、夫がそう言ったことを今でもハッキリ覚えている。
それもそのはず。結婚式を終えたその足で私達は新婚旅行へと旅立ったのだ。
行き先は披露宴のゲームで決めて……。

お互い仕事で忙しかったあの頃、新婚旅行の行き先はなかなか決まらなかった。
その上、私は飛行機が苦手だったので、外国へ行くのもためらわれた。
そんな中、ふと思いついたのだ。
「だったら国内旅行にしよう!」 行き先は披露宴のゲームで決めることにした。
なんとも都合のいいことに招待客は47人。
都道府県の数とぴったり一致する。
披露宴では各テーブルを回り、全員と話しながらクジを一枚ずつ引いてもらった。
そこに1人1つずつ都道府県名が書いてある。
その後、全員でジャンケン大会をした。
勝ち残った人が持っているクジの場所へ、私達は行くのだ。
それが隣の県なのか、はたまたとんでもなく遠くへ飛ばされるのか。
スリリングな展開の中、ジャンケン大会は異様に盛り上がった。
最後まで勝ち残った人、すなわち行き先を決めてくれた人には、
その土地から豪華なお土産を送るという企画だ。

結果、私達は高知県へと旅立った。
切符も宿泊先も何も予約していない状態からのスタートだった。
大阪南港からフェリーに乗って早朝に着いた桂浜の景色は今にも胸に焼き付いている。
「先の見えない人生のような新婚旅行」は、なかなか面白いものだった。
これからも、人生の様々な局面を楽しめる夫婦でいたいと思う。

結婚はギャンブル!? といいますから、新婚旅行だってギャンブルというのも面白いかも(笑)。普通に行くよりも心に残る旅だったのではないでしょうか。賞金でぜひまた、ダーツの旅にでもお出かけください。(編集:I)

わー、ステキなお二人!
お互いを信じているからこその決め方ですよね。
披露宴に参加された方も、楽しめたのではないでしょうか。
これからも沢山ご夫婦で旅行して、仲良くお過ごしください。(編集:S)

誰にも負けないエピソードが生まれる度にしよう
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