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インドネシア新婚旅行の予算・日数・モデルプラン【ハネムーンS】

インドネシア
インドネシア

1万8千以上の島々が赤道をまたがるように広がるインドネシア。
約490もの異なる民族が暮らすインドネシアでは、ひとたび別の島へ渡ると、違う国かと感じてしまうかもしれません。

文化、民族、自然など、多様性に満ちたインドネシア。

インドネシアという言葉は、ギリシャ語由来で「東インドの島々」という意味を持っています。公用語はインドネシア語ですが、多民族国家のため、バリ島ではバリ語、ジャワ島ではジャワ語というように、民族ごとに違う言語が使われています。

首都はジャカルタのあるジャワ島にはボロブドゥール遺跡やプラバナン寺院など、世界遺産が残されています。古くからいくつもの王朝が栄えたジョグジャカルタは、歴史的なスポットが多く、ジャワ舞踏の中でも最も洗練された宮廷舞踏が有名です。

「神々の住む島」として知られるバリ島。インドネシアで唯一、イスラムの影響を受けない島で、ヒンズー教と土着の宗教が混じり合い、独特の宇宙観を持っています。世界有数のリゾートとして、観光客を魅了しています。

インドネシア西端に位置するスマトラ島には、豊かな熱帯雨林が残されており、珍しい動植物に出会えます。古代サンスクリット語で「黄金の島」を意味し、近年では温泉や世界トップクラスのゴルフコースなどが整備され、観光に訪れる人も増えてきました。

この他、ボルネオの名でも知られるカリマンタンの南部、スラウェシ島、西ヌサトゥンガラ、東ヌサトゥンガラ、パプア、マルク諸島など、ひとつの国とは思えない、多彩な魅力にあふれた島が、インドネシアです。

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過ごし方

滞在

数多くの国際的なホテルチェーンが、インドネシアに進出しています。ジャカルタはビジネスの中心地となっているため、豪華な5つ星ホテルからベーシックな宿までさまざまなタイプの宿泊施設が揃っています。

中でもバリ島は、豪華なリゾートが立ち並び、古くから欧米人に人気のサヌール、空港に近いクタ、静かなジンバラン、高級リゾートとして有名なヌサ・ドゥアなどのビーチリゾートの他、森と田園風景に囲まれたウブド、高原にあるキンタマーニなどは落ち着いた滞在が楽しめます。

スマトラ島にあるブラスタギは高原にある町で、オランダ統治時代のメダンの保養地として開発ました。高級ホテルやレストランが揃っています。

格安ツアーで使われるバンガロータイプはかなりリーズナブル。つる植物や木材などを使用したゆったりとした施設も多く、インドネシアらしい雰囲気のある滞在が楽しめます。

水上コテージやプライベートプール付きのビラ、花びらを浮かべたスパ、物価の安い東南アジアのエキゾティックなリゾートで、贅沢な滞在と夢のようなひとときを楽しんでみては?

食事

そろぞれの地方ならではのローカルフードがいろいろあるインドネシア。中でもインド、中近東、イスラム文化の影響を受けたスマトラ島のバダン料理が代表的と言われています。辛い味付けに何十枚もの小さなお皿に少しずつ配膳。肉や魚をカレーなどのスパイスで煮込んだ料理と白米と一緒に食べます。

ジャワ料理はヒンズーと仏教の影響を受けているため、肉料理は少なく、テンペやとうふ、野菜を使った料理が発達しています。また、スパイスを一緒にココナッツ・ミルクやグラ・ジャワ(パームシュガー)をふんだんに使った料理が多く、甘みとコクのある料理が多いといわれています。

ナシゴレン(焼き飯)やミーゴレン(焼きそば)、バビグリン(豚の丸焼き)などのバリ料理は日本でもポピュラーです。日本と同じ、お米が主食で唐辛子やターメリック、しょうが、にんにくなど、たくさんの香辛料を使っています。インドネシア版の焼き鳥といえば、サテはピーナッツ・ソースで食べるのが一般的ですが、バリでは唐辛子の効いたスパイスをまぶして焼いたり、ジャワではキャベツとトマトと一緒に食べたりと地用によりソースにもバリエーションがあります。

それぞれの島独自の味をぜひ試してみてください。

キャンドルライトの下で、ロマンティックなディナー。オープンエア―で楽しむ朝食。インドネシアらしい多彩なローカルフードもいろいろチャレンジしてみてください。

楽しみ方

インドネシアはマリンスポーツやレジャーのメッカといわれています。特にバリ島には世界的なサーフスポットがあり、インド洋からのダイナミックな波は世界最高といわれ、年間を通じて楽しめます。また、ほとんどのダイビング・スポットはバリ島の東海岸に集中しており、ナポレオンフィッシュやマンタなどに出会えます。この他、ヌサトゥンガラやスラウエシ島、スマトラ島、ジャワ島でも美しいサンゴ礁を楽しむことができます。

130ものゴルフコースがあるインドネシア。世界中のゴルファーから注目されているごフルパラダイスでもあります。ジャカルタにある「チェンカレン・ゴルフ・クラブ」、近くの火山やボロボドゥール寺院遺跡を眺めらがらプレイできる「メラビ・ゴルフ・アンド・マウンテン・リゾート」。グレッグ・ノーマン設計の「ニルワナバリゴルフクラブ」はバリ島。「バリ・ハンダラ・廣済堂・カントリークラブ」は世界のごフルコースベスト50に選ばれたこともあります。

  • バリ・ハンダラ・廣済堂・カントリークラブバリ・ハンダラ・廣済堂・カントリークラブ

モルディブやタヒチとはまた違う、美しいサンゴ礁やカラフルな魚たち。ダイナミックに楽しむゴルフ。ホテルやヴィラでのんびりもいいけれど、時にはアクティブにリゾートライフを満喫してみては?
(右の写真提供:インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省)

観光

スマトラ島を訪れたならグヌンレウセル国立公園へ。オラウータンの生息地として世界遺産に登録され、スマトラトラやスマトラゾウなどを含む5000種以上の動物が保護されています。時期によっては、世界最大の花として知られるラフレシアをみることができます。

世界最大級の仏教遺跡がのこされているのがジャワ島。世界遺産のボロブドゥール、ヒンズー教の遺跡としてはインドネシア最大級のブランバナン、ジャワ原人やマンモスの牙などの化石が数多く発掘されたサンギランなどがあります。

島全体がひとつの芸術品ともいわれているバリ島。中でもウブドは芸能と芸術の中心地として世界から注目される芸術村です。また、美しいライス・テラスでも有名。体験型の観光地なので、豊かな自然の中で芸能を習ったり、祭礼に参加するなどの楽しみ方もおススメです。

世界最大のコモドオオトカゲといえばコモド島。バリ島からフェリーを利用してアクセスできます。活発に動く野生のコモドオオトカゲに遭遇できるのは早朝と夕方なので、確実に見るなら島で1泊することをおススメします。コモド島周辺の海は海洋生物保護区に指定されているので、ダイビングにもぴったりです。

  • バリ島のケチャックダンスバリ島のケチャックダンス
  • ブランバナンブランバナン
  • コモドオオトカゲコモドオオトカゲ

荘厳なケチャックダンス、祈りが響き渡る寺院。その一方で、熱帯雨林が生い茂り、野生動物の宝庫といわれる島もある。インドネシアならではの光景です。
(写真提供:インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省)

買い物

インドネシアの自然雑貨やバティックやイカットなどの織物、伝統的な銀細工や絵画などが日本でも人気を集めています。銀細工や木彫りはどちらもダンスの踊り手の装飾品やワヤンゴレックなどの芸能の道具としてつくられてきたものです。最近では凝った装飾や豊富なデザインが売られており、お土産にも人気です。

インドネシアのショッピングスポットとしてはジャカルタ。インドネシアのお土産が1店でそろうといわれている「パサラヤ・グランデ」、最新の高級モール「スナヤン・シティ」がおススメです。エスニック雑貨やバティックならジョグジャカルタ。手織物や銀細工、金細工、木彫りなどの宝庫といえばバリ島。昔ながらの工芸品店では、お店の人と値段交渉を楽しんでみてください。

ふたりの時間をのんびり楽しみたいという時には、バリ島をはじめ、インドネシアのお土産を手軽に注文できるお土産通販が便利です。かさばるチョコレートや女性に喜ばれるソープやスパセットなども気軽に取り寄せできます。

インドネシア コーヒーアーモンドチョコレート

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ほろ苦さがくせになる。
販売価格: 1,480~7,980 円(税込)

プラザ バリ ココナッツソープ 3コセット

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お肌にやさしい泡立ちが人気。
販売価格: 2,415 円(税込)

おススメのエリア

インドネシアは主要な5島と中規模な群島を含め、約18,000以上の島々から成り立っています。そのうち、およそ9,000の島々に約490の民族が暮らし、それぞれ独自の文化や芸術などを継承しています。
多様な民族にであうことは、インドネシアを旅する楽しみのひとつ。バリ島をはじめ、島ごとに違う景観や歴史、自然などを体感してみませんか。

バリ島

バリ島

インドネシアで最も有名なビーチ・リゾート。ジャワ島のすぐ東に浮かび、バリ・ヒンズーに基づく独特な信仰が生活に息づく「神々の島」としても知られています。美しいサンセットで知られるクタやサヌール、ヌサ・ドゥアなどのビーチ・リゾートの他、山のリゾートとしてウブドも人気を集めている。

ジャワ島

ジャワ島

インドネシアの政治・経済の中枢といえばジャワ島。100万年前のジャワ原人に起源を発し、ヒンズー系民族の移住、ヨーロッパや中国文化の影響などを受けながら、独自のブダヴィ文化を築きあげました。ウジュン・クロン国立公園は世界遺産に登録され、絶滅に瀕したジャワサイやワニ、水牛などの野生生物の生息地としても知られています。

スマトラ島

スマトラ島

世界第6位の免責を誇るスマトラ島。島の北西部から南東まで広がるブキット・バリサン山脈には、1万種といわれる植物が生息する熱帯雨林です。絶滅危惧種であるスマトラトラやスマトラゾウなど希少な生物が生息しています。大多数がイスラム教徒で、バダン料理発祥の地でもあります。

カリマンタン

カリマンタン

カリマンタンは世界で3番目に大きな島、ボルネオ島の2/3を占めています。オラウータンをはじめとする野生動物も多く生息し、200を超える先住民たちが暮らしていることでも知られています。バリト川沿岸に栄えた古都「バンジャルマシン」は、東洋のベニスと呼ばれ、水上ハウスや水上マーケットなどが立ち並びます。サマリンダを起点にマハカム川では、2階建てのボートで川下りが楽しめます。

スラウェシ

スラウェシ

インドネシアのほぼ中央に位置し、赤道直下に浮かぶ島。周辺海には素晴らしいサンゴ礁と多様な海洋生物が生息し、豪快なドロップオフや深海の峡谷や渓谷などダイビングに魅力的な条件がそろっています。世界最小の猿タルシウスや絶滅の危機に瀕しているバビルサ、化石魚として有名なシーラカンスの生息地としても有名です。

ロンボク島

ロンボク島

バリ島の東約50kmにあるロンボク島は、ホワイトビーチが広がる楽園。第二のバリ島として観光開発が進められています。内陸部には3,000m級の山がそびえ、緑の棚田や熱帯雨林などがあるため、トレッキングもおススメ。ササック人やバリ人、アラブ人、中国人、ブギス人、ジャワ人が住むロンボクでは、ヒンズー教とイスラム教の儀礼が共存した独自の文化を形成しています。

ヌサトゥンガラ島

ヌサトゥンガラ島

ヌサ・トゥンガラとは「南東の島々」という意味で、大小約1,000の島々からなる諸島です。サーファーの聖地といわれるスンバワ島は、イスラム教徒が多いことで知られています。コモドオオトカゲでおなじみのコモド島は、周囲に浮かぶリンチャ島とバダル島とともに、国立公園に指定され、世界自然遺産に登録されています。

[写真提供:インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省]

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ベストシーズン

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

赤道直下のインドネシアは熱帯性気候に属し、雨季(11月~4月)と乾季(5月~10月)に分かれます。雨季とはいえ、ずっと雨が降り続けることはなく、スコールのような感じで概ね午後になると降り出す傾向にあります。乾季は湿度も低く気温は21~33度。この時期がベストシーズンといえるでしょう。サーフィンもこの時期を狙って。

フルーツやシーフードなどの食べ物がおいしいのが10月~3月。天気はぐずつきますが、おいしいものを狙うなら、この時期もアリです。

基本的には夏服でOKですが、ビーチリゾートでは日焼け止めや帽子、サングラスは必需品です。また、店内の冷房対策として薄手の上着は用意しましょう。高級レストランでもドレスアップは不要ですが、短パンやサンダルは避けて。寺院や祭礼の時は服装に注意。肌を露出しすぎない服装ででかけることです。

予算・日数

日数

おススメ6日間~
  • 平均:5日間
  • 最短:4日間
  • 往復のみ:3日間

予算/2人

約30万円~

成田からの直行便は毎日飛んでいますが、所要時間は約7.5時間。関空からは7時間、名古屋からは6.5時間になります。バリ島だけの滞在なら4日間から。格安ツアーの場合はジャカルタ乗継便が多いようです。

バリ島以外へのツアーはなかなかなく、オリジナルプラン作成になります。バリ島を拠点にロンボク島日帰りツアー、おふたりで約1万7千円~、1泊2日で約2万円~。コモドドラゴン観察1泊2日ツアーで約6万円~というところです。おふたり予算でジャカルタ5日間のツアーで30~40万円、バリ島もホテルランクによりますが、ジンバランエリアで5日間40~60万円ぐらい。ウブド6日間で30~50万円程度になります。
ただ、ハワイなどに比べ物価は安いので、同じ予算でもバリ島の方が贅沢に過ごせるところが魅力です。

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基本情報

航空便

成田からインドネシアへは直行便で約7.5時間。ガルーダ・インドネシア航空が成田、中部、関空発でデンバサール空港(バリ島)へ、成田からジャカルタへ運行しています。2012年4月から羽田からデンバサールまで就航予定で、さらに便利になりました。

この他日本航空が成田~ジャカルタ便を運航。全日空からも成田~ジャカルタ線を2011年1月から再開しています。バリ島へはシンガポール航空でシンガポール経由、タイ航空でバンコク経由もあります。

各島への移動は飛行機が便利です。ジャワ島内では鉄道で移動も可能ですが、本数は多くありません。バリ島内では主要観光地を結ぶシャトルバスが運行されています。レンタカーもありますが、未舗装の道や交通渋滞など、交通事情がよくないので、運転には注意が必要です。

パスポートとビザ

パスポートは残存期間が6ヶ月以上で査証欄の空白ページが3ページ以上必要なので注意が必要です。

30日以内の短期滞在に関しては、短期観光ビザの取得が義務付られています。インドネシアの空港に着いたら、ビザ・カウンターでビザを取得します。支払窓口で該当金額(7日間有効でUS$10、30日間有効でUS$25)を支払い、発行窓口にパスポート、記入済みの出入国カード、領収書を提出します。短期ビザのシールが貼られがパスポートと出入国カードと一緒に返されるので、それを持って入国審査を受けます。帰国する際に必要なので出国カードは失くさないようにしましょう。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあるので、必ず大使館、領事館または旅行会社で確認するようにしてください。

時差・気候・服装

インドネシアには時間帯が3つあります。西部のジャワ島は日本から-2時間、中部のバリ島は-1時間、東部は日本と時差はありません。

熱帯気候のため、1年を通じて平均気温は25度以上。観光にはあまり湿度の高くない乾季がよく、特に涼しい7~8月頃が過ごしやすいです。ただ、花や果物の最盛期は雨季なので、値段も安い10月~3月を狙うのも手です。

夏の服装で過ごせますが、飛行機やバス、レストラン、ホテルなどは冷房が効きすぎていることが多いので、上着は必需品です。特に高地や山歩きなどでは虫刺され予防、日焼け止めなども準備しましょう。

特にイスラム教徒が人口の約90%を占めるため、必要以上に人前で肌を見せることを嫌います。ホテル内やビーチを除いて、短パンやミニスカート、ノースリーブ姿は避けましょう。また、神聖な寺院内を拝観する場合は、Tシャツも不可。半袖もしくは長袖のシャツ、長ズボン、丈の長いスカートを借用しましょう。

寺院によっては、下半身に布を巻いたり、腰に帯を結ばなければならないこともあり、受付で1,000ルピア程度で貸してくれることもあります。常に現地の人たちの感情に配慮した服装や態度を心がけてください。

通貨・両替・税関

現地の通貨はルピアです。日本円に比べて桁数が多く、一度にたくさん両替するとお財布に入りきらないこともあります。1円=約80ルピア程度ですが、相場の変動が激しいため、旅行にいく直前に確認しましょう。

両替は現地の空港内の両替所でホテルまでのタクシー代やチップ程度で十分です。観光地には領外所がたくさんあるので、レートのよいところで両替します。その場合、手数料を含むかどうかをよく確認のこと。両替したら必ず金額を確かめるようにしましょう。

ただし、両替所は観光地や都市部のみで銀行やホテルは概してレートが悪いです。地方に行く場合はあらかじめ、ジャカルタやバリ島などで両替してからでかけましょう。ルピアは日本に持ち帰っても両替できないので、現地で使い切るように。ただし、出国時に出国税150,000ルピアが必要なので、その分は残しておくようにします。

クレジットカードはVISA、MASTERならだいたいのスーパー、デパートで使えるようです。インドネシアではあまり普及していないので、必要最低限の現金は持ち歩く必要があります。

チップの習慣はありませんが、高級ホテルなどでは一般化しつつあります。ホテルなどでポーターに荷物を運んでもらったときは5,000ルピア程度、サービス料を含まないレストランでは、料金の5~10%程度を払います。また、タクシーを1日チャーターした場合は、料金の5~10%程度が目安です。

持ち込みが禁止されているのは、麻薬類、小火器、武器、弾薬、爆発物、ポルノグラフィ、向精神薬などです。税関申告書に書かれていますので、確認しましょう。

その他・注意事項

電圧は220V/50Hzで、プラグは2つ穴タイプが一般的です。日本の電化製品を使用する場合は変圧器が必要です。

レストラン等で氷の入った水を飲まないように注意。氷を飲料水でつくっていないのがほとんどなので、氷はだめです。必ず市販のミネラルウォーターを購入しましょう。屋台なら衛生面をよく見て、なるべく繁盛している店を選びます。特にチフス菌が多く、お腹の弱い人は注意です。果物以外は火を通していないものは食べないこと。

比較的に治安はいい方ですが、スリや置き引き、夜間の外出は控えるなど、基本的な注意事項は守るようにしてください。バリ島、ビンタン島以外の地域は、外務省から注意喚起以上に指定されています。その他の地域に行く場合は必ず、外務省ホームページで安全情報を確認するようにしましょう。

また、バリ島のサカ歴で正月にあたる「ニュピ」は、観光客も24時間外出することができないので、注意しましょう。

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  1. STEP 1
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  2. STEP 2
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    予算と希望をもとに、おおまかなプランの連絡がきます。
  3. STEP 3
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